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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 この法律を施行してみましてだんだんおつしやるような弊害が非常に出て来るということでございますれば、これは全面的にそういうような点を考え直さなければならぬことと思います。ことに罰則につきましてはわれわれ自身も非常に低きに過ぎる——前国会でございますか、確かに罰則が非常に低くはないかという御発言もあつたのでございますが、今回は大体実体規定だけを一応整備いたしましたので、今後それらの点につきましては十分研究いたしまして、適当な…

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 この審判の手続は現在われわれのやつておりますことにつきましては、いろいろ御批判があるだろうと思いますが、このカルテルの取消し等の手続はできるだけ迅速にいたそうと思つております。ことにこのカルテルを認めましてから後ずつとそのカルテルの動きというものに絶えず心をいたして行くつもりでございますから、普通の事件よりはあるいは比較的早く処理ができるのではないかと考えております。しかしそれにいたしましてもやはり引延し作戦とかいろいろ…

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 脱けているようです。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 これはやはり先ほども申しましたように、罰則全体につきましていろいろつり合いの問題がございますので、どうもここだけを三億円というようなことは、ちよつとむずかしいのではないかと思います。やはり全体といたしまして、別の機会に十分検討したいと考えております。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 この修正案が成立いたしました場合、公正取引委員会が認可事務をどういうふうにとるかという点のお尋ねでありまして、私もまつたく御同感でございます。これはいきなり案を突きつけて、返事をすぐよこせというような態度はとらないつもりでございます。現にこれは中小企業の調整組合のいろいろな調整規定の問題、あるは輸出組合に関しまするいろいろな輸出に関する問題につきましてもそれは同意と認可という形にはなつておりますが、実際問題といたしまして…

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 先般お話がございました後に、一応あの同盟の内容なり、事件の審判開始決定等は、たしかこちらの委員会を通じまして、お手元へ差上げたつもりでございますが、もしお手元に行つておりませんでございましたら、さつそくお届けいたします。 それから審判の方は、実は相手が外国会社等がございますので、相当慎重にやつておりまして、今回数はちよつと覚えておりませんが、もう数回開きまして、いよいよ実質的な審理に入る段階にあると思います。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 ……

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 私の考えは、かりに通産大臣に協議いたしませんでも、その認可いたしましたものは有効であるというふうに解釈しますし、また通産大臣に相談をしないで、審決で却下をいたしました場合は、その却下に対しては、東京の高等裁判所に不服の申立てができますから、その過程におきまして裁判所で適当に参酌されるものと考えます。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 認可の効力は相対的も何もないのでありまして、結局全体に対して有効であるということであります。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 便宜私から申し上げますが、大体ある官庁が主となりましてある行政行為をする場合に、他の官庁の同意を得るとか、あるいは協議をするとかいうことが、ほかの場合にはたくさんあるわけでございます。この言葉の使いわけは、同意の場合は、同意がなければ絶対にその行為ができないというふうに解しておるわけでございますが、協議の場合はそれほどの強さがないのでございまして、一応相談の打切りをするというだけの意味しかないというふうに、最近の法制局等…

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 協議をしなかつた場合の効力につきましては先ほど御説明申し上げましたように、私は効力に影響はない、その意味で有効要件ではないというふうに言つていいかと思います。

公正取引委員会委員長1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○横田政府委員 協議というのは、特定中小企業の安定法の中にもありますすし、たしか輸出取引法の中にもあつたと思います。行政官庁間の問題につきましては割合に最近たくさんあるように思います。意見を聞くというのも、もちろんその意見に拘束されないという点では同じであります。そういう二つの書き方がございまして、協議という方をおとりになつたようであります。これも私はけつこうなのではないかと思います。

公正取引委員会委員長1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(横田正俊君) 先般今回の改正案につきまして公正取引委員会として何か別段の意見があるのかという御質問がございましたので、 〔委員長代理松本昇君退席、委員長着席〕 一応のお答えをいたしたのでありますが、その際詳細の資料を持つておりませんので、本日前回のお答えを補充させて頂きたいと存じます。 この改正案につきましては提案者であらせられます小笠氏から特にいろいろ御連絡がございまして、私のほうとして申上げることはいろいろ細い点もござい…

公正取引委員会委員長1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(横田正俊君) 実はこの法案と輸出取引法、この二つが昨年の国会に出たわけでございます。この二つの法案におきましては認可は主務大臣、そして公正取引委員会の認可をしまするについて同意が要るという形で実質的に今回独占禁止法改正案を出しましたものと実際の運用はほぼ同一のものであると私は解しております。つまり公正取引委員会のほうでこの要件が備わつて、そういうカルテルを認めることが差支えないということがなければ、通産大臣なり主務大臣はカル…

公正取引委員会委員長1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○政府委員(横田正俊君) 私は輸出と大体この特定中小企業の問題につきましては、成るほどもう少し違つた考え方もあり得ると思いますけれども、主としまして強制命令というような統制的な色彩がやはりその背後に潜んでおりますので、やはりこの現行法の形でいいというふうに私は考えております。

公正取引委員会委員長1953/07/16

16衆議院 経済安定委員会 第17号

○横田政府委員 ただいまの点は、カルテルの認可権につきまして、主務大臣が認可をいたすということになりました結果、この独占禁止法の精神が踏みにじられるおそれがありはしないかという御質疑と了解いたしますが、先般来申し上げますように、公正取引委員会といたしましては、主務大臣の意見を尊重して、認可そのものは公取が最終的にやるという案を最初出したのでございますが、先般も申しましたようないろいろないきさつからいたしまして、結局この改正案のように決定…

公正取引委員会委員長1953/07/16

16衆議院 経済安定委員会 第17号

○横田政府委員 結局形式的には、なるほどおつしやつたように、今までの独禁法にはない、やや異質の形が出たわけでありまして、これをもつて経済民主化の逆行というふうにただちにおつしやれば、あるいはおつしやれないこともないかもしれませんが、しかし私どもは先ほど申し上げましたように、実質的に考えますと、別にそういうふうに見なければならないというふうには考えておりません。ただこの前もどなたかから、それではどういうのが一番いいのだと公取が考えておるか…

公正取引委員会委員長1953/07/16

16衆議院 経済安定委員会 第17号

○横田政府委員 公正取引委員会の最初の案ということであります。

公正取引委員会委員長1953/07/16

16衆議院 経済安定委員会 第17号

○横田政府委員 その点はこの前申し上げましたように、最後まで主として通産省との間に意見が相違しておりまして、最後の決定は閣議でなされたわけであります。結局政府案として出します以上は、最後においてそういう決定がございました以上は、その案で出さざるを得ないことになります。

公正取引委員会委員長1953/07/16

16衆議院 経済安定委員会 第17号

○横田政府委員 大体さようでございます。