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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
141 件
直近の所属会派
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直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会45 件・45%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 件中 20 件を表示
消防庁次長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防団は、地域における消防防災体制の中核的な存在として、地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしておるところでございます。 その一方で、御指摘のように、消防団員数は年々減少傾向にございます。各市町村におきましては、知恵を絞り、工夫を凝らして団員確保に今努力をいただいているところでございます。 消防庁といたしましては、今後とも、まずは、あらゆる災害に対応し、消防団の中心となります基本…

消防庁次長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 地域防災力の向上のためには、消防団だけではなくて、御指摘の自主防災組織が果たす役割は大きいものと考えておりまして、消防団と自主防災組織との役割分担、連携強化、これが不可欠であろうと思っております。 こうした考え方に基づいて、消防庁では、昨年一月から、自主防災組織において防災活動を中心的に担う方を始め、事業所等の従業員、学生などが大規模な災害時に限定して消防団員として出動する仕組み、大規模災害…

消防庁次長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○横田(真)政府参考人 御指摘のように、消防団のあり方といいますか、それぞれの地域において特徴がございますので、消防団の果たす役割、その運営の仕方といいますか、そういうものも含めて、その地域地域において違いがあろうかと思っております。 これまでも、それぞれの地域の要望をお聞きしながら、消防団員の確保や活動環境の整備に向けた施策を消防庁では進めてきたところでございます。 今後、議員御指摘のような点も含めまして、地域の実情をよく踏まえつつ、…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防団員数が全国的に年々減少傾向にある中で、消防団への加入促進を継続的かつ積極的に進める必要があると考えております。 市町村等におきましては、広報啓発を始め、さまざまな取組が毎年行われているところでございまして、消防庁といたしましても、消防団の加入促進に向けたもろもろの取組を実施しているところでございます。 その中で、広報啓発に関する取組といたしまして、具体的には、毎年一月から三月までの間を…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 緊急消防援助隊でございますけれども、お示しの資料にございますとおり、通常、消防は市町村消防でございますので、通常の火災、事故、災害の場合は市町村レベルで対応いたします。それが大きな、市町村レベルでの対応が難しい災害になりますと、今度は、都道府県レベルで相互応援協定を各消防本部が結んでおりまして、それで都道府県レベルでの対応ということになります。 しかし、都道府県レベルでの対応でも難しい、より…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災のときの緊急消防援助隊の活動でございますが、八十八日間に及ぶ活動をいたしました。その間、テントとか調理器具等の資機材が不足したことや、宿営場所の衛生管理などの課題があり、後方支援体制の確保が重要と改めて認識をしたところでございます。 このため、平成二十五年度以降、大型テントや調理器具、簡易トイレなどを備えまして、百名規模の宿営が可能な車、拠点機能形成車を順次配備をしておりまして、…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 緊急消防援助隊の訓練でございますが、毎年度、全国を六つのブロックに分けまして、その六ブロックの地域単位で、地震等による倒壊家屋からの救助訓練や多重衝突事故への対応の訓練、それから大規模な街区火災や石油コンビナート火災に対する消火訓練など、実践的な訓練を関係機関と連携をしながら実施しているところでございます。 さらに、おおむね五年ごとに、より大規模な災害を想定しまして、全国の合同訓練、全国一カ…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災におきましては、水門閉鎖や住民の避難誘導などに消防団員が献身的に活動をされました。その一方で、多くの団員が犠牲となったところでございまして、その教訓を全国の消防団員の安全対策に生かすことが重要な課題として認識をいたしております。 消防庁では、東日本大震災を踏まえまして、平成二十三年十一月から検討会を開催をし、多くの犠牲者が生じた要因の分析を行いました。そして、平成二十四年三月には…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の消防団設備整備費補助金でございますが、これは、平成三十年七月豪雨等の大規模災害を踏まえまして、地域防災の中核を担う消防団におけます救助能力の向上を図ることを目的といたしまして、消防団の装備の基準において必要とされる配備の割合、これがとりわけ低い五種類の救助用資機材及び情報伝達を行う携帯用無線機でありますトランシーバー、これの整備を期限を区切って特例的に進めるため創設したものでござい…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防団員が殉職をされた場合には、御指摘の賞じゅつ金のほか、消防組織法や消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律等に基づきまして、公務災害補償として、御遺族に対し、一時金や年金等が支給されることとなっております。 例えば、一つの例として、殉職した消防団員の方が在職年数十年未満の男性の分団長の場合で、扶養親族として奥様と中学生、小学生のお子様がいる場合、こういうケースを想定いたしますと、ま…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、公益財団法人日本消防協会が運営をいたします消防団員等福利共済制度でございますが、全国の消防団員が任意で加入する福利厚生のための相互扶助の制度でございます。 東日本大震災当時、消防団員の死者・行方不明者が多数であったため、弔慰金を従前の額で支給することは共済制度の運営上困難であるとの理由で、日本消防協会におきまして支給額の減額を決定したものと承知をいたしております。 こういった経緯を…

消防庁次長2019/02/19

第198回 衆議院 総務委員会 第3号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 お答えの前に、済みません、先ほどの答弁の中で、日本消防協会が運営する制度、消防団員等福利共済制度と申し上げてしまいました。正式には、消防団員等福祉共済制度でございます。申しわけございません。訂正させていただきます。 今のお尋ねに対するお答えでございます。お答え申し上げます。 日本消防協会は、消防団員や消防職員、地域において自主的に消防防災活動を行う方々の福祉厚生、消防施設整備等の改善充実、消…

消防庁次長2019/02/07

第198回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(横田真二君) お答え申し上げます。 今御紹介ございました、一昨年、それから昨年の消防防災ヘリコプターの事故につきましては、消防庁としては非常に重く受け止めております。亡くなられた方々に対して心からお悔やみを申し上げます。 この事故を受けまして、まず、平成二十九年の長野県での事故を受けまして、消防庁に検討会、安全のための検討会を設置をいたしました。その中の提言といたしまして、二人操縦体制の導入、これが安全のために必要だという…

消防庁次長2019/02/07

第198回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(横田真二君) お答え申し上げます。 今御紹介いただきましたように、本年の一月、秋田県能代市におきまして二名の消防職員が、また、東京都八王子市におきまして一名の消防の職員が消防活動中に亡くなられました。このことは極めて憂慮すべきことでございまして、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 消防庁では、直ちに通知を発出をいたしまして、各消防本部におけます安全管理体制の再点検、それから、消防庁が策定をしております警防活動時等にお…

消防庁次長2019/02/07

第198回 参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(横田真二君) お答え申し上げます。 この度の防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策におきまして、救助などの災害対応力の確保を図るための具体的な措置といたしまして、地域防災力の中核を担う消防団に関する緊急対策というのを盛り込んでおります。そして、平成三十年度第二次補正予算案に所要額を計上いたしております。 具体的に申し上げますと、一つには、救助用資機材等を搭載をいたしました消防ポンプ自動車、これを訓練用として市町村に無…

消防庁次長2019/02/06

第198回 参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(横田真二君) お答え申し上げます。 御指摘の自治体が避難勧告等の避難情報を発令したんですけれども、人的、物的被害がなかった場合、そういう場合におけます避難所の設置等に係る費用についてでございますが、これを補填するというための保険制度、これを市長会や町村会が設けておりまして、この保険制度を使うことができます。 これには当然保険料が掛かるわけですが、総務省といたしましては、これに要する保険料について普通交付税措置を行っていると…

消防庁次長2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 近年、災害が激甚化する中で、国民の生命、身体、財産を守る消防防災の役割、これは一層重要になっているものと認識をいたしております。 平成三十年七月豪雨や北海道胆振東部地震等における救助活動それから情報伝達等のさまざまな課題、これを踏まえまして、消防庁におけます防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策といたしましては、その内容でございますが、一つには、大規模風水害や土砂災害に対応した津波・大…

消防庁次長2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○横田(真)政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、消防本部が抱えている課題でございますが、実は、消防本部といっても、大きいものから小さいものまでさまざまな本部が七百以上ございまして、一番大きい本部は、東京消防庁、御案内の東京消防庁ですが、これは職員数が一万九千百五十五名います。一方で、一番小さいのは、同じ東京都の三宅村消防本部、これはもう職員数が十七人という状況でございます。ここはちょっとあれですが、通常でも、管轄人口が…

消防庁次長2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○横田(真)政府参考人 各本部の消防力につきましては、消防力の整備指針というものを消防庁として示しておりまして、それに基づいて各自治体が消防力を整備してほしいというふうに考えておりまして、その財源といたしましては、普通交付税によりきちんと措置をいたしまして、地方債の対象にもいたしておりますし、そういう財政支援も行っているところでございますので。 それで、各消防本部がどういう消防力を整備しているかにつきましては消防庁の方で調査を行っており…

消防庁次長2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、市町村の年額報酬の額でございますが、御指摘のように、市町村ごとに条例で定めるということでございまして、一番高いところは、沖縄県伊是名村、これが二十万七千円ということでございます。最も金額の低い市町村でございますが、山梨県の鳴沢村でございまして、三千円ということになっております。 その理由でございますが、一つには、やはり市町村の厳しい財政状況というのが影響している場合があるというふうに考…