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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1952/12/11

15参議院 経済安定委員会 第4号

○政府委員(横田正俊君) それでは御指図によりまして二十六年度の公正取引委員会の年次報告の概要を申上げます。 これは二十六年の四月から二十七、年の四月までの分でございます。時期が大分古くなつておりますので、その後最近までの問題を多少加味いたしましてその主なるものを御説明いたします。この期間並びにその後の期間を通じまして我々のほうの仕事の特徴と申しますのは結局御承知のようにこの報告書の十二頁から以下数頁に亘りまして公正取引委員会の歩みとい…

公正取引委員会委員長1952/12/11

15参議院 経済安定委員会 第4号

○政府委員(横田正俊君) 先ほど申上げましたように、今の商社はどれをとりましても戦前の有力な商社とは比べものにならない極めて貧弱なものであることは、これは万人が認めるところであろうと思います。その意味におきまして、この商社がだんだん結合いたしまして大きくなつて参つて、特に外国との競争というような面で、日本の貿易の促進というような面に貢献することを私どもとしましても、実は期待いたすわけでございますが、先ほど申しますように、又そう期待いたし…

公正取引委員会委員長1952/12/11

15参議院 経済安定委員会 第4号

○政府委員(横田正俊君) 燃料廠は実は先ほど申上げました、公正取引委員会にはまだ正確ないろんな資料はございませんので、或いは今検討されております何かいろいろなあれがあるようでありますが、それがだんだん具体化して参りますれば、当然に株式の問題とかその他の独禁法上に問題になるような点についてはいろいろ相談なりが当然あると思います。只今のところ正確なものはありません。

公正取引委員会委員長1952/12/11

15参議院 経済安定委員会 第4号

○政府委員(横田正俊君) このドイツの考えておりますものはいろいろな主として技術的な関係じやないかと思うのでございますが、この法律の三条にこれはかなり制約が上つておるのでございますが、企業の能率性交は経済性を技術的、経営的若くは組織的な面において著しく同上せしめることによつて需要の充足を改善することに適合しておる場合というような文句になつておるのでございます。で、この合理化の点は価格の統一性とかいうようなことに関係のないものでなければな…

公正取引委員会委員長1952/12/11

15参議院 経済安定委員会 第4号

○政府委員(横田正俊君) 先ほど私が多少企業が合同しても大したことになるまいと申上げたのは、主として最近問題になつております例えば三菱系の商社が、何回かに亘りましてだんだんに統合されております。大体あの程度のことを申上げたわけでございます。御指摘のように企業全体が非常に脆弱化しておりまするときに、特に中小企業程度のものが極めて弱いのでありまして、企業合同その他コンツエルン的な形態が仮に戦前のような強力なものにならないでも、相当中小企業面…

公正取引委員会委員長1952/12/11

15参議院 経済安定委員会 第4号

○政府委員(横田正俊君) その点もこれは銀行に関する調査というものは、実はまだ十分にできておりませんが、成るほど戦後暫らくの間は、大体昔のような或る銀行が或る系統へ特に強い繋がりを持つというような関係がかなり稀薄になつて来ておりまして、これはいろいろの金融の梗塞をしておりますような事情もあつたせいとも思いますが、非常に一社が或る一銀行と強く結んでおるという関係がかなり薄れて来ておりますので、これはたしか朝日新聞の人が調べましたものなども…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) はあ全然ございません。

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 実はこの事業者団体法につきましては、制定されました当時からやや行き過ぎの点があるのではないかというので、たしか議会でいろいろ問題がございまして、当時の司令部の係官の人が議会にまでたしか二回も参りまして、いろいろお話をし、まあ或る線で多少の修正を見ましたが、大した修正なしに実は成立をいたしました。従いまして制定後直ちに、いろいろ行き過ぎな点があるのではないかということが業界においては勿論、これを施行いたしまする私…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) その点は、私どもの観測を率直に申上げますると、御承知のように、この反トラスト政策というものは、アメリカでは自然発生的に、どちらかと申しますと、自然発生的にむしろ国民の中の要望から出て参つたような制度でございますが、これを日本に移し植えますにつきましては、司令部としましても相当決心を持つて来たらしく考えられるのでございます。従つてこの反トラストの基本の精神を日本に植え付けるためには、法律も少しきつめに作つておく必…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 外資導入の妨げになるという点につきましては、これは実は独占禁止法に相当そういう面が最初にございました。例えば会社は他の会社の株を一株も持てないというような、先ほど申しましたように極めて行過ぎた規定が独占禁止法に、最初の規定にございました。これなんかは非常に工合が悪いのでありまして、これは御承知のように、その後独占禁止法はそういういわゆる予防規定の面におきまして、相当緩和されまして、外資導入にも非常に役立つように…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 私どもといたしましては、これは機会のある毎に申上げておることでございますが、独占禁止法が現在の形のままで残らなければならんというふうに、そう固くは考えておりませんが、併し自由私企業態勢をとりまする以上は、こういう法制が日本にあることが非常に望ましいという立場を私たちははつきりととつておるわけでございます。勿論いろいろな特殊の場合につきまして、この自由競争を促進し、それから競争を正しい方向に向けて行くというこの線…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 大きな企業がある事業を支配して行くということは、それ自体或る意味において余り好ましくないという見方もございますが、この独占禁止法は、御承知のように、私的独占、或いは不当な取引制限というようないろいろな観念を定義ずけておりまして、そこに特に他の事業者の事業活動を排除する、或いは事業者が集まりまして、特に競争をやめる、いろいろな競争をやめて、自分たちの利益を擁護して行くというような、そういう動きがございました場合に…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) そういうふうにお考え願いたいと思います。

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 独占禁止法は、御承知のように、基本は先ほど申上げました私的独占及び不当な取引制限を取締つて行くということが基本の線でございますが、その間に至りまする段階におきまして、やはり予防的にそういう段階にならんように、第四章以下にいろいろな規定がございますので、株式の保有とか、或いは役員の兼任問題とかというような点につきまして、或いは合併、営業上の譲受というようないろいろの方法によりまして、私的独占態勢を持ち来す、それを…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) これはどうもアメリカの肚は私ははつきりわかりませんが、併し実は今回の事業者団体法の改正は、成るほど条文も大分いじつておりますが、併し恐らく司令部といたしましても、非常な譲歩をしたというほどの気持はないのではないかと思います。要するに独占禁止法の線が守れれば、今まで多少行き過ぎであつた事業者団体法は、この程度改正しても差支えないというくらいの気持であつたのではないかと思います。従いまして特にそういう政策的な考慮か…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 操短の問題は、これは実は昨年の春頃にも、特に化繊につきましてあつたのでございまするが、それ以来我々といたしましては、非常に注意深くその後の情勢を見ておつたのでございます。昨年の暮になりまして、先ず綿紡方面から操短の動きがございまして、それが今度化繊、当然に化繊のほうに及んだというような動きでございまして、この操短は、独占禁止法の第四条の規定から申しましても、明らかに、事業者が共同して若しそういう生産数量の制限と…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 一般的なことは、ちよつと私あれでございますが、丁度問題が操短でございますので、よく似た先例と申しますか、一つ申し上げますと、実は焼酎につきまして、一昨年でございましたか、焼酎につきまして、焼酎が非常にたくさんできまして、一方では濫売するというような状態がございまして、焼酎製造の会社、業者が集まりまして、何とかこれは生産制限或いは倉出し制限をしなければならないというようなことで、いろいろ寄り寄り協会、いわゆる事業…

公正取引委員会委員長1952/07/11

13参議院 経済安定委員会 第27号

○政府委員(横田正俊君) 今回の事業者団体法の改正は、むしろ行き過ぎました点を是正して、大体独占禁止法の線に合せて、なお独占禁止法で足りない部分、特に足りない点は、独占禁止法が取締の対象といたしておりますものを、ここに事業者というようにしておりますので、団体を捉えて、その団体のいろいろな面白くない行為を取締るという面が全然欠けているわけであります。その欠けている点がつまり事業者団体法の存在理由ということになるわけでございますが、今度の改…

公正取引委員会委員長1952/06/18

13参議院 通商産業委員会 第52号

○政府委員(横田正俊君) 私から申上げるのは少し筋違いかと思いますが、確かにおつしやいましたような場合がありまして、その際に若し日本の業者のほうで協定してその第三国の業者の協定に対抗できるという工合のいい場合も確かにあると思いますけれども、併しその点まで実はこの輸出取引法の範囲を擴めますことにつきましては、やはりこの全体の建前が、お話のように多少手温いということと関連しまして、やはり相当外国に対するいろいろな影響もかなり鋭いものがあるの…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) 只今上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 行政機構の簡素化、合理化の線に沿いまして、公正取引委員会の組織、権限を規定する私的独占禁止法第八章の規定に所要の改正を加える必要が生じたのでありますが、その主要な改正点は次の五点であります。 第一は、委員の定数を七人から五人に減少せしめ、それに伴いまして委員会の議事定足数を委員長を含め…