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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 もう一つ日米会談でちょっと気がかりなのは、市場開放、特に農業の自由化の問題なわけであります。農林水産大臣に、牛肉とオレンジの自由化について、アメリカ側が一月一日までに回答することを迫っておるわけでございますが、この基本的な姿勢というものはどういうものなのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 慎重な態度というのは、それは困るのでしょう、農林水産省の立場として。通産大臣や企画庁長官にいろいろこれを聞いてもいいのですけれども、とりあえず農林水産大臣に。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 それからもう一つ、いわゆる六品目の問題がございますね。トマトジュースだとか雑豆など、こういうものについては一体農林水産省はどういう考え方なのか。これはいずれも地域の生産農民にとっては死活問題でございまして、たとえば北海道の場合は、畑作で輪作体系なわけですが、その中で雑豆というものの占めているウエートは非常に高いわけなんです。そんな意味で、これはほかの品種ついてもそれぞれの地域において言えることなんですけれども、これの枠の拡大…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 農林水産大臣の姿勢はわかったわけなんですが、そこで訪米とこれらの問題との関連なんですが、基本的には事務レベルでいろいろと話し合いが進められてきているわけです。だから私は、やはりその話し合いに任せるべきで、首脳会談の議題にこれを取り上げて、そこで何かおみやげ的にアメリカに提示をするということはやはり外交のあり方としても問題があるのではないかというように考えておるわけなんですが、これは総理大臣、いかがでしょう。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 その大局的ということの中に、たとえば日米間の貿易摩擦というのは確かに重要な問題で、議題などまだこれから詰めていく段階なのでしょうけれども、いまの御答弁を、こういうたとえば農業の自由化の問題などについては事務レベルの話であって、あなたとレーガン大統領の話はもうちょっと、国際情勢であるとか、次元の高いというか、そういうレベルの話なんだ、こういう御答弁に承っておいてよろしいですか。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 総理大臣のお考えはよくわかりました。農林水産大臣の基本的な姿勢もあるわけでありますから、事務レベルの話が進んでおるときにいきなりそんなトップ会談で、ときどきしかしアメリカは、そういうトップ会談に小さな問題を持ち込んできてやるのですよ。だから、そこは総理大臣、外務省の方も含めて、外務大臣、いまの総理の意向を受けて、余り変な問題が議題の中に紛れ込んでこないようにひとつあなたもしっかりがんばってください。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 次に、全国的な問題ですが、ローカル線の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 一次線が三十八線のうち北海道、私のところが八線、対策協議会が始まったばかりであるわけですが、それにもかかわらず、十一月の二十二日に第二次の申請線区が明らかにされまして、北海道の場合三十三のうち十四で、みんなかんかんになって怒っておりまして、十二月七日の日に十三の市、四十八の町、八つの村、六十九の市町村が集まって会議を開いたわけでございますが…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 北海道の場合、ローカル線といいましても、百四十キロを超える線が全部で四本もあるわけです。ある意味で言うと、準幹線みたいなわけでございまして、地域の足や経済の受ける影響は非常に大きなものがあるわけです。北海道は面積が広いわけでございまして、九州、四国プラスさらに山口県という広さがあるわけで、全国画一の基準で決めるのはおかしいじゃないかと従来から議論があったわけであります。 そこで、これは北海道開発庁長官に、あなたも開発庁長官と…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 北海道は現在新北海道総合開発計画というのが進行中なわけであります。これまでの地域発展計画というのはいずれも従来の国鉄線というものを前提にして考えられているわけです。これはそういう意味で言うと、地域の振興法の関係などを拾っていくと、いずれもいろいろな問題が起きてくるわけです。特に北海道というのは将来的に非常に可能性の多いところですから、現状で見てどうだこうだという議論じゃなくて、やはりみずから国が定めているこういう開発計画に沿…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 だから、いわゆる再建法をつくるときのあなたのポジションは知っているけれども、いま言ったように、たとえばこの新北海道総合開発計画との関連で言うと、これは困るわけでしょう。国の計画と矛盾したことをいまやろうとしているわけですよ。そこについてはどうなのかということなんです。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 しかし、運輸大臣にちょっとお尋ねしますが、参議院の運輸委員会の一九八〇年十一月二十七日の決議にもありますけれども、総合交通体系における国鉄の位置づけが明確にされるということが前提なんでしょう。全然されてないじゃないですか。されてなくて、一次線の協議が始まったばかりで二次の線区申請と、こうきているわけでしょう。だから、市町村がかんかんになって怒っているわけですよ。これはどうなっているのですか。いまの開発庁長官だって、総合交通体…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 だから、その第一次の選定の対策協議会のめどがある程度ついてからやればいいじゃないですか。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 ただしかし、その一次線の方はめどがついていないでしょう。つまり、めどがついてからだんだん進めていくというのが、本当にこの国会の附帯決議にある住民の意向を尊重するという立場じゃないですか。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 ともかく六十九の市町村が集まりまして、私どものところにもうどんどん電報だとか、皆さんのところにもどんどん行っていると思うのですね。これはもう大変だ。本当に死活問題なわけであります。そんな意味では、市町村だとか知事の意見について十分に聞いてもらいたい。附帯決議にありますが、一次線の場合どうも余りよく聞いて決めたというようにも思われないので、そこら辺のところをひとつ運輸大臣、やはりよく住民の意向というものを尊重するという基本的な…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 北海道としては、この国鉄のやり方に非常に大きな憤りを持っているということを明らかにしておきたいと思います。 それから最後に、私の時間がございませんので、北炭夕張の問題について労働大臣並びに通産大臣にお尋ねをしたいと思います。 去る十月九日の日に北炭夕張炭鉱が閉山となったわけですが、年末を迎えて、一つは、賃確法の関係ですね。それからもう一つは、いわゆる臨時措置法に基づく交付金の関係、年内支給についてそのめどが一体どうなっている…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 労働省の方の関係ですね、その賃金確保法の関係は年内支給、それから、いま新エネルギー機構で審査中のものについては、若干時間がかかるけれども、これは年度内ぐらいには何とかなりそうですか。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 それからもう一つ、雇用の問題なんですが、私のところの数字では二千四十六名中再就職者が六百四十五名で、千四百一名が未決定であるということなんですが、十二月十日現在ぐらいで、これは今後対策についてどういうことをお考えになっておられるか、労働省の方のお答えをいただきたいのです。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 この北炭夕張問題については、ここにおられる自民党の先生方にも大変御尽力いただいたわけなんですが、最終段階で安倍通産大臣の見解というのがございまして、その中で、政府としては、石炭業界による新会社によって早急に再開発が行われることとなるよう最大限の努力をする。再建構想について四月をめどに検討委員会で結論を出すことを要請したいという安倍通産大臣の当時のいわば見解というものが公表されているわけであります。 そこで、これは総理大臣に、…

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 総理からもそこをさらに確認していただければありがたいと思います。

日本社会党1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○横路委員 そこで、通産大臣に、この夕張の閉山に当たりまして北炭の真谷地とか幌内の炭鉱に影響を与えないようにという配慮がされてきたわけですが、幌内炭鉱の再建というのはきわめて憂慮すべき状況にあるわけなんですが、問題は、やはり地域経済に深刻な打撃を与えることになるわけでございまして、これについて通産省としてどのようにお考えなのか。 それから、自治省にも、夕張市の財政対策等を含めて、どういうことをお考えなのか、ひとつお答えをいただきたいと思…