横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1953/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○横田説明員 私どもは、ただいまの段階においては、輸出取引法がございますので、それにはめてやつてもらいたいというふうに実は考えておるわけでございますけれども、今回の会社はさらにそれをもう少し推し進めたものというふうに考えております。なるほどわれわれが、この法律に規定いたしまする線によらないでやることを、暗黙に認めるというふうなことになりますれば、おつしやる通り別に特別な規定はいらなくなるというような結果にもあるいはなるかと思います。この…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○横田説明員 大体先ほど申し上げましたのは私の気持でございまして、今までも何らか特別の措置を設け、立法措置を講じまして、独占禁止法の除外をつくるという必要がありましても、なかなかその立法措置がとれない。一方におきまして違反かあるいは違反の疑いのある行為が行われておるこの際、公正取引委員会のとります態度といたしましては、いろいろ場合々々によりましてある程度の考慮を払つて行きます場合と、むしろそういう立法を促進する意味におきまして、はつきり…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○横田説明員 これは別に公取で最近の原価計算等をいたしまして正確な意味で申し上げたのではないのでございます。御承知のように、先ほど川俣さんからもお話がございましたように、非常に原価の差があるようでございます。すべての会社が全部出血輸出になるかどうかは私ははつきり申し上げられませんが、相当出血をしなければならないものもあるのではないかという意味におきまして、出血輸出ということを申しました。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この、今回設けられました合理化カルテルにつきまして将来すぐにどういうものが出て来るかということにつきましては、只今すぐにこういうものが出はしないかということのはつきり申上げられますものは、御承知の例の屑鉄の購入に関するカルテルではないかと思います。その他につきましては、例の品種の制限でございますが、メーカーがいろいろな品を無秩序に作つておりますものを、話合いによりまして生産品種を制限するというようなことが将来多…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 只今お示しのように屑鉄の購入に関してカルテルがあるのではないかということで先般提訴がございまして、直ちに当委員会の審査部において現在取調中でございます。なおまだ調べの途中でございまして、委員会の会議に正式にまだ上つて参りません。明らかにそういう話合いがございまして、それによつて値を下げて買叩きをしておるというようなことがございますれば、勿論現行法上第四条違反の問題が起りますし、仮にこの改正案が通るということにな…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この点はむしろ私の了解しておるところでは、通産省のほうにも勿論この話はあつたかと思いますが、結局製鉄業のほうの意向が非常に強くございまして、結局鉄の値を下げるということに非常な努力をいたしておるようでございまして、屑鉄が非常に高く、それが延いて鉄の面に悪い影響を与えるというようなことで、メーカー、業者のほうで非常に強く公正取引委員会のほうにも申入れがあつたようなわけでございまして、我々のほうもそこにいろいろ弊害…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) たしかそうですね。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 私もまだそういう裏の裏までは実ははつきり認識はしておりませんが、併しこの考え方は、只今申上げましたように、安い鉄ができれば結局それが鉄を使います業者のほうにも非常に有利になるはずであり、又その鉄を使いますものも、できた屑鉄が又製鉄のほうへ廻つて来るというようなことで、これは鉄を利用する側にとつても、非常に有利であるというふうに、まあ一応考えたわけでございます。なおその屑鉄を集めて参ります業者の立場というものも、…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 確かにおつしやるような危険があると思います。なお問題は、御承知のように非常に少数のああいう企業が支配している特殊の業界でございまして、そういう原材料が安くなつたことが、直ちに鉄の価格に響かないという面がありそうな業界でございまして、確かにその点は御心配の面もあると思いますが、それらの点は又別途この鉄につきましては、現在我々のほうでもいろいろ研究をしておりますので、そういう基本的な問題と併せまして、この問題につき…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 較差でございますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この現行法の第八条でございますか、較差の規定を除きました理由は、大体企業が大きいことそれ自体が悪いという気持が中心になりましてできたものが第八条でございますが、今回は、そのこと自体が悪いものとし取扱うことは少し行過ぎであるというふうに考えまして、第八条をとつたわけでございますが、これは御承知のように、アメリカの判例におきましても、大きさそのものは、悪とする思想はとらないということをはつきり言つておりますから、大…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 非常にむずかしい問題であるとは思いますが、結局はその個々の企業なり、或いは業界の実態の把握ということができませんと、今申しましたような取締は甚だ困難であろうと思いますが、この点は、公取の事務能力の問題もございますが、今後十分にそういう点は事実をはつきり取調べをいたしまして、殊にそういう少数の企業が支配している部面につきましては、今後更に一般的調査なり或いは特別な取引方法の調査なりを十分にいたしまして、弊害の起ら…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 御承知のように公正取引委員会は、違反事件を取上げまする審査部というのと、それからその他の行政的の面或いは一般的の調査というようなことをいたしまする経済部と、事務局が二つに分れておりまして、その経済部の中に調査課というのがありまして、今お話しになりましたような企業全部或いは特定の企業についての一般的調査或いは特殊の個個の企業についての調べというようなものを相当やつておりまして、例えば鉄につきましても、或いは板ガラ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 今ここに正確な数字を持つておりませんが、私の今までの何年間かの感じを申上げますと、これは司令部のございました間はこれは司令部のほうからいろいろ言つて参りまして、これは除外いたしまして大体のことを申上げますと、大体半半ぐらいではないかと思います。あとは大体新聞、雑誌、或いはその他いろいろな、殊に業界新聞というようなもの、これは相当いろいろ材料が得られますので、公取が自発的にやつております。大体半分くらいと考えてお…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) これは少し書き方がどうかと思うのですが、ここで申上げておりますのは、要するに行政措置といたしまして、いろいろな官庁の指導がございました結果、事実上カルテルを結んだと同じような結果を招来しているということをこういう言葉で申上げたのでございますが、例えばこの過燐酸石灰につきましては燐鉱石の輸入外貨割当権というものの、それも正確なことははつきりいたしませんが、通産省に属しておりまして、その操作によりまして事実上操短が…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) その点は今回の改正にからみまして、私どもも非常に考えた点でございまして、御説のように、カルテルは今度認可で認めることになりましたが、これにはかなりやかましく要件をきめましたので、場合によりましては行政庁も勧告というような方法でもつと要件を軽い場合にカルテルと同じような結果が持ち来たされるようなことがありはしないかという点を非常に懸念いたしたのでございますが、この点は先般も衆議院におきまする本改正法案の審議の際に…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 私の記憶いたしておりますところでは、綿紡がございますし、それから化繊の、いわゆるスフ綿の生産制限につきまして通産省からの勧告がありました。これは但し大きな枠だけの勧告でありまして、その中身は、化繊協会を中心にいたしまして事業者が話合つた形跡がございますので、この点はそこを捉えまして考慮いたしたのでございます。なおタイヤ、ゴムにつきましても、やはり丁度綿紡と化繊との中ぐらいな勧告があつたように聞いております。これ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 操短の点は、御承知のようについ最近まで暫らく勧告に基く操短が行われておつたのでございますが、これは最近にその点はなくなりまして、大体その後の詳しい調査は私は、或いは事務局のほうでやつているかも知れませんので、はつきりしたことは心得ておりませんが、操短の点は相当問題が解消して来ているのではないかというふうに考えております。ただ最近価格が、糸の価格が非常に上つて参りましたのにつきましては、いろいろな原因があると思い…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) それはいろいろな点があつたと思うのですが、一つは我々の仕事に不慣れな面と、まあいろいろ手不足な面とございましたことが原因の一つと思いますが、御承知のように独占禁止法の正確な適用をいたしまする場合には、どうしても事実の把握を必要といたします。御承知のようにいい加減なことでやりますと、高等裁判所で事実的証拠がないということで審決は取消されるというようなことにもなりますので、この事実的証拠の把握というようなことに非常…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この罰則の点につきましては、衆議院の審議の際にも話が出まして、たしかこの前の国会の際にも罰則が非常に低過ぎるじやないかという御注意がございましたわけでございまして、どうもそのときこの法律の持ちます重要さ並びにほかの法律との振合いから考えましても、二十二年にできましたそのままでございまして、罰則の非常に……殊に罰金等も額が少な過ぎることは認めるのでございますが、この点はなお将来独占禁止法につきましてはもう少し我々…