横田真二
会議録に記録された「横田真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2019/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会45 件・45%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年中の救急車の病院収容時間でございますが、今委員御指摘がございましたように、全国平均三十九・三分ということでございまして、十年前に比べると五・九分延伸をいたしております。 病院収容時間が延伸をしている主な要因でございますが、先ほどお答えをしました現場到着時間が延伸しているという要因のほかに、救急救命処置の拡大に伴いまして、現場で救急救命処置を行う活動時間、これが延びているということ…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、病院の収容時間の延伸の原因といたしましては、現場活動におきます救急救命処置の拡大とか高齢者独居世帯への対応などの要因のほか、各地域の実情によりまして遠方の医療機関への搬送が必要となる場合、その際の道路状況など、地域ごとのさまざまな要因が考えられるところでございます。 消防庁におきましては、自分の消防本部の管轄外に搬送した人数というものは把握しておりますが、その管…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、救急搬送の必要性が低かった事案それから不搬送事案などにつきましては、昨年度、有識者で構成されます救急業務のあり方に関する検討会におきまして、その調査方法とか集計項目などについてどうすればいいかという点について検討をさせていただいたところでございます。 現在、それに基づきましてシステム改修などの集計に必要な諸準備を進めているところでございまして、準備が整い次第、調査、集計を行う予定と…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 災害発生時におきまして、地域の住民の生命財産を守るためには、平時から災害対応の訓練を積み重ねていくことが重要だと考えております。 今の避難所運営訓練の件でございますが、消防庁におきましては、地方公共団体が行う避難所運営訓練の実施状況までは把握しておりません。 ですが、例えば、平成二十六年三月に取りまとめました実践的な防災訓練の普及に向けた事例調査報告書におきましては、埼玉県ふじみ野市、それか…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防水利の整備の促進、強化の取組についてでございます。 平成二十七年度に行いました消防水利に関する調査結果によりますと、消防水利の整備率は七三・五%ということになっておりまして、それに加えて、平成二十八年十二月に発生しました新潟県糸魚川市の大規模市街地火災によりまして、消防水利の重要性が改めて認識をされているところでございます。 こうした状況を踏まえまして、消防庁では、消防水利の短期、中期、…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がございましたように、消防水利には、消火栓、防火水槽などの人工水利と海、河川などの自然水利がございますけれども、御指摘の消火栓につきましては、水道の管理者におきまして設置、管理がなされているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 消防水利、消火栓につきましては、消防水利の基準というのがございまして、ここでは、「消防水利は、常時使用しうるように管理されていなければならない。」というふうに定めております。 具体的には、各消防本部におきまして、それぞれ頻度を定めて、管轄区域内の消防水利につきまして、目視とか機能確認などの点検を行っておりまして、消火栓について補修の必要がある場合には、水道の管理者と調整をいたしまして、修繕等の対応を行っているとこ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 それぞれの消防本部において地域事情が異なりますので、我々としましては、各消防本部においてそれぞれ頻度を定めて点検をするようにということで申し上げておりまして、幾つかの消防本部にお聞きしますと、おっしゃられるように、年数回、それから、随時やっている、いろいろな消防本部の対応をお聞きをいたしております。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 申しわけございません。 月一回以上というふうに申し上げているのか、ちょっと私承知いたしておりませんが……(森山(浩)分科員「以上じゃない、ぐらい」と呼ぶ)はい、申しわけございません、ぐらいは随時やっておるというふうに聞いております。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 申しわけございません。 消防庁から正式にそういう形で通知が出ているかどうか、ちょっと確認をさせていただいて、御答弁申し上げたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 大変失礼をいたしました。 消防庁が出している通知の中でそういうことをうたっているわけではございませんが、消防水利の基準の解説の中で、月一回以上行うことが望まれるということでお示しをいたしております。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 十三・五億円の施設補助金につきましては、防火水槽等を整備するための補助金でございますので、具体的にチェックするためにかかる経費につきましては交付税措置で財政支援をしておりまして、消防水利につきましては、今後とも、適切な維持管理について、各消防本部に対し徹底をさせてまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 今御指摘ありましたように、確かに、頻度が多くなりますと、当然、人手もかかりますし、時間もかかるということでございますので、その点も含めまして、きちっと、消防庁の方から各消防本部に対し、維持管理について徹底をしてまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 少年消防クラブでございますが、今御紹介ありましたとおり、平成三十年五月一日現在で、全国で四千六百四十七クラブ、約四十一万四千人が活躍をしております。 具体的な活動といたしましては、防火、防災知識の普及とか、学校内の安全点検、それから防災マップづくりなどを行っておりまして、そのクラブ活動を通じまして、消防団員など将来の地域防災の担い手が育成されることを期待しているところでございます。 消防庁と…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防庁におきましても、関係府省庁と連携しながら各種の取組を行っております。 一つには、主要言語で三百六十五日二十四時間、迅速的確に外国人の方からの一一九番通報に対応するために、電話通訳センターを介しました三者間の同時通訳の体制整備を進めておるところでございます。 また、外国人傷病者への救急対応を迅速に行うために、平成二十九年四月から、翻訳用アプリでございます救急ボイストラの提供を開始いたしま…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、消防団向けの消防ポンプ自動車につきましては、かつては補助金がございましたが、三位一体の改革によりまして一般財源化されたところでございます。 消防庁といたしましては、平成二十年度以降、補正予算等によりまして、救助用資機材等を搭載した消防ポンプ自動車を市町村に無償で貸し出すということをやってきておりまして、二十九年度補正予算までで九百七十五台を全国の市町村に貸与して…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、平成二十九年中を見てみますと、救急車の現場到着時間が全国平均で八・六分ということでございまして、十年前に比べましても一・六分延びているということでございますし、病院への収容時間でございますが、これも全国平均で三十九・三分でございまして、十年前に比べましても五・九分延伸をいたしております。 これらの時間が延びている主な要因でございますが、さまざまな事情はあろうかと思いますが、一…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防本部の救急車の現場到着時間につきましては、全国の消防本部全てを消防庁として把握しているわけではございませんが、お尋ねがございましたので、今御指摘の二つの消防本部については両本部に直接確認をいたしました。そうしましたところ、平成二十九年中でございますが、県央地域広域市町村圏組合消防本部、こちらが、現場到着時間、平均で九・〇分、それから、島原地域広域市町村圏組合消防本部、こちらが、現場到着時…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防庁では、現在、今御指摘いただいたとおり、都道府県ごとに現場到着時間を集計して公表しているところでございます。 これは、消防本部が行う救急業務の指導は、一義的には、地域の実情をよく把握している都道府県が担うべきものと考えられますことなどから、消防庁では現在そうしているところでございます。 その上で、消防本部ごとに集計、公表することにつきましては、各消防本部の状況は地域の実情によってさまざま…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横田(真)政府参考人 お答え申し上げます。 消防庁では、救急車が現場に到着するまでの時間の延伸防止を目的といたしまして、平成二十八年から五年間で、迅速な救急搬送を目指した救急隊運用最適化の研究開発というのを進めているところでございます。 具体的には、今おっしゃっていただきましたけれども、過去の救急出動データを始めとして、気象データなどを入れまして、そこから求める管内エリアごとの救急需要予測を出します。一方で、これに伴って救急隊の最適配…