横江金夫
会議録に記録された「横江金夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 326 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 商工委員会流通問題小委員会16 件・16%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 時間もございませんので……。このテクノベルトの関係、通産で研究をしておみえになりましたテクノベルトを推進していくに当たりましては、先端技術の産業化の中で国際化の問題というのが当然出てくると私は思うのです。そういうことからまいりますと、通産省自身がこの東海環状の中で検討してみえます一つの委員会としては、国際機能整備の検討というのがありますが、国際機能整備の検討の中で二年間でどういう勉強をされてみえるのか、国際化とのかかわり合い…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 国際機能を高めるために具体的な御調査をいただいて、しかも、それが例えば名古屋市内に貿易センターというのですか、トレードセンターをぜひ設置すべきだ、そういう前向きな検討をされておみえになるというお話を伺って、愛知というのは、特に名古屋は三大都市の一つではありますけれども、確かに国際化はおくれているのです。人の交流からいきましても、東京、大阪と違いまして、どこでも外人を見れるような、そんな人の面から見ただけでも国際化は進んでいな…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、午前中の質疑から、東海環状都市帯構想の通産省におけるいろいろな調査の結果によりまして、例えば代表的なものとしてはファインセラミックス試験センターとか、その他のメニューがどんどん出てきているわけであります。ところが、こういうすばらしい計画が出てきておりますけれども、しからば、実際に財政的な確保ができるかどうか、あるいは法的措置のフォローができるかどうかといいますと、テクノポリスのような一つの…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 この計画を推進してまいりますと、先端技術の導入でございますので、当然そこには、東海におきましては今空港は二種空港しかないのです。新しい空港、国際空港の必要性は当然出てくると思います。午前中にも言ったように、名古屋通産局におきましてはその必要性について報告書に書いてあることも事実でございますが、今回、二年の調査の中で新しく整備計画をつくるわけでありますが、通産省としては、これから東海における新しい空港の必要性をこの整備計画に提…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 私は、同和問題、この一点につきまして農林水産大臣のお考え方をお聞かせいただきたいというふうに考えておるわけであります。 全国の農山漁村部落の実態について、言うまでもなく日本社会の歴史的発展の過程におきまして形成されましたこの同和問題、身分階層構造に基づく差別の問題であります。日本国民の一部の集団が経済的、社会的、文化的に低位の状態に置かれ、現代社会においてもなお著しく基本的人権を侵害されて、市民的権利と自由を完全に保障され…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 確かに兼業の関係につきましては、特に今お話がございましたように第二種の兼業の皆さん方が七五%、実際に専業の皆さん方は全体の八%しかない。しかも、規模におきましても五ヘクタール以下の皆さん方が六〇%少しあるという感じ、こういうような関係から、生活の実態が厳しいということは今お示しのとおりのことでよくわかるわけであります。 今、いろいろな施策を得まして経営安定に努力をしておみえになるというお話でございますが、省からいただきまし…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 言葉の上では確かに農道とかあるいはその環境整備とかについて、いわゆる新法の目的に基づいておやりになっているというお話でございますけれども、実際には実を上げていない。現実の零細の皆さん方の生活実態というのは、いま示されたような形で成績が上がっているというふうには正直申し上げまして考えられないのです。先ほど申し上げました大型化の関係については私は理解しますが、零細の関係については今言われるような大きな成果は上がっていない、言葉…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 各関係町村の事情聴取によって漁家の実態を掌握しておる、こういうお話でございますが、その関係町村の実態調査、事情聴取というのは例えば府県とか市町村段階の担当からお話を伺うということで、全体の問題からいきましても、例えば指定区域以外の皆さん方については関係の市町村の皆さんからお話を聞くだけです。実際に指定区域以外の方がたくさんあることについても、これはただ話を聞くだけ、事情を聴取するだけですから、それ以外にあるにしても、そこま…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 そうしますと、今多方面にわたって配慮しておる、そしてこの山村部落についての手当てとしては相当努力をしておみえになるということでございますけれども、現実には生活の中身がわからない状況の中でただ予算化をしていくということで、真にその対象者の皆さん方のための、もっと言うならば一番必要だというような施策は薄いような感じが実は私はするのです。そういう場合におきまして、今申し上げましたような経営実態とあわせまして、所得の問題、稼働日数…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 あくまでも事情聴取ということを念頭に置いてみえるわけでありますが、同対審の答申からいい、あるいは旧法また新法の精神からいっても、どんな場合でも実態を把握しなければ適した施策は出てこないと私は思うのです。対象の皆さん方もそれについては強く希望してみえると思うのです。だから私はこの際、もう新法についても三年しかないという状況の中で、もちろん農林水産省だけの問題ではない、全体の問題だということでございますが、この部落の皆さん方の…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 私は、今、関係省庁との御相談というお話がありましたけれども、行革臨調からいって、改めてやりなさい、予算をかけなさいということであるならば、これは今のお話のように経費の問題も出てくると思うのです。ところが、農家の基礎資料あるいは農林業の実態を調査していく中で現実に行われるのですから、新しくやる場合だったら会もたくさんかかるという経費の問題が出てきましょうけれども、行われているものから活用していくということについては経費の問題…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 若干前向きの御答弁だと思いますが、個票の探索についてもう一つ伺っていきたいと思うのですね。例えば五十年の実態調査のとき、これは総理府がおやりになったのですか、そうですね。そのときはこのセンサスも御利用になったのじゃないですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 総理府が実態調査をした、しかし、あくまでもこの一九八〇年世界農林業センサス要綱そのもの、センサスそのものの実態は、国全体、政府全体がやったといいましても、おのずと現実的には違うと思うのです。これは利用したということなんですよ。しかも、現在の農家全体の中の部落の皆さん方の問題は農林省の中の問題なんです。だから、個票を探索することは五十年にそういう実績があるのですから、総理府は国全体だと言うけれども、実際には農林省の中の問題な…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 大臣はどうなんでしょうか、今のセンサスを活用して部落農民の実態をつかむということは。今予算の話がありました。これからアメリカへお行きになって、貿易摩擦などいろいろな問題を含めて今最高に努力される大臣でございますが、国の中の問題、これも大事なことなんです。しかも国の中で農林省として行われていまして、現実にわかっているのですよ。活用するだけなんです。金がどのくらいかかるか知りませんけれども、センサスを活用して実態をつかむ、そし…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 それでは大臣の答弁で、この辺につきましてはその結果を期待いたしております。 つきましては、漁業の関係についてもこの際御質問申し上げたいと思います。 水産庁の調査によりますと、漁民の皆さん方は、調査の結果として掌握してみえる数字は四千三百何がしたというように伺っておりますが、昔から虐げられながら、しかも漁業一筋で生き抜いてきた部落漁民でその地域における漁協へ加入できないたくさんの方がお見えになる、そういうことが水産庁自身の調…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 時間も関係がありますけれども、今定款に基づいてというお話がありましたが、相当多くの人が昔からやっていながらどうして加入できないのか。加入しなければ実際には密漁という形になって、全く生活の保障がないわけなんですね。これは途中で漁業者になるという話ではなしに、音からの、しかも先祖代々からという形からいくならば、府県に強く指導しておみえになりますけれども、この皆さんの生活を保障するということはもう当然だと思うのです。この点につい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 強く対応していただきたいと思います。資格があって入られないなどということはもうむちゃくちゃですよ。しかも水産庁としてその事実を承知してみえるならば、この対応をもっと明確にしてもらいたいと思います。 それからもう一つは、啓発の関係について御指摘をしたいのです。農協、漁協の中におきまして同和問題推進担当者というのが設置されるということが通達で決まっておりまして、鋭意努力していただいているようでありますが、農協、漁協の設置の状況…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 百人以上の企業の中で推進担当者の設置数を見ていきますと、パーセンテージでは八五・五%という高率のパーセンテージが出ているわけです。今あなたが言われました千三百十一とか、あるいは漁協の百三十四というのはどれぐらいのパーセンテージになりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○横江分科員 大臣、このように今、農協については三〇%、百人以上の会社企業については八五・五%、しかも漁協についてはたった五%なんですね。これは冒頭申し上げましたように、地域的には八割の皆さんが農山漁村にお住みになるのです。農林省がもっと積極的に、ただ通達一本で済ませるのではなしに――こんな数字というのは熱意がないのですよ。新法の精神をしっかりと考えるならば、こんな数字が今発表されること自身がおかしいのですよ。だから、今全体で五千という…