横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 そういうことでぜひ進めていただきたいと思います。 中小企業庁長官にお伺いをいたしますけれども、いま申し上げてまいりましたように、次の業種のときにも出てまいりますけれども、そういうことで中小企業の活性化のためにこの法律を発動して、そして業界を救い、新たな再活性への道を歩もうということで、通産省、業界の皆さん方と十分相談をしながらやっておられる。特にそういうときに、先ほど局長が言っておられますように、中小企業庁とも十分に相談をし…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 担当原局と十分に相談をしながら、こういうことでございます。担当原局の局長とのいままでの質疑をお聞き取りいただいておりますが、そういう観点に立って担当原局としては業界の皆さん方にこたえたい、そのために中小企業庁の理解と協力をいただきながら進めたい、こういうことをおっしゃっておるわけでございます。それにこたえていきますというのが中小企業庁の長官の答弁であるというぐあいに理解してよろしゅうございますか。もう一遍……。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 何遍聞いても同じことになるかもわかりませんので、それではそういうことを御期待をしながら、次に入らせていただきます。 局長、この仮より業界はもう一つの大きな悩みといいましょうか、そういったものを持っておられます。先般来、業界紙を初め多くのところで新聞報道になりましたように、いわゆる新兵器の開発が非常に進んできた、そしてそれを導入の動きがあるということであります。つまりこれはPOY−DTY化ということでございましょうか、これが非…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 私は口で言えばそういうことになるだろうというぐあいに思うのであります。仮より業界の実態はどうかということでございますけれども、先ほど買い上げの値段のときに申し上げましたように、四年前からすると、あるいは簿価は三分の一に下がっているかもわかりませんよということを申し上げた。それはそれだけ設備投資が行えない、不況業種として悩み苦しんでおられる業界なんだということなんであります。設備更新がどんどんできていくということであれば、四年…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 ぜひそういったきめの細かい指導をお願いを申し上げ、そのことが仮より業界の活性化のために、将来への発展のためにつながる、そういう指導をお願いを申し上げておきます。 次に、合繊織物関係について御質問を申し上げます。 この業界も大変厳しい状態の中にあります。今日まで仕事量は減ってきた、あるいは加工賃はどんどん下がってくる、こういうふうな背景のもとに、何とかしなければならないということで、福井県では四—六に操短が行われました。そして…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 私は先ほど来申し上げておりますように、繊維の設備の登録制の問題、これはどうしても必要な問題だと思いますし、あるいは他の業界の関係もあってなかなか一気に村区分までいけないということのために、さらに今後設備廃棄等の問題が具体化する、こういうことのためには、ぜひそれらの問題について、設備廃棄をしたわ、しりからはどんどん漏れておったわ、こういうようなことにならないためにも、これはぜひ必要なことであるというぐあいに考えますし、通産省と…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 これは福井県の構造改善組合でございますから、やがてこれも日絹連の問題として出てくるのではないかというぐあいに考えます。したがって、余り仮定の話をしてもどうかと思いますけれども、私はこの際にも、先ほど申し上げましたように、買い上げ価格の問題はやはり大きな問題になってくるであろうというぐあいに考えておるところであります。この陳情書の中にもそのことが明記をされております。 御案内のとおりでございましょうけれども、これは本年の三月三…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 その絹についての政治的な背景はよく承知をいたしております。しかし、いま申し上げたような化合繊織物の中においても、絹の一元化輸入ほどのことはないにしても、いま申し上げましたように、国内価格と国際価格の糸価の問題等から追い詰められてくると、その差額分だけ、つまり一匹当たり約四キロということでございますので、仮に一キロ百円違ったにしても、その四百円分は加工賃にしわ寄せがきておる、だからもうにっちもさっちもなりませんという言い分があ…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 いずれこの問題が具体化したときに、またひとつ具体的な問題を詰めながら取り上げさせていただきたいというぐあいに考えます。 余り時間もございませんので、次は染色業界でございます。 これは具体的にどうこうということではございませんけれども、この実態もずっと見てまいりました。御承知のとおり、染色業界はその取引形態が受託加工一本ということでございますので、大変弱い立場にあります。したがって、もう不況になってくるとどうしてもそこへそのし…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 技術の向上によって加工賃をみずから高めていく、そういうこともそれぞれの企業で懸命に努力がなされておる。これはもう御承知のとおりでございまして、それが彼らの命でございますので、これは労使挙げて新技術の開発等には取り組んでおります。しかし、いま局長も御指摘ございましたように、しょせん受託加工という大変弱い立場の中にあります。不当なことを言われる、たとえばマーケットクレームがつけられるとしても、これは不正取引法に違反をいたします、…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○横手委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 本日は大変遠いところからわざわざお越しいただきました両参考人に、心から御礼を申し上げます。御苦労さまでございます。また、日ごろわが国の伝統産業として大島つむぎの生産に携わっておられることに対しまして、心から敬意を表する次第であります。 先ほど来ずっと質疑が繰り返されております。私は、生産者の皆さん方の立場に立ちますれば、この大島つむぎは、われわれの遠い祖先が大変苦労してつくり上げた生活に密着をした着物であり、そのことを今日…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 先ほど来各委員の皆さん方との間で、このお出しいただきました陳情書の中身についてずっとやりとりが行われているわけであります。皆さん方のお気持ちが十分に反映をされているかどうかは別にいたしましても、このいただいた陳情に基づいて政府側に対して、国の側に対していろいろとやりとりが行われておりました。これらの問題についていままで聞いておられて、特に御意見がございましたら中江参考人にちょっとお伺いをいたしたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 どうもありがとうございました。 そこで、通産省にお伺いをいたします。 現地の方々はお聞きのようなお気持ちであるということでございます。いま中江参考人の御意見の中でございましたように、私は、今日まで長い間ということでございまして、解決されないから、またきょうもこうして委員会が開かれていることであろうというぐあいに思います。 そこで、先ほどお話ございました矢野研の資料につきまして、通産省としては、これは必ずしも、これをもとにし…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 二カ国間協定に基づく三万六千五百反、通産省としてはこれ以上の数量は入っていないという御見解でございますか。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 通産省としては、あの矢野研の資料は必ずしも正確でないし、国としての交渉の資料に使うわけにはいかぬ、こういうことである。しかし一方、まあ興味あるという言葉がいいかどうかわかりませんが、そういう資料でもあるということであり、不正に持ち込まれるのは取り締まり当局にお願いする以外にない。しかし、正規のものは、これだけ以上は韓国が出していないと言うんだから、これは入ってきていないという見解に立たざるを得ない、こういうことでございます…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 時間が参りましたので、最後に申し上げておきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、通産省も国会の委員会の答弁の中で、「私ども通産省としても業界の方々がお困りになることは大変困ることでございます」ということを言っておられるのであります。それにしては、先ほどからずっとやりとりを聞いておりましても、産地の皆さん方とのすれ違いといいましょうか、気持ちがしっくりこないという点が多過ぎるような気がいたします。これからも産地の皆さ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号
○横手小委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、小委員長提案の本案に対しまして賛成を申し上げるものであります。 先ほど来意見が述べられておりますように、この法律案につきましては、以前から各党で必要性が唱えられていたことであります。わが党もその一員でございました。そういった中にあってこの法案をおまとめいただきました小委員長に対しまして、その御苦労に心から感謝を申し上げながら、本案に賛成をいたします。 以上でございます。(拍手)
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○横手委員 私は現在問題となっております貸しレコード店の問題について通産省並びに文化庁に対して御質問を申し上げます。 この問題は、すでに本委員会においてあるいはまた予算委員会の分科会においても取り上げられたのでありますが、今日問題はいよいよ広がりを見せている状態の中にあります。なるほど貸しレコード業は一面きわめてユニークな新商法でもあります。つまり一枚二千七百円から二千八百円するLPレコードが二、三百円のレンタル料を支払えば家に持って帰…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○横手委員 御承知のとおり、このレコード小売業は中小企業がそのほとんどであります。したがいまして、いま御指摘ございましたような数字よりも、私はもっと現実には進んでいるというぐあいに言わざるを得ません。私が実際に当たってきたそのことをもってしても、近くに貸しレコード店ができた店の売り上げは、いまの数字よりも大きく落ち込んでいるという事実を見てきたからであります。そういう形で既存の業界、特に中小企業が大半を占めるこの業界対策を、その所管省庁…