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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 ただいま官房長官の述べられましたことを、私から多少補足して御説明いたしたいと存じます。 本改正法律案による改正点のおもな第一点は、現行の特定の共同行為の形式的な禁止を、当該行為が一定の取引分野における競争を実質的に制限する場合にとどめるように緩和いたしまして、さらに不況に対処するため、または合理化の遂行上特に必要である場合における特定の共同行為を条件付で認めたことでございます。独占禁止法の法益といたしますところは、要する…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 この三菱化成の問題としてでなく、今まで違法な株式を取得し所有いたしました違反事件について、公正取引委員会がとつて参りました現実の処置を申し上げますと、大体ただいま古内事務局長から申し上げましたように、その違法の取得の株を放せということを命じますと同時に、その報告書をとるようにいたしております。大体それで、この報告書のとり方も、非常にこまかいことまで命じたこともございますが、大体どこへ売つたかということを報告してもらうこと…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 まず硫安の問題からお答えいたしますが、御承知のように今年の二月二十四日に硫安協会の需給委員会におきまして、新聞紙上に発表されましたようなああいう一本の建値の発表があつたわけでございます。これにつきまして、われわれの方といたしましては、独占禁止法上問題になり得ることといたしましてただちに調査いたしまして、最初調査の方で取上げまして、すでに審査の段階に移しまして、この結論はおそくとも来週早々には出ることと存じますが、まだ詳し…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 硫安の問題につきまして、たとえば今度問題になつておるような事態に対して、新しい独占禁止法の規定によつて、この価格協定と申しますか、価格の建前の決定を認可で認めることができるかどうかというお話でございますが、これは結局今度設けられます二十四条の三の規定の解釈問題かと存じます。もちろんこれは二十四条の四の合理化カルテルの中に入らないことは明らかだと思います。そこで二十四条の三におきましては、はなはだ言葉が足りませんが、結局こ…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 この二十四条の二の再販売価格の維持契約については、今朝ほど不十分ではございましたが、一応こういう新しい制度を認めまする理由を申し述べたのでございます。これには今仰せのようないろいろな問題点も多少ございまして、消費組合、慈善団体あるいは共済会というような特殊な団体等に対しまして、日用品を下げます場合にも、やはりその価格を維持しなければならぬということになつて、はなはだ不都合ではないかという、まことにごもつともな御質問でござ…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 その点は、現行法は仰せのごとく、第七号というのがございまして、ここにいわばこの法律の委任に基きまする公取の準立法権とでも申すような部分がひそんでおつたわけでございます。もちろんこの第七号につきましては、ずつと先の手続規定のところで七十一条、七十二条というのがございまして、公正取引委員会がこの指定をいたしまするには、公聴会を開きましたり、案を一般に公表しまして、その全体の意見を聞きましたり、あるいは告示をいたしまして、その…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 先ほど綿紡の問題につきまして公正取引委員会がこれを正式の審判事件として取上げずに、単に通産省に対していろいろの申入れをするにとどまつたということの理由は申し上げたのでございますが、要するにいわゆる正確なる統制的な権限に基いたものではございませんが、しかしその勧告の裏づけといたしまして、非常に強力な原綿割当の権限を持ちまして事業者に臨んでおる場合に、しかもこれは事業者が協定をしろというのではなしに、個々の事業者に対してその…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 結局行われております操短は、事業者の共同の行為に基いたものではないというふうに認定をいたしたわけでございます。

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 この点は実は条文上はそういうものを取除くという規定はないわけでございまして、御承知のように、たとえば国有鉄道のような公の機関が、いろいろ人に迷惑をかける場合に、これはやはり商法上の一つの事業者として損害賠償の責任もございまするし、もちろん裁判の被告になつて、賠償の責任を負う、こういう形になるわけでございます。この独占禁止法の制定当時はたしてそういう公の企業をこの中に含めるかどうかということについては、当時の解釈の書類など…

公正取引委員会委員長1953/03/05

15衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田政府委員 ただいまの御質疑でございますが、現行法でも先ほどちよつと申しましたように、たとい行政官庁の勧告に基きましても、その勧告が法律上の正当な権限に基かない場合につきまして、たとえば事業者が共同行為をしたという事実上の認定があります場合には独占禁止法の適用の余地がございますので、そういう場合は今おつしやるような問題でなく、むしろ行政官庁の勧告に基いて、事実的には独占禁止法のいろいろな規定に触れないようなものでも、独占禁止法の精神…

1953/03/04

15参議院 本会議 第30号

○政府委員(横田正俊君) 只今、今回の改正によつてカルテル等が無制限に認められ、中小企業或いは消費者に非常な損害を及ぼすことはないかという御質疑でございました。この点につきましては、先ほど申されましたように、多少の立場の相違からいたしまして、政府部内においてもいろいろな考え方がございましたが、幸いに大体私どもがこの線は守らなければならないといたしました線にほぼ一致した結論を得たことは、私として非常に嬉しく思つている次第でございます。 カ…

1953/03/04

15参議院 本会議 第30号

○政府委員(横田正俊君) 只今、今回の改正は何か特別な圧迫によつて公正取引委員会が心ならずもこれに応じたのではないか、こういう御質疑でございまするが、この独禁法の改正問題は、先般の事業者団体法改正問題と殆んど同時に、大分前から取上げておる問題でございまして、事業者団体法につきましては、御承知の通り先般の国会におきまして相当の改正が加えられました。独禁法につきましては、なお当時総司令部のいろいろな関係がございまして、そのままになつて今日に…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○横田政府委員 今回の改正につきまして、公正取引委員会がとりました態度につきましては、いろいろな機会に公表いたしたつもりでございますが、独占禁止法の改正は、実は先般の事業者団体法の改正のときに、すでに御承知のように問題になつておりましたが、当時の諸般の事情によりまして、この改正だけが延びまして今日に及んだわけでございます。もちろんこの独占禁止法の基本の概念でございますけれども、公正自由な取引を促進することによりまして、日本の経済にプラス…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○横田政府委員 先ほど申し上げました通り、公正取引委員会といたしましては、あくまでもこの基本の線を守つて行きたいと思つておるわけでございます。ただいま御指摘のカルテルの認可権の問題につきましては、多少形はかわつておりますが、実質的には公正取引委員会の認定ということで、われわれの立場の意見は、カルテルを認めるかどうかという問題について、十分に反映いたすことができるかと思います。もちろんこの点につきましては、いろいろな考え方があろうかと思い…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○横田政府委員 今回の改正の骨子は、カルテルは限定的にこれを認めて参る。結局不況の場合と合理化の必要上やむを得ない場合、なお独占禁止法には出ておりませんが、輸出の振興上必要な場合というふうに、限定的にこれを認めて参る。なおそれを認める場合につきましても、手続といたしまして、先ほど申しましたような単なる届出というようなことではなく、政府の認可を必要とするというふうに全体をごらんいただきますれば、きわめてこのカルテルを認めます場合は限定的で…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○横田政府委員 硫安の問題につきましては、実はけさほどの農林委員会で一応ただいままで公取で調べましたところを申し上げたのでございますが、すでに新聞紙等で御承知のように、二月二十四日に硫安協会のある委員会におきましてああいう建値を発表いたしたのであります。これはまだ調査の途中でございまして、確定的のことを申し上げる段階に至つておりませんが、この行為は、事業者団体である硫安協会の行為といたしまして、現行事業者団体法の第五条第四号違反の疑いが…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○横田政府委員 先般の緒方さんのお話として新聞に載つておりますことは、非常な誤解がございます。御承知のように、提案理由の御説明がありましただけで、その中では何ら申しておらないわけでございます。あれは明らかな誤報でございます。 なお、ただいま御指摘の外国の会社が日本に資本を投下し、株式を持ち、その株式を通じて日本の業界を牛耳るというような問題につきましては、現行法にもすでに株式保有の制限に関しましては、外国会社を含むということが明らかに規…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○横田政府委員 ただいまの昭和二十七年十一月の問題のみならず、その前後にわたりまして、この硫安の問題につきましては、公正取引委員会内部の経済部の調査課というところで、ずつと取調べをいたしておりました。ただいま私といたしまして、詳細なことは記憶しておりませんが、お話のような問題があつたと記憶いたします。この一連の硫安協会並びに硫安メーカーのいろいろな行為の中には、独占禁止法上いろいろ問題になるものがございます。ただいまの損失負担の問題、あ…

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○横田政府委員 正確なことはただいま記憶しておりませんが、委員会で問題にして論議をいたしたことはございます。

公正取引委員会委員長1953/02/28

15衆議院 農林委員会 第25号

○横田政府委員 単なる経済問題として取上げましたのではございませんので、法律違反の疑いがあるということで会議に付したものでございます。