横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 先ず大体罰則は今までは見逃してあつたと申上げていいと思います。これはさすがに司令部も、新らしい法律でございまするし、まあ一つは啓蒙時代というふうにも考えましたが、非常にやかましく言つておりました司令部自体にも罰則の適用をしろということを申して参つたのは殆んどございませんで、たしか今まで三件だけ、そのうち二件は司令部から無理やりにこれはどうしても罰則にかけろということで、まあ大した事件ではなかつたのでございますが…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) その点恐らく私はまだそれほど、この罰則が軽いからという点は、まだ私としてははつきり申上げかねるのでございますが、併し確かに理論的に考えまして余りに低過ぎ、ちよつと独占とかカルテル問題に僅かに五十万円以下の罰金というものは、確かに問題の重要性から考えまして非常に権衡を失しているということだけを、私申上げられると考えます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この点は先ほど申しましたように、将来法務省とよく相談いたしまして、適当な根本的な改正をこの次にいたしたいと考えまして、今回はいわゆる実体規定のほうの改正を主にいたしまして、こちらまで強く入れなかつた次第であります。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この罰則は実は殆んど我々も審議を……正直に申上げますと、本当に正確に取上げてこれを議論する段階まで参りませんで、大体第四章ぐらいのところまでを一生懸命検討いたしまして、今まで罰則を適用いたさなかつた点もございまして、余り議論しないでこの改正案を出したわけであります。勿論通産省のほうからこの点については何らの申入はございません。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 只今誠に御尤もな御質問がございまして、第一点の独占禁止法の何を違法としておるかという点が極めてあいまいであつて、これは守りにくいという点でありますが、この法律が行われない原因の一つではないかというお話でございました。この点はこの法律は、大体英米法系の法令と申すことができると思います。従いましてこういう法律につきましてはいわゆる慣例というようなものがたくさん重なつて参りますと、おのずからそこに一つの具体的な規範と…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 只今これは非常に値が高く吊り上げられているということになれば、それは公定でございましても、余り好ましい状態ではないと考えますが、果して現在のものが非常に高いかどうかは、ちよつと私具体的にお答えできません。ただたしかああいうものは、一番上の値段がきめてあるのでございまして、従つて理窟を申上げれば、下で以て競争はできるわけでございますが、併し事実上やはり最高のところに或いはきまりますと、自然最高の値段で売る。これは…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 何か最近の税法の改正でございますか何かで大分公正取引委員会と大蔵省の何か折衝があつたそうでございますが、そういう噂は私ちよつと具体的に存じません。若し詳しいことであつたならば説明員がおりますから……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) その点はいわゆる協定、現行法で申します第四条の共同して価格を維持するという事実が認められますれば、只今説明員から申上げましたように、明らかに独占禁止法違反でございまして、いずれも共同行為があるためには必ずしも正式の契約があつたり、或いはちやんとした話合いがある必要はなくて、お互いに意思を連絡をし合いまして、お互いが拘束し合つておる状態がございますれば、やはり共同行為の成立というふうに、これはかつてそういう審決例…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) それだけで直ちにということには少し問題があると思いますが、併しやはりそういう長い期間、そういう状態が続いておるということは、或る意味の推定のかなりの材料にはなると思います。これはよく新聞の、最近は新聞がだんだん競争が激しくなりまして、値段などもいろいろまちまちになつて来たようでございますが、一時非常に同じ値段でずつとやつておるというような場合に、果してあれが新聞社の間に一種のカルテルがあるかどうかという点は私ど…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この点は一応協議をいたしましても、意見が違うということがあり得るわけでございますが、その場合は公正取引委員会が自分の独自の見解に従つて認可をし、或いは認可の申請の却下をできるというふうに解しております。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) その点はこういう修正になります以上は認可の事務は公正取引委員会の責任を以つてしなければならんことでございまして、この点は独占禁止法の規定によりまして公正取引委員会には裁判官の地位の保障に等しい事項の規定もございますような関係からいたしまして、我々といたしましてはその法律の精神に従いまして、通産省の意見は勿論十分に参考にはいたしまするけれども、最後の決定は独自の立場に立ちまして法律と良心に従つて立派にやるつもりで…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) これはどのくらいかかるということをはつきり申上げることは困難と思いますが、確かにおつしやつたような問題がございまして、認可申請に対する処理が非常に遅れたりしていますことは私どもとしましても十分に注意をいたしたいと考えております。ただこれは不況カルテルの場合でございますれば相当急ぐものもございましようが、併しやはり綿紡の場合で見ましても、不況カルテルに当るか当らんかは別といたしまして、やはりそこまでに行きます間に…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 短いのは、先ほどちよつと申しましたが、もう違反が極めて明白でございまして弁解の余地がないというようなものにつきましては、御承知の勧告という手続がございまして、それを応諾いたしますとすぐに審決ということで非常に早いのでございます。それから正式の審判開始ということで審判をやるつもりでおりましたものがすぐに違反を認めてしまつていわゆる同意審決ということになりますれば、これは非常に早く片がつくわけでございます。これはま…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 今度の審判で認可申請を却下いたしましたり、或いは変更取消いたします場合につきましは、これは物事の性質上相当迅速を要しまするので、この点今後の問題としまして我々としましては十分に考えなきやならんと思つております。但し場合によりまして長引くような場合に対しましては、御承知のように一種の仮処分といたしまして裁判所に申出ましてその行為の差止めをしてもらうというような途も今の修正案の中に盛り込まれておるのでございます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 日本の企業が参加いたしました場合は、御承知の第六条が大体そういう国際カルテルに日本の企業が参加いたしました場合の規定で、これは独占禁止法上はつきりした規定があるわけでありまして、外国会社が、これは日本に来て仕事をしておりまして、それでいろいろ違反をいたしますれば、これは問題はないのでありますが、外国におつて、而もその影響が日本に及ぶような独占禁止法のいろいろな違反に掲げてございますような違反をやりました場合に、…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 私直接に聞いたのでございませんが、事務局のほうの話では、外務省の見解としてはこちらに出張所なり、支店のある外国会社については、独占禁止法の適用があるというような解釈だそうでございます。通産省のほうは私はまだはつきり聞いておりません。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 只今の硫安に関する二法案につきましては、政府のこの原案作りますまでにいろいろ折衝があつたようでございまして、国会提出の割合近くになりまして公正取引委員会にもこの案が提出されまして、その説明も聞きまして、大体こちらの意見も私からいろいろ言いまして、その案に若干の手を入れて国会にお出ししたようないきさつでございまして、根本問題としまして今お示しのようにたしか硫安の最高価格をきめたりいたします必要上、主務大臣が一種の…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) ございました。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 公正取引委員会のいわゆるカルテルの認可につきましては、成るほど或いは硫安の点は合理化というような点で説明が一応されておるのかも知れませんが、独占禁止法のいわゆる合理化は御承知のように非常に範囲がしぼつてございまして、価格協定などは大体除外してございます。而もこれは業者の共同行為を認可して行く、こういう点が主眼でありまして、これに反しまして、硫安のほうはいわば行政庁が乗り出して行つて、一種の統制を加えるという色彩…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) おつしやつたような問題は確かにあるのでございまして、これは一時通産省のほうでも重要産業安定法というような法律を考えて、この重要産業の中に何が入るかまだはつきりしなかつたのでございますが、そこでいわゆる行政官庁による法に基く一つの統制を行えるというようなことを一時考えられたようでございますが、併し最近はまあその問題はやや遠ざかつておるようでございまするが、私どももそういう非常に広汎なものができまして、一方自由競争…