横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 それでは最後に、松友参考人に二点お尋ねします。 一つは、現行の小規模作業所でございますが、六千カ所以上あって、皆さんいろいろと御苦労されながら御努力されておるわけでございますが、この点、確かに明確な方向性が示されておりません。先ほど、事業、施設、設備要件の一層の緩和というようなお話がございましたが、この点についてもっとこうしてほしいという点などが、御意見がございましたら、その点をひとつお尋ねしたいと思います。 それから、今国…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 時間が来たからこれで終わりにいたしますが、これからも慎重なる審議を続けてまいりたいと思いますので、お気づきの点がございましたらまた御意見をいただければというように思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 四人の参考人の皆さんには、貴重な、そしてとても切実なお話をいただきましたこと、心から感謝を申し上げたいというように思います。 最初に、全家連の小松参考人にお尋ねをしたいと思います。 三障害の統合というのはみんなが望んでいたことでございますが、しかし、考えてみますと、精神障害者の人々への地域の対応というのは、都道府県の保健所が中心になってやってまいりました。市町村の方ももちろん努力してきた地域はないわけではありませんけれども、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 先ほど、今まで頑張ってきた小規模授産施設などについて社会参加支援事業というような事業を起こしていただきたいというお話がございました。新しく、今回の法律に基づくサービスの提供として先ほどそういうお話がございましたが、具体的にこういうサービスをもっと提供してほしいということがございましたら、お話をいただければと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 社会的に、まだまだ精神障害者の方に対する差別というのが非常に強い現状だと思います。何か起きますとすぐ何かそんなことが議論される、まことに情けない現状にあるわけですが、そんな中で大きな役割を担ってきたのが通院医療費の公費制度でございますから、私どもこれを存続すべきであるというように考えていることだけお話をさせていただきたいと思います。 次に、安藤参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどお話がありましたけれども、コミュニケ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 今のお話を受けて、私どももこれからさらにしっかり議論していかなければいけないという思いでいっぱいでございます。 あと、ちょっと教育の問題。これは文部科学省ではあるんですけれども、例えば、聴覚障害の人の教育は、できるだけ学校に上がる前、義務教育の前の教育から必要だ。それから、今大学で教育を受ける場合のバックアップの仕組みをどうするかというようなこと。これは役所でいうと文部科学省といってしまうのかもしれませんが、先ほどおっしゃら…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 ありがとうございました。 それでは、大濱参考人にお尋ねをしたいと思います。 いろいろお尋ねしたいことはあるんですが、先ほどお話がありましたアセスメントについて、もう少し内容を詳しくお話をいただきたいと思います。 これは、百二項目のうち、ほとんど七十数項目は介護保険の基準を使うということが言われておりますが、本当に、医療モデルにさらになってしまうということ、特に、精神障害、知的障害の人については思います。 そこで、生活機能を、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 時間がなくなってまいりましたので、藤井参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほども、お話の中で、社会的な資源が余りにも少ない現状であるというお話をされました。そして、確かに、精神障害者の人々の点を見ても、聴覚障害の人々への対応を見ても、ともかく全体的に資源が少なく、しかも、地域によって非常に格差があるという現状だというように思います。 そこで、基盤整備づくりの時限立法のようなものが必要だというようなお話が先ほどちょっとあったか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○横路委員 もう時間が来ましたので終わりにしますが、きょういただきました御意見を私どもはしっかり踏まえて、あしたからまた審議が始まりますので、その中で生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 この介護保険法の改正案、この委員会で四月の一日から審議が始まりまして、今日まで大変熱心に審議が行われてきたというように思います。先ほど、山井委員と五島委員から、今回の介護保険法の改正案について、そしてまたこの審議を通じての厚生労働省の対応について、いろいろと思いを述べられましたけれども、私も同感でございます。 そして、この審議が進むにつれて、介護の現場で不安が広がっていったというように思うんですね。私たちは、そうした人々の不…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、筋力向上トレーニングについてでございますが、いわゆる筋トレ、これは強制されるのか。あるいはまた、マシンや資格など、筋トレをめぐる新たなビジネスで介護給付費が膨らむのではないか。さらに、筋トレを行う場合には、利用者に対して事故などについての十分なインフォームド・コンセントを行うべきではないかと思いますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 介護予防通所介護の指定ということでございますが、これに筋力向上トレーニングマシンの設置というものを条件とするのかどうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、介護予防サービスの提供期間でございますが、介護予防の各サービス、例えば訪問入浴介護とか通所介護などにおきまして、「厚生労働省令に定める期間にわたり」というようにあるわけでございますが、その意味は一体何なのか。サービス提供を停止する口実あるいはきっかけに使われることはないのか、こういう心配がございますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、これもいろいろ議論になりました施設給付についてでございますが、特に居住費、食費についてお尋ねをいたします。 施設に入っている方の居住費や食費を保険外にする場合に、第三段階、いわゆる年金が八十万を超えて二百六十六万円以下の人ですが、このうち、所得の低い層にとりましては、負担額が重く、そのために手元にお金が少額になってしまう。また、残された配偶者の在宅の生活が困難になるということも生じるわけでございます。さらに、個室には入…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、保険料段階が新四段階以上であっても、高齢夫婦二人暮らしで一方が個室やユニットに入った場合には、残された配偶者が在宅で生活が困難となる場合がございます。こうした場合への対応はどのようになさるのでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、高額の介護サービス費でございますが、ホテルコストの導入は十月からとされているわけでございます。利用者負担の軽減を図るために、新第二段階についての高額介護サービス費の上限の引き下げも早急に行うべきではないかというように思いますが、いかがでございましょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、医療療養病床の居住費用でございますが、療養病床のうち介護保険適用の病床は居住費、食費が保険外となりますけれども、医療保険適用の病床についてはどのような対応を考えておられるのでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、介護療養病床における施設・設備基準の経過措置の問題でございますが、介護療養病床については、病床面積や食堂などの施設・設備基準について経過措置が講じられておりますけれども、入所者の療養環境の改善を図る観点から、廃止すべきではないかというように思いますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、これも議論されてまいりました末期がんの問題でございますが、特定疾病に末期がんを追加するに当たりましては、小児がん以外はすべてこれは対象に含めるべきではないかと考えますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、介護事業者の情報開示でございますが、介護事業者の情報開示において、介護現場における労働条件なども開示の対象とすべきではないかと考えますが、いかがでございますか。