P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 目標を設定しても、それを実現するというのはそう簡単な話じゃありません、今おっしゃるように全体的な経済に左右されるわけですから。しかし、何か政策を羅列するだけだと、わざわざ計画をつくることの意味合いというのはどうなのかという、なかなか難しい問題だというように思うのですが、私は、できるだけやはり目標を持って、それは一つの目標としてそれに向かって努力するということは、やはりある程度はっきりさせてやった方がいいのではないかと思います…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 一つ、最後になりますが、駐留軍労働者の雇用対策なんですが、これから米軍の基地を整理縮小していくということに伴って、やはりそこから解雇される人も出てくるわけでして、これはいきなりばっと来るのでは本当に大変なわけですね。アメリカには、アメリカの国内法がありまして、基地を閉鎖するときには三年前に通告をして、その三年間で職業訓練などを行って転換をしていくという仕組みに何かなっているようですね。一九九〇年の法律があるというふうに聞いて…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○横路委員 これで終わりますけれども、沖縄の歴史的な状況、現状を踏まえ、そして将来に向かっては、国土庁が、二十一世紀の国土のグランドデザイン、総合計画の中で、沖縄についても太平洋・平和の拠点という位置づけをいたしました。この新法を見ると、そういう今まで議論されてきた位置づけというのが生かされているかなということになりますと、確かに国際文化交流とか国際交流の話の規定はございますけれども、もっと積極的にそういう沖縄の優位性として地理的なポジ…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 本日は、九月十一日起きましたアメリカにおける同時多発テロに対する、我が国政府の協力という点に絞って議論をさせていただきたい、このように思っております。 今回のテロは、本当に想像を絶する、テロリストによる残虐非道な行為だということで、本当に深い悲しみと大きな憤りでいっぱいでございます。亡くなられた方々に哀悼の意を心から表したいと思いますし、また、関係する多くの皆さんに心からお見舞いを申し上げたい、このように思います。 このテロ…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 テロであるとすれば、これは本当にやはり国際的な協力で、テロ全体をどうやってなくしていくのかということに我々努めていかなければいけない、このように思いますが、今回のテロは、その手段、方法、そしてまた被害の大きさ、たくさんの人が亡くなったという犠牲者、そしてまたアメリカにとっては首都ワシントン、金融の中心のニューヨークという場所など考えますと、アメリカがこれを戦争だと受けとめて報復だと言うそういう気持ちも私も理解できないわけでは…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 今総理も言われましたように、これはやはり国際的な協力が必要だと思うんですね。アメリカが当事国ですから主導権をとってというのもわからないわけではありません。しかし、やはり国連を中心にしてどういう国際協力をしていくのかということが大事だと思いますが、これは後でまた議論をいたしたいというように思います。 アメリカはこの事件が発生して以来、外交努力も大変積み重ねてきました。軍事的な手段も選択肢を非常に広くして、そしてアメリカ政府部内…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 アメリカは、総理が言われるように、大変慎重に、外交を含めた選択肢、どういう選択をするかということを検討されているというように思います。 国際世論の中でもいろいろな心配する声がありまして、それは例えば、カブールへの空爆でありますとかいうようなことをしますと、それでなくてもアフガニスタンの国民というのも、一九七九年、ソ連がアフガンに侵略して以来、撤退した後も内戦が続くという戦争の状態の中にありまして、インフラももうほとんど破壊さ…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 小泉総理は、この事件が起きた後、七項目の基本的な方針を決められて、それに基づいて本日閣議決定された新法というものをつくられ、国会に提出をするということになったわけでございますが、この点についてちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 まず、協力というその範囲の中で、どんな分野のどんな協力をするつもりなのか、する予定なのか。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 テロは確かにひどいわけでありますけれども、しかし、これに対してとる各国の対応というのは、それぞれの憲法なり国連憲章にやはり基づいて行われなければいけない、このように思います。 今回の問題では、アメリカも言っているのは、軍事力を結集した湾岸型ではないですよ、各国それぞれにやはり役割があるんだということを言われています。今、総理言われたように、私も、一番大事なことは何かといえば、いずれにしても、これから米軍が行動するに伴って、や…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 私は、PKOの人道支援という活動で対応すべきだというように考えております。 七項目についてちょっとお尋ねをしたいのですが、この七項目がベースになって新法ができているわけですね。この七項目の中の一つ、「情報収集のための自衛隊艦艇を速やかに派遣する。」というのがあります。この根拠は、本会議の答弁などでは、防衛庁の設置法のいわゆる所掌事務の遂行に必要な調査研究だということでやってきていますね。従来も不審船事件のときにこれを使って警…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 いやいや、インド洋へ行って何の情報収集するんですか、艦艇派遣して。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 今、問題はアフガンでしょう。ここにいると言われているウサマ・ビンラディン、アルカイダ、このテロの犯人たち、犯人組織というものをどうやって逮捕して処罰をするかということが問題なわけですよ。そうすると、ここに一体どんな艦艇を出すんですか、情報収集のために。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 難民のための情報収集というのは、パキスタンにもう既に派遣しているわけでしょう。そこで現地の情報というのはとれますよね。しかも、米軍の行動というのはかなり限定した行動になるだろうということが言われているわけですよ。そのときに、総理、そんな大きな部隊を送って、これは何をするんですか。アメリカに対する、ただ忠誠心を示すためだけの派遣じゃないかというように受け取られますよ。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 本来は、米軍の作戦行動というのがあって、それに対して日本が協力するとかしないとかというのは決めるわけでしょう。まだ何をやるか全然わからないのに、もう大部隊を送るような話になっているわけですよ。これはAWACSなどの、情報収集の、警戒監視の航空機なども出すんですか。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 要するに、この情報収集という、しかも防衛庁設置法というあいまいな法律、あいまいな根拠で、従来、警戒監視ということで日本の周辺でやっている行為についても、もっとしっかりとした法律根拠を持たなきゃいけないという議論があったにもかかわらず、そういうこともしないで、ともかくいきなりインド洋へ情報収集ということで出すということになると、これはもう歯どめがなくなりますよ。そして、結局は将来において米軍のあちこちからの要望に断り切れなくな…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 この情報収集のための自衛隊艦艇の派遣というのは、新法と直接関係はないわけですね。従来の法律でやっているわけですよ。 しかし、従来は日本周辺だけの警戒監視活動が、いきなりインド洋へどんどん飛んでいくといって、どんなことでもできるようになる。これは歯どめも何もないじゃないですか。そうすると、これからアメリカ軍の要求に応じて、あちこちどこでも世界じゅう情報収集だといって軍隊を出すことができるようになるんじゃありませんか。そこが問題…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 そうすると、イージス艦もAWACSも、それからインド洋にも、これは出さないということでいいのですか。イージス艦やAWACSは出さないということで。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 オーストラリアの首相やフランスの大統領も、結局、これからの米軍の行動を見てから自分たちどうするか決めよう、米軍の行動が、例えば一般の市民に大きな打撃を与えるというような軍事行動の場合は協力しない、そういう権利を自分たちは持っているということを言っています。 これからどうするかということでございますが、イージス艦やAWACSなんて、これは出す必要はありますか。

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 AWACSというのは、おわんのようなレーダーを積んだ航空機で、半径四、五百キロぐらい、飛んでくる飛行機の敵味方の識別ができるというものですね。それから、それに対してイージス艦というのは、多数、十数機飛んでくるような飛行機に対してもミサイルでもって対応できるという防空能力の非常に強いものですね。しかも、これが米軍の方とつながっているんですね、このシステム全体が。 ですから、イージス艦やAWACSを派遣するということはどういうこ…

民主党・無所属クラブ2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○横路委員 官房長官、結構です。何か記者会見だということでございます。 そこで、新法の議論をちょっといたしたいというように思いますけれども、アメリカは、事実上アメリカ主導型でアフガンへの武力行使を行おうとしているわけですが、日本がそれに協力しようとすれば、基本的には、やはり日米安保条約のいわば日米防衛協力以外にないわけですね。 その防衛協力というのは、ガイドライン法でこれは個別的自衛権の範囲に限るということになっているわけであります。米…