横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○横田政府委員 先ほどその点は一応お答え申し上げましたが、われわれといたしましては、できるだけ具体的な基準をつくりまして、業界にもその遵守を望み、またわれわれが仕事をいたします上におきましても、そういうものがございますることは非常に都合のいいことでございますので、その面におきまして具体的な基準をつくりたいと思つつておりますが、先般の下請の問題の場合にもいろいろ検討いたしましたが、この基準をつくりまするのに、あまり正確なものをつくろうとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○横田政府委員 この点につきましては事務局で先般来鋭意検討しておりますので、丸山課長から一応の考え方を申し上げさせていただきたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) 今年のたしか二月十七日と記憶いたしますが、この委員会におきまして、下請代金の不当な支払遅延が独占禁止法の違反になる、その基準を一応きめたらどうか、これは昨年の当委員会ですでにそういう御希望がございましたが、それを受けまして二月の十七日に同じようなお話がございまして、これは我々といたしましても執務上何らかの基準が欲しいと思つておりましたし、又この基準に基きまして実際の取引をする実業界のかたがたにつきましても一応の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) 他の下請問題にも拡げるということにつきましては、先ほど申上げた通りでございまして、特に土建関係、或いは繊維産業のいろいろ賃加工というようなことにつきましても、これは十分にまだ調査をいたしておりませんが、そういうものにもいろいろの問題があるようでございますので、今後この点は十分になお続けて研究もいたしたい、且つ拡げて参りたいと考えるのであります。 それから発表につきましては、取りあえず新聞発表をいたしまして、公取…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) 只今の例をお挙げになりました問題につきまして申上げますが、親企業を或る特定の親企業一つだけに依存する必要はなく、又親企業も幾つもの下請を持つていいわけでございまして、従いまして手形支払の場合にその下請の企業のあり方、或いは親企業のあり方によつて同じような関係の下請関係につきまして或る手形は割れない、或る手形は割れるという状態ができることはこれは事実でございましよう。併しこの点はやはりその個々の取引関係を見まして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) 今の二百五十万円をいわば同時に振出しまして、その枠が四百万円しかないという設例になりますと、どちらか先に駈けつけたほうがよくなつて、あとはいかんというようなことにもなりますが、これは親企業のまあそういう特殊な場合も考えられますけれども、併し親企業が誠意を持つて若し手形を出すということになりますば、これは実際の例でもそういうことがあるそうでありますが、やはり自分の枠は勿論ございますが、下請の枠というようなことも相…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) これはちよつと御説明に困るのですが、むしろ只今これは我々がそういうそちらの仕事ばかりやております一ので、我々が小規模業者と申しますと、例えば独占禁止法の二十四条、或いは中小企業庁関係のかたがおつしやいますと、例の中小企業等協同組合法の中に、例えば商業その他のサービス業については三十人の常傭の使用人でございますね、それからその他の工業等につきましては三百人というような一応の基準がございまして、それ以下のものが一応…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) 先般、これはほんの一部でございますが、三十七会社につきまして、その下請工業六百でございましたか調べました場合にも、いろいろまちまちでございまして、その中のどれだけのものを下請、いわゆる小規模と言うかということは必ずしも一概に申せませんが、まあ五、六十人程度以下というようなものが多かつたようでございます。併しこれも一応それが普通中堅的なものというふうに見られまするが、それ以上のものは必ずこういう問題に引つかかつて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) この点も正確に申しますと、非常にむずかしい問題でございまして、これは、今注意がございましたが、下請業者以外の他企業に対する支払状況だそうでございます。能力というのは間違いであります。支払状況、これも先般のいろいろの調査の結果、只今御指摘のように、材料、素材等を供給いたしまする他企業に対する支払が相当よいにもかかわらず、下請業者に対しては甚だよろしくない、或いは取引先の大企業に対しては相当の支払をしておりますにも…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(横田正俊君) これは実は非常にむずかしい問題でございまして、抽象的に申しますと、代金を最初は現金で払うという趣旨で契約しておりますにもかかわらず、いよいよ支払のときになりまして、いきなり九十日の手形を渡して、而もその額面は、最初に現金を以て払う約束であるところの金額を支払うということになりますれば、これは多少様子は違いまするが、先ほど不当な事柄の一つとして挙げました、いわゆる支払を早くしてやるということを条件にして単価の値引…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○横田政府委員 二月の二十五日の毎日新聞に、いろいろただいま問題になつております疑獄の記事を並べまして、公正取引委員会に関して、先般の独占禁止法の改正にからみまして、何か刑事上の不正でもあるかのごとき記事が載りまして、私ども非常に意外に存じたのでございますが、先般、昨年の国会におきまして当委員会において非常に真剣なる御審議をいただきました関係もございますので、この席を拝借いたしまして、当委員会の職員に関しましては絶対にそういうような不正…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 昨年の九月に行われました改正後の公正取引委員会の仕事のやりくりに関しまして、特に改正されました点を中心といたしましてお話を申し上げたいと思います。 改正点はいろいろございましたが、一番大きな問題は、御承知のように不況カルテル、合理化カルテルをある一定の条件のもとに認めることにいたした点でございます。これにつきまして、その後にカルテルのいわゆる認可申請というものがどういう形になつておるかと申しますと、不況カルテルにつきまし…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 興銀の日本冶金の人事に対しまする干渉問題につきまして、ただいま手元に詳細な資料を持つておりませんが、私の記憶しておりまする範囲で申し上げますと、これは興銀そのほか数銀行が日本冶金に対しまして共同しまして融資をいたしまする際に、興銀が幹事会社になりまして、会社の今までの経営状況ははなはだ乱脈であるというようなことからいたしまして、社長以下常務その他の役員から辞表を一応とりまして、その上で興銀が社長その他常務等の役員を新たに…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 これは会社の状態によりまして一概に申されないのでありますが、大体社長を変更するということはその会社にとりまして非常に重要な問題でございますので、社長の人事についてとかくのことを言うということは、かなり多くの場合におきまして独禁法の問題になるのではないかというふうに考えております。これはその社長がはなはだ不適任な人でございまして、その人がおつたのではとういていその会社がやつて行けないというような場合は、もちろん社長の変更と…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 この支払い遅延の問題につきましては、われわれも調べてみましてかなり驚いたような面がございます。ただいまお話の、いわゆる非常に支払いの遅れているはなはだしいものという例を申し上げますと、大体現金支払いというものがだんだん減つて参りまして、手形の支払いが非常にふえているというのが、最近の大体の傾向でございます。しかもその手形は銀行でただちに割引けないような非常に長期なもの——現在大体九十日程度のものが一応の目安になつているよ…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 この支払いの改善ということは、実はなかなかそう簡単には行かないのではないか、率直に申しますとそういう感じがいたすのでございます。先ほど申しました本社につきましても、ただちによい状態になるということはほとんど不可能な場合もございます。大体六百工場について調べました結果、われわれが認められます点は、毎月における月末の買用け残、それから親企業が月平均に支払つております額、これを比べますと、これを分数にいたしまして、親企業の月平…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 独占禁止法の改正問題は、いろいろ新聞等にも出ておりますし、またわれわれがいろいろ調べました結果、そういう動きが多少あることはあるようでございます。ただ昨年の改正にあたりましては、われわれはこれはほとんど緩和をいたしまする最後の線であるというふうに確信をいたしまして、ある点ではやや緩和し過ぎたという御非難も十分あり得るのでございますが、そのくらいのところまで実は緩和いたしまして、この線をもつてすれば日本の国情に応じましたと…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 われわれがただいままでの業界の動きを見まして、一つの観測でございますが、考えておりますことを申し上げますと、大体現在までに規定されました商品の中で、一般的に申しまして、やはり化粧品が最も早くかつ広く再販売価格維持契約を実施されるように予想されるのであります。他の業界も大体この化粧品の行き方を見て、その結果で態度を決定するというような動きになつているように思われます。従いまして、化粧品の業界におきます契約の実施が非常に遅れ…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 ただいまお話のございましたようなくず鉄の輸入に関しまして製鉄数社が話合いをし、かつアメリカのヒユーゴ・ニユーというような会社を通じましてアメリカのくず鉄に買うというような話合いがあることは事実のようでございます。この点に関しましては、まだ正式に事件として取上げておるわけではありませんから、まだ警告というような段階になつておりませんけれども、その点につきましてはいろいろ調査を進めておる段階でございます。なおくず鉄に関しまし…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○横田政府委員 輸入為替の割当をめぐりまして、結局において国内にいろいろおもしろくない結果が起るという点はまことに仰せの通りでございます。ただしかしこの輸入為替の割当というそのことにつきましては、これは結局通産省その他の主務官庁の扱うところでありまして、われわれといたしましても、希望といたしましてはその割当が非常に公正に行われるということを強く希望はいたしますが、事はそれらの行政官庁の問題でございます。 〔加藤委員長代理退席、武田委員長…