横江金夫
会議録に記録された「横江金夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 326 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 商工委員会流通問題小委員会16 件・16%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 五十八年度のその数量を五十九年度、ことしも持続することは難しい。中国やオーストラリアと、この原料炭あるいは石炭については長期契約をしておみえになる、そして不足するところをアメリカから買い付けてきておる。そのアメリカからの買い付けも、えてしてそのスポット買いが大体二千万トン前後を横ばいしてきておる。これは原料炭でありますからすべて鉄鋼関係。鉄鋼関係は私どももわかります。景気がよくない、鉄冷えをしておる、不況だ、だから需要が足ら…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 今の原料炭につきましては、省としてお決めになるということじゃありませんけれども、今御答弁いただきましたような形の中で、貿易摩擦を解消する意味を含めて、ぜひ努力をしていただきたいと思います。 小此木大臣、今貿易摩擦の、ただ一つの原料炭の問題を取り上げて申し上げましたけれども、これが随分減ってきているわけです。需要が少なくなってきていますので、ここらあたりについて、今までは二千万トン、そして昨年は千四百万トン、ことしは千万トンを…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 先ほど項目的に挙げてもらいまして、これで余り時間をとってはいけないと思いますけれども、通産のかかわっておる問題で、ソフトウエアの問題とか投資の問題あるいは通信衛星の問題、税関の問題等につきまして、四月までにまとめるものも必要でございますし、作業の進捗状況も含めて、いま少し具体的に一つ一つ御説明いただきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 項目的にも大変鋭意努力をしていただいているわけであります。ここで大臣にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、これらの一連の解決策を盛り込まなければ貿易摩擦の解消、いつまでもくすぶり続けるという、しかも対アメリカ、対ECの関係で懸案の問題が片づかないためにくすぶり続けることはお互いによくないことだと思うのです。そういう意味合い等から、総理としても、できる限り四月までにまとめなさいという指示をされていると思うのです。 そこで、対…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 鋭意検討を、ぜひしっかりとした対外経済対策をまとめていただきますように、今まとめ中でございますから、強く要望してまいりたいと思います。 関連をいたしまして、私は河本大臣にお尋ねをいたしますが、十日に五十八年度の通関実績が発表されまして、きのうも物持で大臣は御答弁をしておみえになるわけでありますけれども、その通関の発表が、輸出に関して五十八年度で前年対比一一・七%増、千五百二十六億ドル余でありました。また輸入についても一・六%…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 大臣の答弁を非常に率直に承りましたけれども、私どもは今小此木大臣あるいは局長から伺っておりまして、関係の省庁で努力していただいて四月末までにはまとめるんだ、そのまとめた作業によって相当の貿易摩擦の解消ができるし、あるいはじくじくした対アメリカ、対ECとの関係についても相当改善されるのではないか、気持ちの上では、一〇〇%ではありませんけれども、八〇%以上の大きな期待を実は持って、その作業を見守っているわけでありますけれども、グ…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 これは大臣、私は今のお話を伺っていますと、ぽっと出されて後をずっと引くようなお話なんです。それでは私は間に合わないと思うのですね。例えば今お話を伺ったのですけれども、こういうような対外経済政策を確立しても大きな黒字幅を消すことはできないのだ、どれほど消せるのかということの話も伺いたいのですけれども。しかし、もっと上りよく効くには、一番大きな話はやはり内需拡大等今挙げられました項目、その項目は大臣が提唱してみえるのですから、ほ…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 その背景を御説明をいただきまして、やはり河本大臣のお話としては、私どもも非常に心配というのですか、大変だなということを思うのです。その中で、今、予算が通ったばかりでございますから、これから鋭意努力をして検討をしていきます、それは確かにそのとおりでありますけれども、それはめどというものだけは、予算が通ろうが通るまいが、この貿易収支黒字はどんどんふえて、しかも大変な、史上空前になってくるのだ。昨年の、それにおさまるような数字で、…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 大臣のお話の感触を伺っていますと、アメリカも景気がいい、よって、大幅な貿易赤字になるのだ、日本の場合の黒字がふえてくるのだ、これは感触的にはぼんぼん響いてくるのですね。しかし、感触的に響いてまいりますけれども、しからば、どういうような数字をと聞きますと、それはこれから検討しなくちゃいかぬとか、作業しなくちゃいかぬと言う。何か言葉に非常に矛盾があるのですね。何か言いにくいものがあるのかどうか私もわかりませんけれども、しかし、そ…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 大臣としても言いにくい点、もちろん御協議いただくのは当然でありますけれども、今大臣から言葉が出ましたように、これから幾つかの国際会議もありまして、国際会議は実は待ってくれないと思うのです。もう五月には、先ほど小此木大臣からも言われましたけれども、OECDの閣僚理事会もあるわけですね。あるいは六月に総理はロンドン・サミットヘお行きになるわけです。こういう重要な会議、そこで一番議題になるのはこの問題だと思うのです。 今大臣言われ…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○横江委員 時間が来たようでありまして、私は、天下りの問題とか、天下りという言葉は響きが余りよくありませんけれども、あるいはまた、中小企業の高度化資金の問題とか御質問申し上げたいと思っておりましたけれども、大臣に御足労いただきましたが、時間が終わってしまいましたので、これをもちまして、私の質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 私は、東海環状テクノベルト構想についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 通産省は、中部地区の経済社会の活性化を図る意味合いで、三年前の五十六年から地域ごとに地域産業のビジョンを進めてまいりました。特に中京地区におきましては、なぜ地域産業のビジョンが必要であるか。これは御案内のとおりに、戦後の我が国の三大経済圏、その一つとして中部も順調に発展をしてまいりましたけれども、ここへ来てリーディング産業であります自動車がとりわけ成熟…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 今御答弁のように、五十七年につきましては現状の掌握あるいは既存産業における先端技術との結合の問題等を含めての調査で終わっておることは承知をいたしております。ただ、産業振興ということからいきまして、いよいよこの二年間の調査期間というのですか、策定期間が終わるわけでありまして、そういう中からまいりまして、例えば先端技術振興センターをプロジェクトとしてお考えになっているというお話が今一つあったわけでありますが、二年間通産省が担当し…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 今のファインセラミックスの話も出ましたし、技術者の再教育の話も出ました。私はもっとたくさんあると思うのです。二年間の成果というものはその三つだけではない。例えば先端技術の電子応用技術を振興させる一番の、これからのテクノベルト地帯における産業振興のもとはそういう電子とか、あるいはセラミックスとかいうことに私はあると思うのです。そういう意味合いからした場合に、今の電子とか、そこら関係についてはまだ御答弁なされてないのです。だから…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 確かに、今の調査の内容を伺いますと、例えば既存の産業と、そしてその先端技術との複合化の問題、サバイバルの関係、今また御指摘がありましたように、都市間における連携のまずさの問題、東京と違う問題等も今御調査しておみえになるということですが、その中におきまして、今具体的に出てきている、例えば先端技術と、そして既存の産業等を複合化していく、こういう中におきまして、今の話の中では、電子にしても先端技術にしても、センターをプロジェクトし…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 中京地区を想定し、しかも、その地元の熱意にということで、来年度の予算を消化する中で具体的にしていきたいという御答弁であるわけでありますが、これは受け皿、今何か民間とか協議会というお話があったわけでありますけれども、これは国立て行うのですか、それとも民間が受けるわけですか。民間が全体をいわゆる経営していくわけですか。民間の施設なんですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 そうしてまいりますと、国はどういうような役割をされるわけですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 これはそう簡単な、しかも少ない予算でできるものじゃないと私は思うのですね。国は、こういう構想とか、あるいはでき上がったものを利用するというかかわり合いを持つだけであって、財政的な問題とかそういうものについて、例えば援助とかという形についてはどういうようなかかわり方を持っていかれるのか。ほとんど民間が、聞くところによりますと何十億というようなこと、あるいは土地の問題からまいりますと、地方公共団体も含め、財界あるいは地元も含めて…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 私は、四十分に大臣がお見えになるというふうに伺っておりますけれども、四十五分になっていますが、大臣に私はこの問題も質問したいと思うのです。法的な措置、フォローはどうなっておりますか。 これは、例えばテクノポリスについては促進法という法律があるのです。今回のこの東海環状都市帯構想についての法的な措置がないのですね。そうして見た場合には、例えば全国総合開発計画に乗せるとか、そういうような薬づけをとっていかなければ、今局長の御答弁…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○横江委員 今の点につきましては、私は大臣から御答弁いただきたいわけでありますから、大臣がお見えになりましたらひとつ御答弁賜りたいと思います。 時間もありませんけれども、先般、通産省が東海環状自動車道に光ファイバーを併設するということで出ていましたが、時間がありませんので、この問題につきまして具体的に御答弁いただきたいと思います。