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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 今の話は、例えば一万円だったら、三千円控除して七千円、七千円の一割負担ということではなくて、そこを配慮したいということなんですね。それでないと配慮にならぬでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 そういう答弁だから、障害者の人は不安になるわけですよ。グループホームに入っている人もいれば、自宅から通っている人もいるし、いろいろな人がいるわけですから。 だから、そういうところを今のような形をとるならば、それはみんな、ほかもとったっていいじゃないですか。ほかもとったっていいですよ。そんな、二十万も三十万も稼いでいるという話なら別ですが、一万とか、せいぜい二万か三万ぐらいの話なんですから。それぐらい手元にちゃんと残して、一割…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 あと、また、政省令の事項でしょうから、議論をいたしたいと思います。 これは要望十一項目のうちの、まだ今これから三項目めなんです。「難病や発達障害、高次脳機能障害といわれている人びとなど、すべての障害を障害者自立支援法の対象としてください。」 先ほど、検討するという部長の答弁でした。これもいつまでに検討するんですか。スケジュールをはっきりさせてください。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 四項目めは、「非定型的支給決定の審査」なんですが、例えば、施設に入っている人が地域でこれから生活をしたいというような希望を持っている場合には、これはどういうことになるんでしょうか。非定型の支給決定というのは、何か市町村が想定しているものを超えた場合というようなお答えを今までしていますけれども、例えば、今まで施設に入っている人が地域で生活したい、そのバックアップをお願いしたいんだというような場合には、これはどういうことになりま…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 その障害区分とサービスの提供の中には、では施設から地域へという場合の形もつくられるわけですね、施設から地域へ行きたいという重度の人の場合でも。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 市町村がつくられるんじゃなくて、基準は国がつくるんじゃないんですか。違いましたか。市町村で自由にできるんでしたか。国が基準をつくるんでしょう、障害区分は。そして、市町村の方はいろいろと調べて、その結果、何人ぐらい該当する人がいるかなということでもって全体の枠を決めるんだと思いますが。 ともかく、施設から地域へ出たいという人たちの希望がかなえられるような、やはりこれはそういうたくさんのサービス、複合的なサービスが必要になります…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 そうすると、本人は地域で生活したいと思っても、市町村がだめだと言う場合はあるんですか。あなたは施設に入っていなさい、こういうことを強制できるんですか、今のお話を聞いていると。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 しかし、あなたは調査自身も何か丸投げするのを認めるようなことをやっておいて、そんなことになりますか。だから、ちゃんとそこは、施設に入っている人が地域に出たいと言った場合に、その希望をかなえてあげるような、そういうサービスを提供するのがやはり大事じゃないですか。違いますか。かなり重度の人だって、今、ほとんどベッドで生活している人でも、ストレッチャーで出てきていろんな会合で発言されている。頑張っている人はたくさんいますよ。それを…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 今のお話ですと、重度の障害者の人が地域で生活するという意味では、今まで以上にサービスは充実する、今部長はそう答えられました。そのように理解してよろしいんですね。 そして、やはり本人の希望。ですから、障害者の人たちが、障害認定を受けるに当たって本人の意見を聞いてほしいというのをずっと主張されているわけですよ。本人の希望がある。その希望と市町村が違う決定をするということもあり得るわけですか。しかし、できるだけ本人の希望をかなえる…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 国庫補助は、補助金額は区分の障害者の人数掛ける基準額が上限で、しかも、細分化された障害程度区分ごとに独立した計算をして上限とするというようなことが今までのお答えだったかと思いますが、区分間の流用を認めないというならば、それで十分対応できるだけの可能な基準設定をやはりするべきだというように思いますが、その点はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 次に、移動の問題です。これは六番のところですね。重度障害者が五番、六番が移動介護。 移動介護は、地域で生活するという上での不可欠な要素なわけですね。しかし、実際は地域の格差が非常にあって、その体制も不十分だということで、大臣のお答えですと、地域の市町村には移動介護については義務化するということで、先日御答弁がありました。だから、みんなにやるようにちゃんとやりますよということだというように思います。 その場合に、進んでいるとこ…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 そうしたら、市町村はいろいろと枠をはめようと思えばできるということですか。昔に戻るんですか、支援費の前の状況に。つまり、こういうときはだめだとかいいとか、時間はこうだとか、ほかの市町村に行くのはだめだとか、何かそういう枠をはめることは市町村の自由だということですか。そうじゃないでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 それで、この地域生活支援事業の中で、移動介護でありますとか、地域活動支援センターでございますとか、手話通訳などのコミュニケーションなどがありますね。これは、予算はどういうぐあいにするんですか。積み重ねでいくんですか、丸めてになるんですか。つまり、例えば小規模の授産所、作業所などを見ていますと、この地域活動支援センターへの希望が非常に大きいですね。移動介護も多分需要はこれからふえていくと思います。それは、予算そのものというのは…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 今のところ、そこはまだ結論は出ていないということなんですね。 しかし、移動介護などは、市町村がやった分については、全部これはちゃんと国庫のお金も出るようになるんでしょう、大臣。間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 最後ごもごもと言って、何かよくわかりませんでしたが。 それで、まだほかにも、ここでコミュニケーション、それから自立支援医療費などたくさんありますが、ちょっと最後に十一番目、「障害児福祉に関して、発達・育成期にあることをふまえて、現行の公的責任による施策を維持してください。」先ほどの吉野さんの質問にもありましたが、私も、早期発見、早期療育ということが非常に大事だと思うんですね。この法律は障害が認定された人が対象になっているわけ…

民主党・無所属クラブ2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○横路委員 これで終わりますが、早期発見、早期療育の仕組みというのをやはりしっかりつくることが必要です。いろいろな制度がたくさんあるんですけれども、どうも統一されていないというように思いますので、お母さん方が心配になったときに、ここに行けばすべてそこで解決できるという仕組みをぜひつくっていただくようにお願いして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/06/30

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第5号

○横路議員 一般的に、よく、高齢者というのは資産を持ってお金を持っているというイメージがあるわけですが、内容をよく見てみると必ずしもそうではありません。公的年金というのは高齢者世帯にとって大変大きな役割を果たしていまして、平成十六年の数字ですと、公的年金や恩給のみで生活をしている世帯が六一・二%占めているんですね。平成四年は四六%でした。毎年毎年、年金だけで生活している人のウエートというのは高まってきて、つまり、ほかで所得が稼げないよう…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○横路委員 民主党の横路孝弘です。 参考人の皆さん方には、大変お忙しいところ御出席をいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。 最近の社会保障政策、年金にしても介護にしても、今回の自立支援法もそうですが、今の内閣の方針というのは、小さい政府、自己責任という流れで、いずれも給付をカットして負担は重くするという路線の中に位置づけられています。 措置費から支援費に変わりまして二年間たちましてわかったこ…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○横路委員 ありがとうございました。 施設から地域へという場合の核は、やはり地域で生活するということですから、移動介護というのは非常に地域生活での核になるわけですね。 そこで、笹川参考人にお尋ねしたいと思います。 視覚障害の方からお話を聞くと、ホームなんかで転落したという経験を持っている方が結構たくさんおられます。そんなことも含めて、移動介護というのは本当に大事なことだと思って、個別給付という御意見は全くそのとおりだというように思います…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 厚生労働委員会 第22号

○横路委員 ありがとうございました。 次に、尾上参考人にお尋ねをしたいというように思います。 一つは、今もお話ありました障害区分のところなんですが、障害程度区分の二次判定をやった後で、その区分の認定をして支給の決定案を作成しますね。その後で非定型的な支給決定等の場合、意見照会をして、ただ、その場合に、当事者の意見は、当事者の方からは意見を聞いてくれとは言えない仕組みになっています。 ここのところは、結局は、複合的なサービス提供とか、ある…