横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、社会福祉施設職員等の退職手当共済制度の問題でございます。退職手当共済制度を見直す場合においても、人材確保の観点から、新規職員を含めて適切な退職手当が確保されるようにすべきであるというように考えますが、この点、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、二号被保険者等の給付への関与でございますが、二号被保険者や医療保険者が給付、サービスに関与できるようにすべきではないかと考えますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、被保険者と受給者の範囲の拡大の問題でございます。 これまでの審議におきまして、附則第二条に規定する検討におきまして、十八年度末までに結論を得るように新たな場を設けて行うということが答弁されておられますが、まず一つ、新たな議論の場はどのようなイメージであるのか。二つ目は、いつから議論に着手をするのか。そして、議論の経過について国会はどのように関与していくことになるのか。この三つの点についてお答えをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、認知症と高齢期のうつ対策でございますが、認知症と高齢期のうつが介護度を上げる主な要因であるという理解は一致していると思います。しかし、本法案においてその対策が打ち出されているかというと、そうは言えない状況にあるのではないかと思います。 うつや認知症の適切な把握を行わないでサービスの提供を行えば、介護度の悪化というのは避けられないわけであります。保険財政の健全化、あるいは制度の持続可能性を高めるためには、認知症や高齢期う…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、地域支援事業についてお尋ねをしたいと思いますが、地域支援事業の創設によりまして、従来老人保健事業で行ってきたヘルス事業のうち、六十五歳以上の者に対する介護予防のための事業について、介護保険の中に含まれることになりました。地域支援事業につきましては、制度実施後も不断の見直しが必要であると考えますけれども、その点、いかがでございましょうか。 また、ヘルス事業には生活習慣病予防もあることから、六十五歳を境にして分断をされると…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、地域包括支援センターについてお尋ねをいたします。 地域包括支援センターの運営協議会、これが今度の一つのポイントになっているわけですが、利用者や被保険者の意見が反映されますように、これらの参加というのが必要だというように思いますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 地域包括支援センター、これがやはり非常に大きな、大事な役割を果たすことになると思いますが、その運営については、やはりしっかりした体制をとっていなければ、私はなかなか新しいこともうまくいかないのではないかと考えています。しっかりした体制をとるべきではないかと思いますが、いかがでございますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、医療との連携ということでございます。 この点も、従来から言われながらなかなか強化されないできた問題でございますが、まず最初に、訪問看護ステーションを活用した多機能なサービスについても、これを介護保険制度において実施すべきではないかと考えますが、この点、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 そして、サービス提供が何としても必要なのは、在宅の、特に中重度の人への支援というのをやはり強化していかなければいけないと思います。その点がなかなか進んでこないわけでございますが、この支援を強化するということについてどのようにお考えですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 次に、グループホームでございますが、グループホームも全国にどんどんふえて、六千カ所を超えております。このグループホーム入居者の健康管理の体制につきまして、もっと整備を図るべきではないか。非常に格差がある状況にありますので、ぜひ整備を図っていただきたいというふうに考えますが、いかがですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 今回の法律は政省令が多いわけでございますが、今後の政省令の制定に当たりまして、ただいま厚生労働大臣から御確認をさせていただいた答弁を踏まえて政省令の制定に当たるということについて、確認をしていただきたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○横路委員 以上で、私の確認を求める事項については終わりとさせていただきます。 政省令も多い。政省令がなかなかわからないと、議論していても、どこが本当にどんな姿になるのか、これは後の障害者自立支援法も同じなんですけれども、それから厚生労働省ばかりじゃなくて、どうもほかの法律も、このごろはもうやたら政省令が多くなって、どうも私どもは法律を審議するに当たって、実体の姿というのはなかなか思い浮かべることができないままに議論しているということで…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 今日までの議論は、新予防給付とそれからホテルコスト負担の問題に集中して議論が行われてまいりました。つまりこれは、一言で言えば給付をカットして負担をふやすということでございますから、小泉内閣が一貫してとってこられた政策の一つであると言っていいと思います。 問題は、介護保険が施行されて、この間どういう状況にあるのかということもまたあわせてしっかり見て、充実するところは充実していかなければいけない。ところが、どうもカットの方に先に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 つまり、これは、施設よりはやはり在宅、未利用の人の方が悪化度は少ないわけですね。しかも、家事援助を使っていない未利用の場合と、この在宅の人たち、これは多分家事援助を使っているでしょう、それとほとんど変わりないということは、ここからすぐ家事援助ということにはならないんじゃないですかということを指摘しているわけです。 それから、制度の説明そのほかは十分承知していますので、改めて総論の答弁は要りませんから、答えだけしていただければ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 もう一つ、一の上の方の寝たきりの改善度というのを見てみても、これは在宅が一番改善度が、ある意味では改善度というか悪化しないウエートというのは、在宅が一番高いわけですね。そこもちゃんと見ていただきたいというように思います。 二ページの方の、もう一つ、「要介護度別にみた主な傷病別認定状況の変化」どういうぐあいに変化が起きたのかというのを見てみますと、一番高いのは何かというと痴呆ですよね。これが死亡を含めて六九・七。その次が脳梗塞…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 つまり、今まで皆さん方の理論といいますか考え方は、要介護度一を調べてみたら非常に悪化が進んだ、その進んだ理由は何かというと、それは家事介護にある、したがって、そこを要介護度一から外して新予防給付だ、こういう理屈だったわけでしょう。 しかし、これを見ていると、悪化しているのは、むしろ認知症だとか高血圧症の方が悪化が激しいということが明らかになった。しかも、家事を使っていない未利用者と在宅とそんなに大きな違いはないということが数…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 そこで、次に、まさにその原因、今お話があった原因から見てみましょう。 介護が必要になった原因で、廃用性症候群が要介護一で大体五〇%だ、ここに家事介護をしたから悪化したんだということですよね、今までの理屈は。それでよろしいですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 要介護度一と認定された人は、二〇〇四年の数字ですが、百三十二万ですよね。そして、認知症高齢者の日常生活自立度二以上の人というのは要介護度一の中で二五%だというように皆さんからお答えをいただいております。 この自立度二以上というのはどちらに選別されるんですか。要支援二なんですか、要介護一なんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 そうすると、ここに、皆さんの資料で一番最後のページにありますが、「要介護度別の介護が必要となった主な原因の割合」これを見ると、皆さん方が根拠にしている廃用性症候群に関連する原疾患が五〇%ぐらい、認知症六・七となっているんですね。 六・七と二五というのは、これは全然違うわけですよ。これはどちらが正しいんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○横路委員 つまり、廃用性症候群に関連する原疾患といっても、重複する疾患を持っているケースがあるわけですね、当然。しかし、これは主たる原因に分類していると書いてありますが、つまり、この廃用性症候群の中に痴呆性だとかうつだとかを持っている人たちがいるんでしょう。そうしないと数字が合わないですよ。