横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 例えば一、二%だとか、あるいはケースによっては四、五%だとか、あるいはケースによっては一〇%を超えるとか、いろいろなとり方があると思いますが、おおむねどの程度ですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 そうしますと、今言われております一五%から二〇%というリベート率、これは商慣習の範囲というものを逸脱しているというぐあいに思いますが、この点いかがですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 そうしますと、これからその捜査が進んでまいりますし、その手数料を支払ったという事実が出てくる、リベートを払ったという事実が出てくる、しかも、それがどういった会計処理によってなされていたかということがこれから明らかになってくると思いますけれども、そうなった場合に、国税庁の方としては、先ほども言われたけれども、これらの問題に対して明らかに不正であるということであるとするならば、課徴金をもって厳然として処理をしていく、こういう姿勢…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 次に会計検査院にお尋ねをいたします。 会計検査院は、特に国民の血税が適切に使われているかどうか、そこにむだはないか、あるいは不公正や不正はないか、こういうことで真剣に取り組んでおられるわけでございまして、その点については敬意を表すみわけでございますけれども、ただ、この海外経済協力基金というものはそこまでであって、そこから先がどうなっていたかというようなことについてはその資料を求めることができない、こういうようなことが見解とし…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 国民の税金の行方を確かめる会計検査院の立場からも、そういった形で許される範囲内でさらに積極的に乗り出していかれることが、先ほど大臣が申された、これからはそういった不祥事は断じて起こさないようにやるということにこたえることになるし、それはまた納税者の皆さん方の期待にこたえる道であろうと思う次第であります。 さてそこで、経企庁にお伺いをいたしますけれども、海外経済協力基金の現地スタッフは本件のリベートをあらかじめチェックすること…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 寂しい答えになってしまうのでございますが、そういうことは現地に調査をしてみたけれどもわかりませんでした、かつては一人でございました、今は二人おります、こういうことなんですね。私どもも現地に入りまして、在留邦人の皆さん方あるいは会議所の皆さん、いろいろな方とお会いをいたしました。そうしましたら、率直に言われるのでございます。この国については大変なことでございました、とにかく何か仕事をもらうとリベートをよこせ、リベートをよこせと…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 大臣、冒頭に基本姿勢の中できちっとおっしゃいました。こういったそれぞれの国が我々が言ったとおりやってくれないのだったらこれからの援助も考えなければいかぬ、こういうことをおっしゃったわけでございます。しかし、我が国としては途上国に対する海外援助はやはり続けていかなければならないと私は思うわけです。それで、途上国というのは何かかにか今話題になっておるような要素といいますか下地を持っておるわけですよ。それだけ体制がきちっとして、そ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 ただ、私は現地へ行ってそういう感を非常に強くしてまいりましたし、非常に難しい問題だと思います。進めていけば内政干渉になってくるということもありますし、お互い独立国でございますから、相手が出した書類を、本当かや、本当はこの裏があるのではないかというようなことを言うのも、これまた国際慣例上大変問題があると思います。先ほど言われたように、今後はそういったことについて十分気をつけながら、さらにいろいろと資料提供を求めながらやっていき…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 そういうことがこれから調査の中で明らかになってきた場合に、それらの不正行為を行っていた企業に対する処置はどういう形でとられますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 そうしますと、これから調査が進められて、不正なリベートを支払っていた、しかもそれがこれら管理令に違反をしていたというようなことが明らかになった場合には、しかし、それが明らかになっても、ついに時効という壁でこれはどうしようもない、それらの企業に対する制裁措置といいましょうか、そういったものについては全くお手上げである、何もなされない、こういうことになりますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 そうしますと、例えば時効という壁に阻まれて刑法的な処罰は一切できないということです。しかし、そのほか始末書をとるというようなことでございますが、役所の始末書がどのくらいきくかよくわかりませんけれども、例えばそういった企業については、これから、このような政府援助に対する他国における事業の参加資格といったようなものにある程度の制限を加えるとか、そういったことは考えられるのですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 外為法を発動してこれらに対する制裁措置というのではとても無理がある、こういうことをおっしゃるのですが、それでは、他に国内法でこれに適用するようなものがあるのですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 私ども、フィリピンのサロンガ委員会に行ってまいりまして、委員長はお見えにならなかったのですけれども、委員長代理の方といろいろ話をさせていただきました。その中で幾つかの質問をしたわけでございますが、今調査の段階で、これは不当であるというようなことでフィリピンの刑事罰の対象となるという証拠を握っておられるような日本の企業はありますかと言ったら、イエスと言われたのであります。それは幾つでございますかと言ったら、はっきりしておるのは…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 企業名を御存じだったら言ってください。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 これはサロンガ委員会で、フィリピンの国内法に照らして国内法のこれとこれとという二つの法律も列挙されたわけですけれども、これに照らして今二企業ははっきりしておりますということを言われた。承知をしておられますかと言ったら、承知しておる、どこでございますかと言ったら、外務省としては言えませんと言うのですが、これはどこが言われるのですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 それは私も行って本人にそういう話を聞いてまいりました。おたくの国内の法律はどれですかと言ったら、今おっしゃった二つの法律があります、それに違反する日本の企業はありますかと言ったら、二つあります、はっきりこういうことをおっしゃったわけです。あと調べてみなければわからぬけれども、何とかこれも引っかかるのじゃないかと思われるようなのは三社ありますということを言われた。ダサ委員長代行がそこまでおっしゃったということでございますので、…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 わかりました。それでは次へ参ります。 特別委員会にお邪魔をしたときに、その席上で、日本の国会に近く特別委員会が設置をされることになっております、資料の提供とか関係者の証言とかの問題が出てくると思われます、国会の調査に応じていただけますか、こういう質問をいたしましたら、イエス、協力しますという御返答があったわけでございます。したがって、こちらから要請があれば、こういうことでございますので、これは要請をすべきだと思いますが、大臣…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 ただ、特に先ほど答弁の中で、これは外務、経企、四省庁にまたがる問題であって今通産省がそのまとめ役、窓口みたいなことでいろいろな調査もしておりますというようなことをおっしゃったわけでございます。そうなってまいりますと、これは特別委員会の議題かもわかりませんけれども、またそのときにもさらに議論もなされるのでございましょうが、せっかく向こうは出かけていく、要請があればとおっしゃっておるのです。先ほど答弁を聞いておりましたら、四省庁…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 私は特別委員会でこれは議論がなされることだと思いますが、特別委員会を開いても日本の国の資料だけでこれが究明できないわけでございますから、フィリピンの資料あるいはアメリカに行っておる資料等についていろいろな形で取り寄せながら、そしてその事実関係に基づいて議論をしてもらわなければ、せっかく向こうから出しますよ、要望があったら行きますよと言われるのに、来てもらわぬでもいい、その資料は要りませんというようなことで我が国だけで議論をし…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 その適切な措置というのは、国会の要請があれば資料の提出を求めたり、あるいは場合によってはどなたか関係者に来てもらうというようなことが適切な措置だ、こう理解してよろしゅうございますね。