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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○横路委員 それはもちろん当然のことですが、担当する仕事の分野を誤解を受けないような形でぜひやっていただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 この新法についてお尋ねをしていきたいと思いますが、その前に、先日久しぶりに沖縄に参りまして、初めて平和の礎のところを訪問させていただきました。 あそこの丘の上には各県の慰霊碑がたくさんありまして、北海道の戦死者というのは、沖縄で、各県ごとにいうと一番多いのですね。旭川の第五師団が旧満州に行っていまして、ちょうど最後の段階で沖縄に配属になって、あそこで一万人を超える者が亡くなっておるのです。 ですから、私も慰霊祭でたびたびお邪…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 沖縄の地域振興というのは、日本の国民にとっても政府にとっても、今大臣が言われましたように、激しい地上戦を行って多数の沖縄県民に犠牲を強いたということ、それから、その後二十七年間にわたってアメリカの支配下にあり、復帰した今日でもなおかつ在日米軍基地の七五%、沖縄県土の一〇%を超える基地によって占められている、こういう歴史それから現状というものをやはり踏まえて沖縄へのバックアップをしていこうという気持ちは、もう国民挙げての気持ち…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 建築ジャーナルという雑誌がこの二月に出ておりまして、その中に「百三十万人の設計図」ということで、大学の先生でもありなおかつ新聞記者でもある方がこういうことを書いているのですね。今の二枚目のところ、開いたところの左側のページの一番真ん中から右上についてです。ちょっと余りにもびっくりしたものですから読んでみたいと思います。 ここにこんなメモがあるということで、メモは二〇〇〇年の末、ちょうどポスト三次振計の議論が真っ盛りのころ。全…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 それで、二〇〇〇年の末の内閣内政審議室の沖縄担当室長というのは安達さんですよね、違いますか。ちょっとこれ、御記憶あると思いますけれども、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 私も、こんな発言をされたというのをとても信じられない思いで拝見させていただきました。ただ、この記事を読んでからこの新法を見ますと、幾つか思い当たる節もないわけではないんです。 きょうの午前中の参考人の質疑の中で、この新法を地方分権のモデルにしてほしい、こういう話がございました。しかし、この法律全体を見てみますと、地方を主体に、沖縄の自立と言いながら、どうも主体性、自主性ということが本当に確保されているのかどうかということにつ…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 さっきの雑誌の記事は、ちゃんと一般に売っている雑誌でございまして、そこでしっかり署名といいますか書いた人もはっきりしている記事でございますから、事実でないならば事実でないということで、それはここに名前は書いていませんけれども、ちゃんと当時の担当室長というように書いてございます。そのことを申し上げたいと思います。 そして、この法律の中で、振興計画は、観光ばかりじゃなくて、情報通信産業振興計画、農林水産業振興計画、職業安定計画、…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 ちょっと観光に関連してお尋ねをしたいんですけれども、きのうも議論されていましたけれども、観光振興計画を作成するというところから始まりまして、観光振興についての幾つかの点が法律の中で決められているわけなんですが、特にこの中で、きのうも議論になりました国際観光振興会なんですが、こういう特殊法人の名前がこの法律の中にぽっと入ってくるというのはよくわからないんですが、これはどうしてなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 昨年のテロの後の沖縄の観光のお客さんが減ったときに、いろいろな御努力を政府としてやられた中で、この協会が一定の役割を果たしたというのはそのとおりだと思うんですが、今お話があったように、これは特殊法人改革の対象になっているわけですよね。 これは、この法律案をつくる際には、特殊法人等改革推進本部の方とは十分連携してやられたんでしょうか。ここは特に天下りで非常に問題になったところでございまして、事業を見ますと、事業予算三十六億のう…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 きのう国土交通省の方から、この沖縄に関する部分でちょっとメモをいただいたんですが、それによりますと、沖縄に関する事業については、我が国全体を対象とする事業の中で実施というように明確に言われているわけで、何か、沖縄は特別ということじゃなくて全体の中でやりますよということなんだと思うんですよ、この団体の性格からいって。 昨年は、テロのいろいろな影響が出てきたから特別にいろいろなことをやったけれどもということでございますから、これ…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 もちろん私も、沖縄にとっても多分比較優位産業というのは一番がやはり観光だと思います。観光というのは、雇用吸収力もありますし、これからまだまだ発展していく可能性というのを持っていると思いますが、そのための振興していく要件というのはいろいろありまして、ここに観光振興会が出てきたというのは何か突然のような気がいたします。 ついでにと言ったら申しわけないんですが、雇用関係のところでもう一つ特殊法人が出ています。これは、例の雇用・能力…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 いずれにしても、これから見直しとか、いろいろ片方で進めていくということが進んでいて、そしてこの法律の中にどかっと規定されるというと、それは各省の要望だったというのはわかります、雇用関係というのはなかなか厳しい関係にありますから、それを推進していこうという気持ちもわかりますけれども、特殊法人改革との関連で整合性のあることにぜひしていただきたいということを大臣に御要望したいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 今までずっと沖縄振興政策というのはこの三十年間進めてきたわけですから、新法といってももちろんそれを踏まえてでき上がっているものでありまして、きょうも午前中の参考人質疑の中で、しかし三十年間のやはり総括をして、その上で新しい法律をつくるべきじゃないかという御意見などあったんですが、一つ、この法律と今までの、従来との関連で、各地域の指定制度というのがあります。 観光振興地域、情報通信産業振興地域、産業高度化地域、これは現行の工業…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 企業立地は全国各地でそれぞれ努力しながらやっているわけなんですけれども、比較的企業がバランスよく配置されているのはアメリカなんですね、もちろん一部集中している地域もありますけれども。 アメリカなどで地方に立地していることについての企業のアンケートを見たことがあるんですけれども、地方に出る場合の要件というのは幾つかありまして、例えば一番大きいのは人材の確保ですよね。ですから、人材の確保ということですから、割と大学などのそばに立…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 私は、今立地している企業も見て、特別自由貿易地域は可能性がかなりあるな、本来の自由貿易地区としてのねらいに沿った企業が立地しているというように思うんですが、どうも那覇の自由貿易地域の方はうまくいっていないという感じでございます。 満杯といいますが、入居率は、倉庫、工場施設で八〇%ということでございまして、問題は、今たしか十三の企業が入っていると思いますが、ただ、十三のうち三つの企業はこの自由貿易地域としての恩恵、特典を受けて…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 これは、多分初めは、例えば原料だとか部品というのを海外から持ってきて、そこで原料を加工するとかあるいは部品を組み立てるということで、また海外に輸出をするというようなことをねらったものだと思うんですね。 ところが、ここの現状を見ていますと、平成十二年ですと、海外へ持っていっているのは全体の一%ですね。それから、搬入先を見ても、県内が二一%、県外、国内ですが三五%、国外から何か原料を持ってきたり部品を持ってきたりしているというの…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 この特別自由貿易地域を見ていますと、三月現在で企業は六つですよね。六つですけれども、見ていて、海外から、例えばオートバイの、これは今、当面はエンジンでしょうか、将来はオートバイそのものを組み立てていく、部品を中国や国内から搬入して、製品をアジアに搬出しているということですね。こういう仕組みでここで役割を果たすようになると、それは大変大きな意味を持つんだろうというように思うんです。 それで、最近は、結構あちこちで部品を生産して…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 次に、雇用問題なんですが、雇用問題は本当に深刻でございます。特に高校生の新卒の就職内定率などは、本当にこれは信じられないぐらいの厳しい状況であります。 もともと、若年層、十五歳—十九歳、二十歳—二十四歳、二十五、二十六と、十五から十九で二五%ですか、二十から二十四歳で一六・九%、二十五から二十九で一〇・六%ということで、全国平均よりも二十五歳以下のところではもう一〇%以上高いわけですね。 それで、いろいろな要素があるんだと思…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 結局、需要を調べますと、専門的な職業など技術的な職業に従事する需要というのは結構あるのですね。そして、ここに、昔のいわば職業訓練校ですか、県の職業能力開発校というのがございまして、これの数字などをずっと見ていますと、結構就職率も高いですし、それから入校者の数も、倍率も結構二倍を超えるような倍率になっているわけですね。県外に就職してUターン、Jターン、割と短期間で戻ってきている若年層も多いと言われていますので、専門学校、専修学…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 職業安定計画なんですが、この職業安定計画の中では、例えば失業率をどう抑え込むというような具体的な数値目標みたいなものは掲げるのですか。それとも、そうではなくて、政策を中心にするということになるのでしょうか。