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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) 配付いたしましたお手許に行つておりまする書類は大体只今御説明いたしました法令関係を綴じましたものでございまして、これについて特に御説明申上げるほどのことはないと思います。なお委員会の現在の委員長、委員の氏名と、それから表のようになつておりますものは現在の公正正取引委員会の各部の所掌事務をはつきりわかりまするように図解をいたしたのでございます。なお勧告審判開始決定事件一覧表というのは公正取引委員会が発足いたしまし…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) この東電問題につきまして、五月二十一日当委員会と記憶いたしておりますが、そこに出まして申上げましたその後のこの問題についてのいきさつを少し詳細に申上げたいと思つております。前回申上げました通りこの日発の議決権の行使につきましては公正取引委員会の承認を得るという手続を経ることになつております。その承認の申請が出まするのを待つておりました。これは原則として総会の前一週間前に所定の事項を書きました書面が公取に出ること…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 只今の決定は大体我々の一致した意見と申上げていいかと思いますが、併し問題は御承知のように会議できまりましたことでございまするので、その内容の詳細につきましては、ここで申上げることを遠慮さして頂きたいと思います。なお混乱を当然予想せられるではないかということにつきましても、成るほど我我の考え方が非常に不十分であつたという点は結果から見ましてそういうふうに考えざるを得ないかと存じます。ただ私たちの気持といたしまして…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 法律論につきましては、遺憾ながら松本委員長とは多少意見を異にしておるわけでございまして、結局私といたしましては、公正取引委員会が認可をいたしました範囲内において議決権が行使されております以上は、これは適法なる権利の行使、こういうように考えております。成るほど権利濫用という法理もございますが、これは非常に極端な場合に適用せらるべきものと考えられますし、なお清算人は清算の目的の範囲内でなければ権力行使をしてはならん…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 責任をとれとおつしやいましても、具体的にどういうことをしていいか私としては今思いつかないのでございますが、只今申上げましたように、この問題についての私どもの気持は先ほど申上げた通りでございまして、これ以上具体的にどういう処置をとるかということについては只今別に考えておりません。

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 私どもといたしましては、すべての場合について変えなければならんというような原則は勿論立てておりません。ほかの電力会社につきましても、そういうような先入感は持つておりませんですが、この東電につきましては、只今申上げましたような意味におきまして再検討するのが妥当ではないかというふうに考えたわけでございます。第二点でございますが、この点は先ほどちよつと申上げましたように、委員会としましてはこの議決権の委任を受けまして…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) これは株主総会は、どうもこれは少し理窟になりますが、御承知のように一株一票ということでございまして、その間に日発側とその他の株主との票数を何か人為的に備えてやるというようなことはどうも商法の関係上非常にむずかしいのではないかというふうに考えられます。この点は松本先生もおいでになりますが、その商法の枠の中で日発の議決権を今申されたような線に圧縮をするというようなことが非常にむずかしいのではないかと思います。この点…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) これはどうもこの問題についてはいろいろな考え方があろうかと存じますが、結局は見方の相違というふうに私は思います。

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 先ほども申上げました通り、これは会議の機密に属することでございまして、その経過において誰がどういうことを申したというようなことは、ここではつきり申すことを差控えさして頂きたいと思いますが、ただ結論的に申しますと、これは大体一致した意見というふうにお聞き願つてもいいかと思います。

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 我々といたしましては積極的にこの問題に関うし得ます面は、日発の株主総会が若し今後招集せられまして、日発にやはり株が残つておるという状態の場合に議決権の行使の承認を求めて参るわけでございます。でこれは将来の総会のことでございますし、又その場合の議案がどういうものであるかというようなことによりまして問題がいろいろ変つて参るわけでございますが、併し若し対立のままで総会に臨むというようなことになりますると、先般と同じよ…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) これは今株の分配をやつておるのでございますが、結局新電力会社でこの次の総会に誰を株主に取扱うかということは、新電力会社の株主名簿できまるわけでございます。その際に或いは日発の株が残つておるというようなことがあるのではないかと思います。殊にこの部分は他に処分をいたしまして管轄するというような必要も出て参りますので、その分量は今何とも申上げかねまするが、やはり日発が或る範囲において議決権を行使するという事態があるの…

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○政府委員(横田正俊君) 結局問題は当然株主名簿の問題になるんじやないかと思いますが、これが本来の株主の名義に換えれば、それで総会の通知も出るわけでございます。問題はそこできまるのではないかと思いますが、これは松本先生のほうが法的には詳しいので、松本先生からお話願つたほうがよいと思います。

公正取引委員会委員長1952/06/11

13参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(横田正俊君) 私は独占禁止法の関係だけを申上げますと、この第二条にございまするものは、或いはこの第四号の政令で定めるものにいろいろなものがあるわけでございますが、或いはその中に独占禁止法と重複するようなものが指定されることも予想されますが、大体一、二、三は現在の独禁法の直接の対象にならんようなもののように考えます。御承知の不正競争防止法というものがございましてそれに多少関係のある部分がございますし、或いは為替関係の法令に関係…

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 第二項、それからそれに関連しました第三項は、御承知の競争会社間の株式の所有を絶対的に禁止するという非常に強い禁止規定でございます。これにつきましては、前からやや行き過ぎではないかということでいろいろ検討いたしております。もつとも、この條項につきまして、司令部のありますごろは非常にやかましく、この條項に手をつけることを非常にいやがつておるようでございましたが、しかしわれわれといたしましては、この規定についてはなお十分…

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 対外関係と申しましても、この條項自体が、必ずしも削除しましたことによつて非常に向うに悪影響を與えるというような、例の輸出組合の問題なんかとは違つた問題を実はわれわれは考えておるのでございまして、この規定がありますために、たとえば外資導入なんかの関係で、むしろこの規定がある意味で妨げになつているような面もあるくらいでございます。この点はなおよく検討いたしまして、日本の経済に役立つような形に、第十條全体を持つて行きたい…

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 第十一條の第二項の株式所有率の制限につきましては、おつしやいます通りこれは少しきつ過ぎますので、すでに保険会社につきましては、特別法をもちましてこの制限を百分の十に改めておりまして、その他の金融会社につきましても、これを百分の十程度にすることは適当ではないかというふうに考えております。司令部当局におきましても、この百分の五を十にすることは、むしろさしつかえないというくらいに言つておつたのでございます。 それから十三…

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 実際問題として、従業員まで入れておつたがために、独占禁止法の精神の上から非常にぐあいがよかつたというような積極的な事例は、ちよつと私今思いつかないのでございますが、この従業員の中にも、相当実質的な力を持つ者もおりますような関係で、この規定ができます際には、おそらくそういう考慮が入つたのだと思います。そういう点も今後大いに検討をする必要があることと思つております。

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 十四條につきましては、十條について本日補足いたしましたこととほぼ歩調を一にしているのではないかと思います。従つて、十條と十四條は別個の條文にする必要すらあるいはなくなるのではないかと思いまして、この点も、十條の改正とあわせまして、行き過ぎた点がもしございますれば是正いたしたいと考えております。

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 十四條自体につきましては、特に会社以外の大きな個人の株主とか、その他のものを取上げて云々しましたことはなかつたと記憶いたしております。ただこれは、むしろ事業者団体法の規定がございまして、今後は事業者団体でもこの十四條の問題は起り得るわけでございまして、むしろそういうような観点で、事業者団体が株を持つこと自体は、今度は違法ではございませんが、それがもし持つことによつて競争を阻害するというような結果になりますと、第十四…

公正取引委員会委員長1952/06/09

13衆議院 経済安定委員会 第30号

○横田(正)政府委員 その点はわれわれが非常に注意をいたしておるところでございまして、御承知の通りとうとうとしてそういう合同の方向に向いつつあるやに見えまするので、十五條に合併を阻止しまする事由が三つ揚げてございまするが、この一つ一つに照しまして、今後大いに監督をいたして参りたいと思つております。この十五條につきましてはその意味におきまして要件を緩和することは私どもといたしましては、これがぎりぎりの線でありまして、これ以下にこの要件を緩…