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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1953/07/29

16参議院 経済安定委員会 第10号

○政府委員(横田正俊君) その点は、実際にやつて見ませんとわからないのでございますが、併し大体認可の場合は、若し公正取引委員会が納得できないような資料しか出ないという場合は、結局認可が受けられませんので、その点は或る程度はこちらの要求にも応じていろいろ出して来るのではないかというふうに……これは少し甘い考え方かも知れませんが……。併し実際やつて見まして非常にうまく行くかどうか。まあ大体認可申請を求めて来るほうの場合でございますから、以前…

公正取引委員会委員長1953/07/29

16参議院 経済安定委員会 第10号

○政府委員(横田正俊君) この価格カルテルは前国会にお出しいたしましたのにも入つておつたのでございますが、それは第三項ですか、その前段に当たる部分はこの前もございました。それは技術的な理由によつて生産数量の制限協定が著しく困難であるという場合に、止むを得ず認めるということで、このほうは非常にしぼつてございます。それにどういうものが当るかということを考えることがなかなか困難なくらいしぼつてあるわけでございます。今回お出しいたしました案につ…

公正取引委員会委員長1953/07/29

16参議院 経済安定委員会 第10号

○政府委員(横田正俊君) その点は結局公正取引委員会、殊に委員長並びに委員の決意の問題でございまして、御承知のように公正取引委員会に対しましては一種の身分的な保障もあるのでございまして、こういう場合に只今の身分の保障ということによつて法律並びに良心に従つた正しい判断をするということが我々の任務でございますが、今までもそのつもりでやつては来おりますが、今後こういう新らしい事ができましたのに際しましては、一層に我々初め職員同役所の任務という…

公正取引委員会委員長1953/07/29

16参議院 経済安定委員会 第10号

○政府委員(横田正俊君) 今回の改正案が法律上認めますようなカルテルは比較的少ないのではないか、その点やはり通産大臣もそういう趣旨で、これは非常の場合の一時的なものであると、こういうふうに申されたように私も承わつたのでございますが、ただ法律が認めると認めないとにかかわらず、いわゆる不況の時代にはだんだんカルテルの方向へ実際に向いて参るという傾向のあることは、私もよくわかります。従いまして、例えばこういう規定を設けますとその要件如何にかか…

公正取引委員会委員長1953/07/29

16参議院 経済安定委員会 第10号

○政府委員(横田正俊君) その点は、認可を受けないで事実上やるような場合、或いは認可を申請するにしてもあらかじめもうすでに始まつておつて、それをあとから追認するというような形の認可の申請がありはしないかというこの二点とも、私はそういうことが相当にあるのではないかというふうに考えます。結局前者につきましては、これは全く独占禁止法違反でございますから、できる限りこれを取締つて参らなければならんと思つております。後者につきましても、認可前の行…

公正取引委員会委員長1953/07/28

16参議院 経済安定委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 御承知のように公正取引委員会の事務局の機構は大体審査部と、それから経済部とこの二つに分れておりまして、審査部は正式に違反事件として取上げる場合の機構でございまして、これに反しまして、まだその段階に至らない場合につきましては、経済部におきまして一般的に経済全体の動きなり、或いは特殊な事業につきましての一般的調査、或いはその業界においてちよつと面白くないような事態が見えます場合に、経済部で一応の調査をする。大体この…

公正取引委員会委員長1953/07/28

16参議院 経済安定委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) その点は私どももかなり心配をいたしておるのでございます。大体カルテルに関する事柄は今度の改正法にもございますように経済部で取扱うことにいたしておりますが、先ほど申しましたように審査部の活動もこれから相当充実しなければならんと思つておりまするし、経済部は現在の仕事の上にカルテルの仕事が加わりますのでこれはどうしでも機構の拡充ということを考えなければならんのでありますが、この点は御承知のように行政整理というような方…

公正取引委員会委員長1953/07/28

16参議院 経済安定委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) そういう声は大分聞えて参りましたが、併し政府の方針としまして、公正取引委員会をなくしてしまうというようなことはなかつたのでございますが、ただ御承知のリツジウエイ声明後、いわゆる行政機構改革ということで、政令諮問委員会でございましたか、あそこで立てられました案が大体公正取引委員会につきましては定員を半分にして、委員が当時は七人でありましたのを三人にするというような殆んど潰しはしないのでありますが、殆んどこれを動か…

公正取引委員会委員長1953/07/28

16参議院 経済安定委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 公正取引委員会を通産省につけるという話は今までございません。或る時期に、総理府の所管の外局的のものが非常に多いのでこれをできれば各省の外局というような形にしてはということはございまして、その際或いは法務府あたりへつけたらどうかというような案も一応ございましたようでございますが、これに対しましても、私どもはこの仕事がやはり純然たる法律とも違いまするし、やはり経済的な面もございますので、やはり総理大臣の下にあるほう…

公正取引委員会委員長1953/07/28

16参議院 経済安定委員会 第9号

○政府委員(横田正俊君) 古いのですが、事件として取上げましたのは昭和二十五年の十一月、丁度統制のはずれかかつた時分の直後でございます。審決がありましたのは二十七年になつていますが、これは大分前のことでございます。今湯地政府委員から申上げたのでございますが、現在実際野田とか、その他大きなメーカーが協定をしておるかどうかという点につきましては、我々まだ公取といたしましてはそういう事実をはつきり確認はしておりませんが、若し実際にそういうこと…

公正取引委員会委員長1953/07/27

16参議院 経済安定委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) この独占禁止法の改正は、二十二年にできました後に、二十四年に御承知の株式の保有その他いわゆる予防規定の部分につきまして或る程度の改正をいたしましたまま今日に及んでおるわけでございまして、なお二十三年にできました事業者団体法につきましては、これは御承知のように、昨年の国会におきまして大体独占禁止法の線まで緩和の措置がとられまして、これもその後今日に及んでおるわけでございますが、そこでこの独占禁止法全体につきまして…

公正取引委員会委員長1953/07/27

16参議院 経済安定委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) このカルテルの問題につきましては、公取は大体最初から、カルテルにはいろいろな弊害が伴いがちでございますので、大体カルテルは余り面白くないものであるという前提の下に現行法もできておりまするし、その線は今回の改正案につきましても、我々といたしまして最後までこの線を維持するという立場で参つたわけでございます。この点は財界等からは、そういうカルテルを一応面白くないというふうに見ることは非常に間違いであるというふうな御意…

公正取引委員会委員長1953/07/27

16参議院 経済安定委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) この点は、先般もちよつと申上げたのでありまするが、ここに再販売価格維持契約を認める商品、即ちここに書いてありまする、日常一般に消費される品物であつて、そうしてその品質とか……。

公正取引委員会委員長1953/07/27

16参議院 経済安定委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) それは結局、こういう品物が現在の状態におききましてはいろいろな、多数の小売店において販売せられております関係上、そういう銘柄の名の通つたものについて特に価格を下げていわゆるおとり販売に使うというようなことで、いわゆる小売業者間の濫売競争に用いられるという弊害がありますし、又それがために小売業者間に相当激烈な競争があつて、従つてそのマージン等を切つて濫売するというような点があります。又一面そういう銘柄の通つた品物…

公正取引委員会委員長1953/07/27

16参議院 経済安定委員会 第8号

○政府委員(横田正俊君) むしろ一番の狙いは、小売業者に対しまして適正なマージンを得させようということを考えたのが第一点であります。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 綿紡及び化繊の操短については、通産省から御相談がございませんでした。また正式に御相談を受けても、独占禁止法に触れる場合には、よいとか悪いとか申し上げる余地はないわけであります。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 今栗田委員の言われたのと同じ見解でございます。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 これは現行法の六十七条の一項に同じような規定がございまして、この方は大体独占とかあるいは違法なカルテルがあります場合に、それを除去するのに審判手続で丁重にやつておりますと時期を失するということもありますので、これは公取の申立てによりまして、裁判所が一種の仮処分をいたすわけでございます。この場合に、違反する疑いのある場合という言葉が使つてございますが、これはやたらに、ただ疑いがあると公正取引委員会がかつてに認めてやるのでは…

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 これに対しましては、九十八条に一種の罰則がございまして、「第六十七条第一項」——ここへ今度第二項も入るわけでございますが、「の規定による裁判に違反した者は、これを三万円以下の過料に処する」この規定で執行をする、こういうことになるのであります。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 この罰則の問題につきましては、実はまだ全額の点その他で、現行法の規定が少し古いものでございますから、現行のいろいろな他の罰則と比べまして、多少ふぞろいのところがございますが、大体の考え方は、裁判所が命令をしたような場合に、あえてこれを無視するということはよほどの場合というふうに考えられまずので、はなはだ金額は少いのでございますが、大体三万円というようなことで規定してございます。なるほどおつしやつたような多少の懸念がないで…