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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1954/02/17

19衆議院 経済安定委員会 第3号

○横田政府委員 このカルテル問題につきましては、公正取引委員会の経済部におきまして、大体各種の業界の実態の把握ということには、かなりの努力をいたしております。ただいまお話になりました設備の拡張の問題等も含めまして、かなりいろいろ調査をいたしております。ただこれを明白なカルテルがあるというところまで、調査が進みますればまことにけつこうなことでございますが、実際問題としますと、このカルテルの把握ということは実に困難なものでございまして、この…

公正取引委員会委員長1954/02/17

19衆議院 経済安定委員会 第3号

○横田政府委員 第一点の政府支払いができておるのに、その金が下請にまわらないような事例あつたかというようなお話でございますが、これは私ただいま正確な資料を持つておりませんが、私の聞いたところによりますと、もちろんそういうものがあることは事実でございまして、特に、たとえば下請代金の支払い遅延が著しいにかかわらず、他の資材あるいは副資材のメーカーなり使用者に対する支払いはかなりいいというような例があるのであります。これはみな同じように怠つて…

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 只今お挙げになりました十一点につきまして、私で答えられます範囲においてお答えをいたし、不足いたします点は後に説明員より御説明申上げることにいたしたいと存じます。 第一点の親企業の、昨年通産委員会が十二月十日に開かれまして、丁度その日から問題となりそうな親企業をお呼びしまして調べましたのでございますが、その数は十社でございます。業種別で申上げますと、電気機械一社、計器二社、紡機一社、兵器産業二社、造船一社、工作機…

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 担当者に尋ねましたことは勿論でございますが、各会社につきまして経営諸表まで調べました上でいろいろと判断をいたしたのであります。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) その点は確かに従前とだんだん親企業の考え方も変つて来ているように思います。丁度企業家と労働者の関係もやはり同様なことになるのではないかと思いますが、持ちつ持たれつの関係でございまして、一方的に親企業は下請を単に手段として利用するというような気持がだんだん薄らいで来ておるのじやないか。又この下請問題を取扱います場合には、そういう観点から持ちつ持たれつの関係であるということを十分に認識してやる必要はあると私どもは考…

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 実は手形の割引の金利の問題でございますが、この点は一番この問題についての基準を作ります場合の一番のむずかしい問題のように考えております。只今どういうふうにするのがいいというふうに確定的な考えを持つておりません。十分にこの点は検討いたしたいと思つております。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 只今の御質問は、昨年の十二月も頂きまして、その際私も成るたけ急いでそういう基準を作りたいということを申上げたのでございますが、その後なお検討中ということで、お叱りを頂いたわけでありますが、できるだけ早くこの問題を只今の御趣旨に副うように解決いたしたいと思います。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 特殊指定をいたします場合には、大体原案を作りまして、それによつて業界なり一般の意見を聞くということになりますので、その原案をどういうふうに作るかということになるわけでありますが、この点は先ほど申しましたように、大体政府支払のそこに示されましたようなところが一応のやはり基準になると考えますが、それを中心にいたしましてそれを更にいろいろ斟酌する、事情等をどういうふうに按配するというようなことになろうと思うのでありま…

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 実は今後の対策の問題といたしましてはつきり申上げなかつたのでありますが、どうしてもこの問題は下請業者とそれから親企業との間の理解という問題が必要でございますので、できますればこの両方のまあ代表と申しますか、そういうものがよく話合う一つの何か組織でも持てれば一番いいのではないかというふうなことも実は考えたのでございますが、まだこの点は実は具体的にどういうふうにというふうにまで考えておりませんが、一種の未払防止、遅…

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) もう一遍申上げますと、電気機械一社、計器二社、紡機一社、兵器産業二社、造船一社、工作機械二社、内燃機関一社、こういうことになつております。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 只今の問題は、どうも独占禁止法上の問題からはちよつと外れるように思います。結局国なり或いは地方団体のほうでそういう契約をすることがいいかどうか、そちらの地方団体のほうの契約というか、行政上の問題でございまして、どうも我々のほうの関係ではちよつとないように思います。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) これは、先ほども申しましたように、一応の基準といたしましては銀行で直ちに割引ができるという線がいいのでございますが、これは只今通常九十日くらいのものが一応の割引のできるものの基準になつておるようでございます。併しこれも果して九十日というものは正常な商慣習ということになりますかどうか、この点はやはり銀行取引のほうの関係のいろいろな意見も聞いて見たいと思いまするし、単に一般に行われておるからそれが直ちに正常な商慣習…

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 只今の点は誠に私もその通りに考えております。御意見を十分尊重いたしまして善処いたしたいと思います。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 正規の指定ということになりますと、先ほど申しましたように公聴会等を開く必要もございますので、多少日時がかかると思いますが、先ほど御指摘のございましたように、或いは公取の内規というようなことに一応いたしましてそれを示し、やがてそれを政府の指定にいたすというようなことにいたしますれば、或いは一カ月或いは多少遅れるかも知れませんが、一カ月以内くらいに一応の基準が出せるのではないかと考えております。

公正取引委員会委員長1954/02/16

19参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) この点は不公正取引方法の違反が直ちに罰則に実は繋がつておらないのでございます。この点は法律のできました際にいろいろ議論があつたようでございますが、かなり抽象的な点もございまして、直ちに罰則をかけるということは不適当だというふうなことにして現在に及んでおるわけでございます。従いましてそういう取引をいたしておりまする場合には、その取引を改めるということに対して公正取引委員会の審判を開始いたしまして、行政措置としまし…

公正取引委員会委員長1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(横田正俊君) 只今お尋ねのございました二つの点につきまして、一応お答えいたします。大企業から報告を定時にとつて、下請に対する支払の状態を調査するような制度を設けてはどうかというお話でございます。この点につきましては、独占禁止法の中に、第四十条という規定がございまして、職務を行うため必要ある場合には、事業者に対して報告をとる権限が公正取引委員会に与えられておりまして、罰則もございますので、この規定を活用しますることによりまして、…

公正取引委員会委員長1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(横田正俊君) 前回中小企業庁と共同いたしまして調べました下請側の事情につきまして一応御報告申上げまして、その際も、只今親企業のほうの調査を進めておるということを申上げました。その後親企業方面の調査を進めまして非常に急いだのでございますが、いろいろ手不足等の関係もございまして甚だ遅れまして、その点は私自身非常に遺憾に存じておるわけでございますが、大体親企業約四十工場、前回の下請工場六百のその親工場に当りますもの約四十工場につきま…

公正取引委員会委員長1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(横田正俊君) 只今、小川局長から名前の点は御勘弁願いたいというふうに申上げました。これは、実は私ども、その点勿論よく考えたわけでございますが、御承知のように、この不公正取引方法は、先般の国会において独占禁止法の改正ということで新たに設けられたものでございまして、従いまして相当悪質なものもございまするが、中にはまだよく法律の精神を理解しないで、或いは言い方によりますと、少し戸惑つているというような面もなきにしもあらずでありまして…

公正取引委員会委員長1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(横田正俊君) 前国会におきまして、豊田委員より御注意がございまして、その問題につきましてはすでにその前からいろいろ検討もしておりましたし、なおその後現在に至るまで検計いたしておりまするが、今我々の懸念しておりますることを率直に申上げさせて頂きますならば、例えば四十五日、或いは六十日以上のものはいかんというような規則を作りました場合にこれがどういう影響を持つか、成るほど或る意味において基準がはつきりいたしますことによつて、私ども…

公正取引委員会委員長1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(横田正俊君) その点は大体先ほど申しました点に尽きるのでございますが、極めて適切な御注意でございまして、なお事務局におきまして十分に検討いたしましてこの次の国会あたりにはもう少しはつきりした私どもの態度を決定して申上げたいと思います。