横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 真相究明のためにいろいろの措置をとるということをおっしゃるのでございますが、真相究明をするためのいろいろな措置ということのためにフィリピンの資料は要らない、証言も要りませんということでは、真相究明のために努力しますと言われるあなたの言葉と全然違ってまいりますが、これは私が頭が悪いせいでしょうかね。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 大変くどいようで申しわけございませんが、あなたが同じことばかり言われると私も同じことばかり言わざるを得ぬのですけれども、そうしますと、先ほど来言っているように、この問題は特別委員会でさらに議論をされることだと思います。だけれども、乗りかかった船ですから、ちょっとは私も洗い出さなければいかぬと思うものですから。 特別委員会が開かれようと何が行われようと、これらの問題の究明については、外務省は今持っている資料で十分でございます、…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 きょうの時点でそこまでと言われるならこれは押し問答にすぎません。 それでは、今度はこちら側のことでちょっとお聞きをしたいと思いますが、サロンガ委員会にお邪魔したときにおっしゃっていたのは、米下院のソラーズ議員は、米国議会に出ているマルコス文書は二〇%にすぎないと言っている、そのほかにどの程度解明できるのかというような質問をしたわけでございます。そのときに、先ほど申し上げましたように、今出ておる数字が二〇%なのかどうかもわかり…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 原則としてどうですか。要請があった場合には考えるというところまではわかりました。しかし、どう考えるのかによって全然変わってくるわけでございますから、原則協力ということで、しかしそこまではできません、それはもうこの程度でございますということでいろいろ考えられるのか、そこら辺はどうですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 それでは、これらの問題についてもこれからさらに特別委員会で明らかにされることだと思いますし、これからも日比関係というものは我が国の安全保障の関係からいっても大変大事なことだと思いますから、これはできるだけのことをしてあげるべきだと私は思います。 先ほど大臣は、これからきちっとやるということならば、我が国としてもこれから援助も続けていかなければならないというお話でございました。私どもはフィリピンに参りまして、アキノ大統領、ラウ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 時間が参りましたので終わります。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 私は、さきに行われました大臣の所信表明について若干の御質問を申し上げるわけでございますが、用意しました質問が大変古くなりましたので、多少旧聞に属する点もあるかもわかりませんが、大事なことでございますので確認の意味も含めて御質問を申し上げたいと存じます。 まず私は、中曽根総理の司法のオーバーラン発言について大臣並びに関係者に確認をしたいと思うのであります。 中曽根総理は、一月四日、新春恒例の伊勢神宮参拝の後、記者会見で、戦後四…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 ただ一般的に述べたということで終わったのなら、なぜあの時期にああいう発言をされなければならなかったのか。黙っておられればいいわけであります。重ねてお伺いをいたします。 言うまでもなく、権力の分立制は近代立憲主義国家において国家権力から国民の自由を守るために欠かすことのできない原理原則だとされ、我が国においても立法、行政、司法の三権をそれぞれ個別、独立の機関に帰属せしめております。すなわち憲法第四十一条に立法権、六十五条に行政…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 重ねてお伺いいたしますが、しかるに、見方によっては人事権、予算編成権を有することから最強の権力だと見られている内閣の長たる総理大臣が唐突に司法権のあり方に関する発言をしたことはいかがと思います。かかる発言は不当であり慎むべきだと思いますが、大臣いかがでございますか。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 くどいようでございますけれどももう一遍念押しをさせてもらいますが、定数是正問題に対する最高裁の判決があった。そしてこのことが大きな話題になっているそのときに司法のオーバーランの発言があった。そして大臣にお伺いをしたら、いや、あれは通常のことを言っただけのことだ、こういうことでございますけれども、先ほども申し上げましたように、ならば黙っていなさればいいことでございまして、しかもそういう時期に行われた。しかも世間一般から見てやは…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 くどいようでございますけれども、大臣としてはその場にいなかったから、しかし後で知ってということでございますが、何かこういった問題が、我が国の司法権についてあるいは行政権についてというような議論が国会なり世論の中で多少あるときなら、これはまた総理大臣の発言としてもあるいはそういうこともあったかもわかりませんが、唐突にそういうことが言われた、そういうことを余り言うべきでないと思いますが、大臣どう思われますか。あれはお伊勢さんに恒…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 それでは関連して最高裁にお伺いいたします。 総理のこのような発言があったにしても、それによって左右されるような司法府ではないと確信をいたしておりますが、念のため今回の総理発言に対する最高裁当局の御所見をお伺いいたしたいと思います。加えて、裁判所の違憲審査権の行使に関する決意についてはどうか、あわせてお伺いを申し上げます。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 次は、憲法五十四条あるいは七条等の解散問題についてお伺いをする予定でございましたけれども、後ほど同僚議員がこの問題を特に重点に置いて質問をいたしますので、そちらの方に譲らせていただきたいと思います。 帝銀事件についてお伺いをいたします。 平沢問題につきましては当委員会におきましてもたびたび取り上げられてきたことは承知をいたしております。同人は既に九十四歳の高齢であり、死刑の執行がなされていないまま三十一年の長きにわたって拘置…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 そういった中で、あなたは法律の長としてこの問題についてどう見ておられますかということですが、所見はありませんか。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 ちょっと大臣わからないのでございますが、こういう状態の中にありますという中で、今大臣もおっしゃったように繰り返し再審請求その他恩赦の願いが出ておりますということなのですが、それのすべての法律の長として大臣はこれらの問題についてどうお考えでございますかということをお伺いをしておるのでございまして、これに物を言ってもらえないということになるとどうしようもないのですが。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 私は、その再審請求なりあるいは恩赦、それらの問題が今どうなっておりますかということをお聞きしているのではございません。死刑の執行もされない、恩赦もない、釈放もない、こういうようなことで三十一年間も既に九十四歳になられた方がまだ拘置所に拘置されたままでございます。こういったことについて国民の皆さん方も非常に関心を持っておられるわけでございますが、大臣、このような状態をあなたはどうお考えになりますかということをお聞きしておるので…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 恩赦の出願が五十五年、六十年に出されておるということは先ほど説明があったとおりでございますが、この審理の状態はどうなっておりますか。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 私がお聞きしておるのは、審査の状況がどういう形で、検討の方向は恩赦の方向を抱いておるのでございますかあるいは逆でございますか、こういうことをお伺いしておるのでございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 先般私のところに平沢被告の養子となっておられる方だそうでございますけれども訪ねておみえになりました。そして平沢釈放のために国会議員の先生方の署名を集めておるから協力を願いたい、こういう依頼でございました。私はお断りをいたしました。それは、私がそのお訴えに対して反対だったからではございません。むしろ心情的にはその逆でございました。しかし我が国の裁判所が裁いたものを、そして法律をつくる立場にある者がこういった問題に署名をするとい…
第104回 衆議院 法務委員会 第4号
○横手委員 そうすれば、今事務当局からの答弁の中で聞いておりますと、平沢被告については死刑の執行がなされないまま今日まで来ておるというのは、恩赦、再審請求、そういったものが次から次へと出されて今日までずるずる来ておるんだ、こういう解釈に立てばいいわけですか。