横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 今の、中小企業に対する銀行の方の、貸出金利を上げろとか、資産、土地が下がったからどうというような形の貸しはがしは、本当にひどいんですね。それで、こういう現実で、例えばホットラインをつくるとか、そういう銀行に対するもっとしっかりとした指導を行うとかいうようなことが議論されていますけれども、私は、やはりそういう体制をとることが必要だと思うんですよ。 この点については、今のこの貸し渋り、貸しはがしの状況とそれに対する対応について、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 それで、不良債権を平成十六年度中に終結させると言っておられますが、その終結というのは、どういう状態をもって終結だと考えておられるんですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 今、不良債権比率が三月期、主要行で八・四%ですよね。これはやはり減らしていくということだと思うんですね。半分にするというのか、あるいはもっと減らすようにするのか。それはどういう議論をしているんですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 経済財政諮問会議の民間人の議論の中でも、あるいは竹中さんもこういう言葉を使われたと。経営状態のよい銀行、悪い銀行という言葉。よい銀行は自主的に判断をして自主的にやっていただく。悪い銀行は公的資金を導入して国有化を含めた措置をとっていかなきゃいけない。じゃ、一体、そのよい銀行、悪い銀行というのはどういうことなのか。自己資本比率だけでいっても、今さっぱりそれだけではよい銀行か悪い銀行かわからないということで、その厳格な査定から始…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 不良債権の処理。 一つは、間接償却といいますか、引当金をしっかり積むということですね。そして、積んでもし過少資本になれば、それは資本を注入していくということだと思います。 それから、直接償却というものが進められる過程で、倒産、失業というのは具体化、現実化するわけですね。引き当てをして、そのことによって金融機関からのいろいろな融資などがやはり滞るということになれば、それはいろいろな影響がもちろん企業にも働いている人にも出るわけ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 最後に、税効果会計ですね、これについてちょっとお尋ねしたいと思うんです。 これはルール変更だという議論がありますが、実際は、実体以上に過大になっているわけですね。だから、実体に合わせるという意味では、ルールの変更じゃなくて、そういう実態の是正措置ではないのか、私なんかはそんなぐあいに思うんですが、ここは、大臣、いかがお考えですか。 これは今度どうなるんですか。何かさっぱりよくわからない。やめにしちゃうんですか。先に延ばすんで…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 やることはやるんですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 小泉総理は、ともかくこの不良債権処理問題を、平成十六年度中ですか、終結させると言っているわけですね。そうすると、きょう、わずかな時間で若干議論した査定の強化などのいろいろな措置というのは、やはりすぐやるべきことはたくさんありますよね。それはいつまでにどうするんだということを、今まではいろいろな改革工程表やなんか、みんな時期を明示してやってきているじゃないですか。今回もそこはちゃんと明示してやられることになるんですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 官房長官が来られたから、質問を要求していませんが、ちょっとお尋ねしたいと思うんです。 十一月中旬に今年度の税収の実態というのが明らかになると思うんですね。それに対するいろいろな対応策というのをとらざるを得なくなります。そういうことで、今の金融システムとデフレの総合的な対応ということを含めて、三十兆円枠の問題とか補正予算はいつどうするかとかというような問題がいろいろと議論されているわけなんですけれども、大体、これは明らかになる…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○横路委員 いずれにしても、この金融システムですね、冒頭申し上げましたように、銀行の頭取だとか銀行のためじゃなくて、それを預金している人とか借りている人のため、ひいては日本の経済のためということでございますので、大分何か銀行からいろいろとやられているようでございますけれども、そういう基本的な立場に立って政策づくりに御努力いただきたいということを申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 きょうは、北方領土の返還問題を中心とした対ロシア外交について、主として外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 外交というのは、言うまでもなく外務省だけがやっているわけじゃありません。特に、領土問題のような問題になりますと、いわば国民への啓発、世論の喚起をしていかなきゃいけません。これは、国内的にも国際的にも喚起していかなきゃいけない。それから、やはり国論の統一を図っていかなくちゃいけないということで、さまざまな活動が、戦後間も…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ここに来て問題が少し混乱しておりますので、少し整理したいというように思うんですけれども、日本側の基本的立場というのは、冷戦時代は四島の即時一括返還だったんですね。これはいろいろな集会やなんかの発言もそういうことで来たわけです。九〇年代になりましてから少しいろいろと表現が変わってきましたが、九三年の東京宣言、あそこから以降は、四島の帰属問題を解決して平和条約を締結する、その四島の帰属問題というのは、いろいろな形が考えられますが…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 これに対するロシア側の立場なわけですけれども、ロシア側は、共同宣言に基づいて二島は返還して平和条約を締結するということで、歯舞、色丹については触れているわけですね。国後、択捉については従来は触れていなかったわけですが、その九三年以降、四島の帰属ということで、一応交渉の対象として四島全体が九三年から入ってきているということだと思うんですね。 そうすると、ロシア側の立場というのは、二島の返還、二島は継続協議、こういうような形に整…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 それはもちろん承知して御質問申し上げているわけなんですけれども、問題は、二島についての返還、これはロシア側も、共同宣言を認めてそれをベースにするというわけですから、そこは了承、了解していると見ていいんでしょう。そうすると、あとは二島についての帰属の問題ということになるわけなんですが、今までの協議の中で、一九九二年の渡辺・コズイレフ外務大臣、これは、ソ連邦が崩壊した後、当時のロシア共和国の外務大臣だったコズイレフさんが新しい国…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 今日までの交渉の中で、日本側の主張が比較的よくまとめられているというのは、先ほど大臣が挙げられた二〇〇一年三月の森・プーチン、イルクーツクの会談ですね。これを見ますと、おっしゃるように、一応二島については一定の方向性が出されて、あと残りの二島についてこれから一生懸命協議をしていきましょうという形になっている。 この共同発表、これは非常によくまとまっていて、それまでのいろいろな会談の積み重ねというのをある意味でいうと集大成した…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 私は、この森・プーチン会談というのは、ちまたでよく、だれが関与したからどうこうということを言われていますが、内容そのものは非常によくまとまって、整理されているというように思いますよ。 この後、小泉さんとプーチン大統領の会談が二〇〇一年に上海APECのときにあって、そのときに、同時かつ並行的な議論、つまり歯舞、色丹と、国後、択捉というのを同時かつ並行的に進めていくということで一致したというように言われていますが、これは間違いご…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ですから、具体的に、歯舞、色丹については返還の条件を詰めていく話になり、それから国後、択捉については帰属問題について話をすると。やはりこの二つの島、それぞれ事情、状況が違うわけですから、そういう意味では、こういう話し合いが非常に合理的なんですね。 これが、ことしの二月の日ロ外務大臣会談でも確認されたわけでしょう。三月になって、これが、合意はなかったというような発表になりますよね。これはどうしてこういうことになったのか。それは…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 やはりそれはそうじゃないんですね。つまり、話をしてきて、歯舞、色丹については返還の条件の話をしようというわけでしょう。それから、国後、択捉については帰属の問題を話をしようというわけでしょう。四島を一つに議論するのではなくてそこを分けようというのは、ある意味では一歩前進でもあるんですよ、それは。 例えば、ビザなし交流が始まって、私も、択捉も国後も色丹も行ってきました。向こうからも人が来る。行って必ず話が出るのは何かというと、日…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 そうすると、具体的に、歯舞、色丹については返還の条件を詰める交渉というのは行っていくということですか。四島一括でまた何か、前は即時一括返還ということのやりとりで終わっていたわけですね。それがだんだん、九三年以降、少しずつ積み重ねてきて、交渉が具体化してきた途端に、それが合意がお互いになかったというような発表になったわけでしょう、モスクワで。だから、それはちゃんとやるならやるということを明言してください。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○横路委員 だから、すべての問題ということでやってきているんです、ずっと。しかし、九三年以降は、そこのところは二島の返還条件と二島の帰属問題というように整理されてきて、そしてどうするかという議論になっているわけです。ロシア側は、二島の返還については一応認めて、二島についての交渉も認めているわけですね。しかし、プラスアルファの二島のところがどうなるかということは、日本とロシアで意見がぶつかっているところでしょう。そこが交渉の焦点になってい…