横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 厚生労働大臣、これはともかく相当やはり大きな問題になりますので、実態と、それからアスベストが今どういうところでどのようにして使われているのか。 例えば、公共的な建築物とか、人の出入りの多い大きい民間の建築とか、本当はちゃんと表示をしてもらうとわかりやすくていいと思うんですが。商品も、随分たくさんの商品が出ていまして、どれにアスベストがどのぐらい使われているのかということが必ずしもみんなよくわかっていません。したがって、不安も…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 次に、労安法の質疑に移りますので、後はほかの方は結構でございます。 そこで、日本の場合の今の問題点の一つは、やはり長時間労働ということですね。他方、パート労働があって、これは低賃金で不安定な労働だ。 一つは物すごい長時間労働があるということで、大臣、今資料をちょっとお配りしたのを見ていただきたいんですが、週五十時間以上働く人の割合といったら、日本が断然トップですよ。そして、その真ん中の右側に週六十時間以上働く男性の割合、三十…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 今回の千八百時間という目標をなくしてしまったその過程の審議会なんかの議論をいろいろ見ていますと、経済団体の方からは、労働時間の規制をするということは国際競争力に響くんだということをよく言われているわけです。 しかし、この左側の「週に五十時間以上働く人の割合」というところで、労働時間が非常に低いところの国、オランダ、スウェーデン、オーストリア、ベルギーとかフィンランドとかデンマークとか、ではこういう国は国際競争力弱いのかという…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 先ほど御紹介した東京労働局の調査によりますと、過重労働の結果、脳や心臓疾患の懸念があるというのがだんだんふえてきていまして、平成十六年で三八・三%とふえていっています。それから精神的な問題、この懸念というのもふえていって、平成十六年では三三・八%という事態なんですね。 では、そういうような措置に、長時間労働の結果なっている、過重労働の結果なっている、では企業はどういう対応をとったのかという、そのとった対応を見ますと、時間外労…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 不払い残業、これは、厚生労働省の方も賃金不払残業総合対策要綱というのを、平成十五年ですか、取りまとめて通達をされました。そして、不払い残業をなくすということで御努力をいただいているわけでございますが、いろいろとやられている不払い残業の実態、それから今後はどうなさるのか。私は、これは積極的に今後とも進めていかなければいけない、このように思います。しかも、大企業は大体、入ればほとんど不払い残業の実態にあるということで、大きいとこ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 二〇〇五年版の経営労働政策委員会報告という経団連の報告書があるんです。その中の「労働法・労働行政への対応」ということの中で、「企業の労働条件は、基本的には労使間の交渉・協議により決められるべきである。しかし、最近の労働行政は、企業の労使自治や企業の国際競争力の強化を阻害しかねないような動きが、とりわけ労働時間をめぐる労働監督行政において顕著である。」と言って、サービス残業の摘発についてクレームをつけているんですね。 大体、自…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 なぜ、日本の場合、長時間労働なのかということについて、労働政策研究・研修機構というところの調査がございます。 この調査を見ますと、やはり人員が削減されて人手が足りないというのが第一なんですね、なぜ長時間労働になっているか。その次は、労働時間内では片づかない仕事の量、仕事の量がふえているということですね。これはリストラをやっているからこういうことになっているわけですよ。そして、納期に間に合わせるためにどうしても残業が必要だとい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 びっくりして見ただけではなくて、後をちゃんと、企業に対する指導をしっかりやっていただきたいと思います。 それで、時間外を、どうやって長時間労働を抑えるかということなんですが、一つは、労働時間の上限をやはりちゃんと押さえるということなんですね。EU指令では週四十八時間、日本の場合の残業の一応の基準の上限でいうと、八時間と足して五十何時間ぐらいになったんでしょうかね。いずれにしても、日本の場合は特別協定が乱用されていまして、非常…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 時間外労働を抑えようということで、所定外労働削減要綱とか時短法に基づいて労働時間短縮推進計画というのがありますね。この内容というのは、これはそのままやはり進めていくということなんでしょうか。これも全部この際御破算にしてしまうんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 いや、全然わかっていないんじゃないですか。先ほど私は、経団連の文書をちょっと紹介いたしました。ではなぜ長時間労働かという理由も御紹介いたしました。労使関係に任せておいて時間短縮ができるものなら、それはとうの昔にできていますよ。できないから今までつくってやってきたわけじゃないですか、目標として。だから、そこを本当にわかっていないと思いますよ。 大臣、私は、週の労働時間の上限をやはり決めて、かなり厳しくそれをコントロールすべきだ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 一つ、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画についてお尋ねしたいと思いますが、三月の末に提供された、結果として先日発表されたものを見ていますと、この中に、所定外労働の削減というのが四三・一%、有給休暇の取得の促進というのが四一・四%というように数字が上がっているわけですが、これは所定外労働時間をどれほどカットする予定なのか。少子化対策の中では、たしか一〇%ぐらいという穏やかな数字だったように思いますけれども、これはどういう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 それで何か効果はあるんですか。これは具体的に計画を立てずに、今これだけの所定外労働時間をこれぐらい減らすというような内容にはなっていないんですか、なっているんですか。それをちゃんと把握して、そして少子化対策の大綱、この大綱の中で方針を具体的に出しているじゃないですか。それはこっちの方と余り関係がないんでしょうか。 確かにこの表を見ると、項目としてアイウエオとあって、見直しに関する労働条件の整備とありますよね。これは丸をつけて…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 これで何か効果はあるんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○横路委員 時間ですので終わりますが、要するに、労使に任せるという規制緩和路線なんですね。アメリカからも要求されていることに皆さん方はこたえようとされていますけれども、日本の労働者は本当に大変な事態、状態になりますよ。だから、そこのところをぜひしっかり受けとめて、指針をつくるときにいい内容の指針にしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号
○横路議員 民主党の横路孝弘です。 国民年金制度については、ここで大分議論をしてまいりまして、その結果、大分問題点も整理されてきたのではないかというふうに考えております。制度上に大きな問題があるということが明らかになったのではないかと思います。 一つは、国民年金は他の年金制度と違って定額制です。一万三千五百八十円ということで、これも、初めスタートしたとき自営業者のウエートが高かったわけでございまして、自営業者の所得の把握が難しいというよ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○横路委員 大臣、昨日、東京に全国の障害者の皆さん、一万一千人を超える方が集まりまして、国会への請願も二時間に及ぶというような、たくさんの人が集まりました。そのときのスローガンは、「このままの”障害者自立支援法案”では自立はできません!」ということで、この審議を見ながら多くの障害者の皆さんが不安を増大させているわけであります。 一人一人の障害者の人にとって、この法律はすぐ大きな影響を与えるわけです。障害者の人々の生活に大きな影響を与える…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○横路委員 やはり政治としては、これらの不安をどう解消していくのかということが大変大事なことなわけであります。 この中でも、どうして不安を持っているかと。「こんなにも重大かつ大規模な法案でありながら、当事者抜き、基礎データもほとんど無く、」今いろいろと慌てて調べているところですよね、「国会審議でも問題解明が図られないまま、わずか四か月で成立させよう」ということ。しかも、「ようやく定着しつつあるノーマライゼーションという考え方にも、また地…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○横路委員 施設から地域へというのはどうなんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○横路委員 何か少しあいまいな答弁でございますが。 きのうの集会で、全部で十一項目の要望事項が出ています。できるだけこれを一つずつ、これに沿って考え方を聞いていきたいと思います。 まず第一、「現在の生活水準を絶対に後退させないでください。障害保健福祉関連予算を大幅に増やしてください。これまでの予算水準はあまりに低すぎます。特に、地域生活基盤の緊急整備を行ってください。」まず一点、「現在の生活水準を絶対に後退させないでください。」つまり、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○横路委員 必要かつ適切なるサービス、今の水準を後退させないということはそれでよろしいんですね。 次に、「地域生活基盤の緊急整備を行ってください。」ということなんですが、支援費制度で二年間実績を積んだわけです。私は、その総括というのはいろいろありますけれども、もちろんその中でもって是正すべきところがあれば是正すべきでございますが、やはり一番の大きな問題は、市町村にいわばそのサービスを提供する基盤というものがまだ十分ではない。これから特に…