横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(横田正俊君) ただいまの点お答えいたします。集排の排除の基準と言いますものが、独占禁止法とはだいぶ変っておりまして、その点で現在の独占禁止法から見ますれば、必ずしもそういう結果にする必要がなかったと思われるものがあり得るわけでございます。 なお、これは集排だけでなく、その他のいろんな当時できました法律に基きまして、集排にかかりました会社は二十何社ございまするが、その他の関係におきまして自発的にいろいろ機構改革、分割というよう…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○横田政府委員 先日簡単に申し上げましたいろいろの問題のうちで、本日は先般の独占禁止法改正法によりまして新たに認められることになりましたカルテルの問題、そのうちで特にいわゆる企業合理化のためのカルテル、これに関しまして最近にいろいろな動きがございまして、公正取引委員会において認可をいたしましたものが二件、それからまさに認可になろうとしておりますものが一件ということになっておりますので、それらの問題につきまして少し詳細に申し上げてみようか…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○横田政府委員 独占禁止法の合理化カルテルにつきましては、むしろアウトサイダーを認めるという建前でございまして、認可の要件にも強制加入あるいは脱退を制限するということはいけない、むしろカルテルを認めてはならない要件の一つになっておるわけでございまして、その意味におきましてアウトサイダーの存在を認めておるのでございます。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○横田政府委員 実例といたしまして、輸入関係におきまして、鋸くずあるいは鉄くずにつきましていわゆるアウトサイダーが向うへ行きまして買いあさるというような事態がかつて生じ、あるいは将来生ずるであろうということにつきましては、私どもとしまして十分な資料を持っておりませんし、また将来の見通しもそうはっきりいたしませんが、大体銅につきましてはほとんど大部分、ごくわずかのアウトサイダーがあるだけであるように聞いておりまするし、それから鉄につきまし…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○横田政府委員 これはこの認可申請によりますると、一応取扱い業者の意見をしんしゃくいたしまして、毎月決定いたすことになっております。これは実際問題といたしますると、先ほど申しましたくず鉄連盟との折衝というものにいろいろな支障があることとは思いまするが、しかしこれは毎月きわめて円満にいくかどうかは多少疑問でございますけれども、一応それでやっていけるのではないかというふうに考えております。なお、この毎月の価格の決定につきましては、一々公取の…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○横田政府委員 ビスケットにつきましては、私詳しく存じませんので、ちょうど担当の者が来ておりますから、そちらの方からお答えいたします。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○横田政府委員 そういう規格を調べる、これはこの問題のみならず、いろいろな規格を調べるということがもし公取の仕事の上で必要というようなことになりました場合に、一体それに応ずるだけの陣容が整っておるかという御質問と思いますが、この点はそういう十分の組織を持っておらないとはっきり申し上げてよいかと思います。これはアメリカにおきましては、いろいろ商品に表示をするということが相当盛んに行われておりまして、この点はことに毛、綿というようなものにつ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 ただいま御質疑の、独禁法制緩和の傾向があるのではないかという点についてお答えいたします。ただいま仰せになりましたように、石炭、鉄鋼あるいは輸出入取引関係につきまして、独禁法の適用除外的な取扱いを認めてほしいという要望があることは事実でございます。しかしまず最初にこういう問題に対します私どもの基本的な考え方を一言申させていただきますならば、御承知のように昭和二十八年に独占禁止法の相当のいわば大幅な緩和をいたしまして、われわ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 操短問題につきましては、まず最近の問題といたしまして綿糸の紡績関係、綿糸の操短という問題があるわけでございます。これにつきましては、実は一昨年昭和二十七年にやはり同様の問題がございまして、その際は公正取引委員会から通産当局にいろいろ申し入れをいたしまして、これは時期が相当ずれましたが、結局その操短はある時期において取りやめということになったのでございます。この際にも行政措置をもっていわゆる勧告操短が行われました場合に、そ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 独占禁止法は御承知のように公正自由な競争を促進することによって日本経済の発展をはかるという使命を持っておるわけでございますが、この公正自由な競争だけで経済の発展が維持されるわけではないことは御承知の通りであります。従いまして、その面におきまして他のいろいろな要請からいたしまして、むしろこの際はいわゆる独占禁止法の原理とは違った他の法則に従った方がむしろ日本経済に有益であると思われる場合には、その範囲において独占禁止法の適…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 それは事柄によりましておのずからいろいろ違って参るかと思います。その産業を担当する部分が政府の中にあるわけでございますから、そういうところで判断をすることになるだろうと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 それは結局法律の規定によってそれがきまる。そのために適用除外の規定等もできておるというふうに考えております。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、結局私の方の立場から申しますと、独占禁止法の必要以上の緩和に対してはあくまでも独禁法の理論で臨む。それに対して他のファクターからいたしまする政策的な行為というものとの調整をどこではかるか。つまりある特殊の問題につきまして、独禁法的な考え方を強調すべきであるか、あるいはその他の問題を強調すべきであるかというその限界になりますと、これはどちらに重点を置くかということは、これはいわば国…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 いわゆる地下カルテル式のものが方々にあるというようなことはよく言われることでございまするし、われわれといたしましても、そういう問題につきましては、常に手不足ながらいろいろ調査も続けておるわけでございまするが、何分そういうものの把握ということが非常に困難でございますので、あるいは外部の方には相当はっきりしているようなことが、われわれの方に存外わかっていないという面があるのではないかと思います。しかしわれわれといたしましては…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 百貨店問題につきましては、公取といたしましても、非常に前からいろいろ調査も進めていますし、特に昨年の暮れは、長期にわたりましたいろいろの調査の結果に基きまして、百貨店の主として卸売業者に対するいろいろな不当なやり方というものを中心にいたしまして、不公正な取引方法の指定ということをいたしました。その後昨年からことしにかけまして、この不公正な取引方法の指定に基きまして、果して百貨店の業務がその後改善されておるかどうかというこ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 けさほど二十八年の九月の改正について一言申し上げましたが、私が日本の実情に沿った改正と申しましたゆえんは、御承知のように、それまでの独禁法は、取締りの面から申しますると非常にいいのでございますが、非常に形式的にある行為をとらえて、それを独禁法違反ということにいたしておった傾きがあったのでございます。それが二十八年の改正によりまして、簡単に申し上げますると、実質的な競争の制限に至りません場合は、これを不問に付するという線が…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 公取の機構の上で独禁法の施行を困難にならしめておるような事情があるのではないかという第一点の問題につきましては、機構の問題はなおいろいろ検討してみなければならぬ問題があると私は考えております。何分司令部の指揮下を離れまして、公取が自分の足で立ち、自分の頭で仕事をするようになりましてまだ三年でございまして、幾らもたっておりませんので、一応ただいまの組織をできるだけ活用しますことによってもう少しやってみまして、いろいろまずい…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 ただいまお示しの問題は、お話のございましたように、公正取引委員会の関係いたします仕事の範囲よりも非常に大きな問題でございます。その中で特に公正取引委員会に関係いたします面から私の考えを申し上げますならば、私どもが独占禁止法の法律の緩和ということに対しましてかなり否定的な態度をもって臨んでおりますゆえんも、ただいまお示しになったいろいろな情勢からいたしまして、現在の独占禁止法をもってそういうことから生じますいろいろな弊害を…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 百貨店法につきましては、けさほどもちょっと申し上げましたが、その中に含まれると予想いたされますいわゆる不公正——独禁法的に申しますといわゆる不公正な取引方法に関する部分は、明らかに独占禁止法の問題でございまして、これにつきましては、けさほども申し上げましたように、われわれとしてはいろいろ工夫をして今日に至っているわけでございますが、諸般の情勢からいたしまして、十分な活動ができませんことはまことに遺憾でございます。しかしこ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○横田政府委員 農林中金の問題でございますか。