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民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 それではお聞きいたしますけれども、死刑が確定して執行されない死刑囚で七十歳以上の高齢者というのは何人おられますか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 それらの人は刑の確定からどのくらいの年月を経過しておりますか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 その刑の執行がなされてないという理由はどういうことですか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 大臣先ほど私は、養子の方がお見えになって、そんなことで署名もお断りをしました、しかし私の心はここにございましたというようなことを申し上げて、大臣としても君の心はわかる、こういうことで御答弁をいただいたわけでございますが、やはり我々も、例えば平沢死刑囚きょう九十四歳の誕生日というようなのが新聞等に載りますと、国民の皆さん方から一体全体これどうするつもりだ、ここまで来たら何らかのことがあってもいいんじゃないかというような声もよく…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 刑事局長はそうおっしゃいました。そこで、次にまだ質問いろいろ残しておりますからこれで終わりますが、大臣、そういった人間の心で、法律に書いてあればそうかもわからないけれども、我ら心で生きておる、心も持っておる人間にとってみれば何か割り切れない、やるせないような気がするのでございますが、大臣そんな気がしませんか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 私は別に大臣に法を曲げてくださいとかいいかげんなことをしてくださいとは断じて申し上げておりません。法はきちっと守るべきであるし、我ら法治国家の中にあるわけであります。しかし、それがどうもそぐわないときには変えるということが我々はまたできるのでございますから、そういったことも大臣の念頭の中にあればということを申し上げて、次に入ってまいりたいと存じます。 次に、定住外国人の処遇問題であります。 いわゆる指紋押捺が去年大変大きな問…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 おっしゃることはわかるのであります。外国人であり続ける間は日本人と何らかの区別が行われているということはよくわかりますし、また政府としても今日まで、公営住宅の入居問題だとかあるいは政府系金融機関の適用の問題、児童手当、国民年金、こういった問題について改正が行われてきたということは私も承知をいたしておりますし、これらについては敬意を表するわけであります。 ただ、繰り返して申し上げるようでございますけれども、過去における日本政府…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 かつて混乱があったということもわかりますし、今でもそういった密入国者が少なくないということもわかるわけでございます。しかし、だからといって、あの人たちをこういうことでいつまでも拘束しておくのはいかがなものかという気がするわけであります。 昨年の八月に、日韓外相会談において安倍外務大臣は韓国政府に対して、ちょうどこの問題が我が国でもかの国でも問題になっていたころでございましたが、制度の問題を含め引き続き誠意を持って努力する、こ…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 たくさん質問を用意しましたので、答弁の方を簡単にしてもらいたいのですが、私はそういった制度があることはよく知っておりますし、いろいろな経過があって今日まで変わってきておることも知っております。去年も改革したということでございましたので、どんな改革ですかといったら、今までは指をぐるっと回しておったのだけれども、ちょっとつけるだけでいい、今までは黒いあれを使っておったのだけれども、今度は白でいい、こういう改革をしましたと言われる…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 国際社会の一員としてということで、我が国の外交の基本として国際相互主義という言葉がよく聞かれるわけであります。かの国でやっておったら我が国でやるということで、相互主義でいこうというのが我が国の外交の基本に流れていると理解をしておりますが、この指紋押捺問題等についても国際相互主義に基づいて行われるべきではないか、こんな気がしますけれども、実情はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 それでは次に質問を変えて、最近における指紋押捺の拒否、保留の実情あるいは押捺義務違反者に対する警察、検察の取り扱いの状況はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 警察の方で何かありますか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 法務委員会 第4号

○横手委員 私は、そのほかに暴力団問題あるいは豊田商事事件、商法改正問題あるいはいじめ問題、これらの問題について各省庁に対して御質問を申し上げるということで予定をしておりました。そしてきょう御出席をいただいておると思いますが、もはや私の時間あと四、五分しかございませんので、これで終わりたいと思います。次の方にかわりたいと思いますので、各省庁の皆さん、せっかく質問通告しながらきょうはできなくなりました。お許しをいただきたいと思います。次の…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 私は、まず、本改正案の提出に至る趣旨とその必要性ということでお伺いを申し上げたいと思います。 現行法は、昨年の改正において、今後の情報処理の基本法とすべく旧法の題名まで変えて大幅な見直しを行ったところであります。それが、その後一年足らずで再度改正が行われる、こういった実情にございますが、去年の改正時にこの予見が不可能であったのかというようなことを含めて、今後我が国の情報化にどのような役割を果たすために前進するのか、お伺いを申…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 そうしますと、去年予見ができなかったのかというようなことを私は別に気にして言っているわけではございませんが、今の答弁を聞きますと、去年の法改正の成立の際には、国会でそのような附帯決議もついた、その附帯決議を踏まえてさらに我が国の情報処理の促進のために本改正案を提出した、これが背景であるというふうに理解をすればよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 情報処理振興事業協会、つまりIPAの業務としている汎用プログラムの開発に関して通産省が期待をしておられるところ、それはユーザーの各用途に供するための量的なものなのか、あるいは質的なものなのか。民間でなかなかやれない、したがって多少の採算を無視してでもここにやらせるということを追っかけておられるのか、あるいは業界に対する開発の助成ということを期待しておられるのか、この点についてはいかがですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 先ほどお聞きしましたその三点目、IPAに期待をするもの、その開発の助成面、こういった問題についてはどうなんですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 そうしますと、量的拡大ということを追っかけていけば、民間の方でも相当な開発力をつけてきておる現実の中にあって、IPAが民間を圧迫しないか、こういう心配が出てくるし、そこら辺にも十分配慮しなければならない。民間開発との関連をどう位置づけるかということは大変難しい問題であろうと思うのであります。この産業がこれからやがて二十兆産業あるいは三十兆産業に伸びていくのではないかということが言われるだけに、いわゆる官と民とのそういったもの…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 けさほどからずっと議論がされておりますし、新たな汎用プログラムの開発は、先ほども言いましたようにこれからどんどん伸びていくということが予測をされる。しかし、一つ開発するためには莫大な費用もかかってくる。つまり、未知の分野がまだたくさんある。しかし、我が国はこの未知の世界に対してやっぱり切り込んでいかなければならない。どういう分野に広がってくるかもわからない。こういうことがどんどん広がってはいくであろうけれども、その向こうに何…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 どっちかに決めるようなことはしませんということでございまして、そういうことだろうと思うのですが、別に揚げ足を取るということではございませんが、一般会計の補助から産投に切りかえたということは、採算を重視していきますということに我々はかなりウエートをかけたんだ、こうおっしゃるものですから、それではリスクを伴う開発を一体全体どこがやりますか、IPAはそういうものを放棄するのですか、こういう質問をすると、いやそれも残しますと言う。こ…