横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 この予知連では、それぞれ特定地域が指定をされ、そこで地殻あるいは地下水の問題、その他いろいろの資料が集められて、それを年四回持ち寄って検討する会議が開かれておるというぐあいに聞いておるわけでございますけれども、最近の例では、年四回の定例が二月の一日に開かれたというぐあいに聞いておりますが、その中におけるいろいろの検討資料の中で、今回の十勝沖の地震の発生だとかあるいはおそれがある、こういったものは、一切資料としては出されなかっ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 さらにこの予知連は、いまお話の中にございますように、特定地域以外のところでも、ほかの大学の研究室だとか、あるいはそれぞれの自治体等で行っている地表の隆起、あるいは地盤沈下、あるいは地下水の水位の異常、こういったことがあれば特定部会が開かれるといった機構になっておるというぐあいに聞いております。 それで、昨日、今回の地震に対して部会が開かれた。きょうの新聞にもそのことが報道をされておりますけれども、「これが新たな巨大地震の前兆…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 地震が起こった後、その資料を持ち寄ってこれからの予知対策のために資料とするということも大変大事なことでございます。最も大事なことは、これが起こる前に異常が発見できなかったかということなのでございますけれども、いまの話を聞きますと、この特定部会を開くような、この地域に何かがありそうだという前兆がなかった、したがって起こった後であるけれどもこの会議は開かれたのだ、こういうぐあいに私は理解をするところであります。さすれば、この地震…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 先ほど来、多くの方々が述べられて、地震の予知については今後とも万全の体制を期していきます、こういう御答弁をされておるわけでございますけれども、いまお話を聞きますと、あれだけの観測機を入れて、そして海の中にも入れ、あるいは陸地にも入れる、それだけやっても、なお七以下を予知することはできません、これが現在のわが国における地震の予知の実力だ、こういうことでございますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 人類は宇宙に飛んでいって、火星の、あるいは金星の地表がどうなっておるかというところまで知るほど科学は発達いたしましたけれども、肝心の、自分が住んでおる地球の中はどうなっておるのか、そして、われわれの生命と財産を奪う地震のメカニズム、それがマグニチュード七程度だったら、まだ起こってみなければわかりません、これが今日の人類の科学の実力だ、こういうことでございますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 いま一連の答弁を聞いておりまして、私が理解をしておりますのは、M八程度のいわゆる巨大地震であったならば、これは前兆も確かなものがあろう、したがって、それをつかまえるということは可能だ、しかし、それ以下のもの、特に直下型等についてはいまのところ予知するのはほぼ不可能である、それで、多くの前兆がある、これがM七程度につながるのかどうかということも、起こってみなければわからない、結果としてあれがいわゆる前兆であったということを知る…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 大変むずかしい、答えにくい質問かもわかりませんが、あえて御質問さしていただきますけれども、いま御指摘のとおり、この地域ではいま数字を並べられたようなことで各自が初動の対策に当たったということでございますが、もし大都会でこういった地震が起こったら、大体どのくらいがそれをやってくれるに違いないという自信がありますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 みごとな対応をした、こういう評価をしておられるのですけれども、いまも言われたように、幾つかのメニュー、各自治体はこういうことをやります、そして一人一人の意識の喚起を促します、こういうことはあしたにでもできることであります。要は、それを一人一人の心構えの中にいかに入れるか。地震が起こってから広報活動はできないのでございます。したがって、常日ごろから一人一人の心の中に準備をさせておくことが最も大事なことであります。幾らメニューを…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 私は、このことがきわめて大事なことだというぐあいに考えます。それは何を言うかではない、何をなすかだということにかかっておるというぐあいに思うわけであります。みごとであったという評価をされるその啓蒙が全国に行き届いて、そして、M七程度だったら予知ができないという実態にかんがみ、国民の一人一人がそれに備える心構えをまさに国民運動として、一人一人の生命と財産を守る運動として徹底していただく、その具体的な方策を地方自治体あるいは地方…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 これから被害の実態を調べてということでございますけれども、いまのところ、激甚災の指定には遠かろうという見方ですね。これから被害調査をしてみても激甚災害指定にいくまでには至らないであろうということが、ほぼ結論づけられているような感じがするわけでございます。そうなりますと、他の自治体と共同した形での対策、そういったものがこれからとられなければならないというぐあいに考えておるわけです。 私は、先ほどから議論になっております中小企業…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○横手委員 時間が参りましたので、これで終わります。ただ、私も行ってまいりました、そして地元の皆さん方からたくさんの願いを聞きました。しかも、それはまことに切実な願いでございました。そのことについては先ほど来触れられたとおりでございますし、政府としてもこれらに対処するために力を尽くすというようなお約束の決意が述べられたわけであります。どうか、被災地の皆さん方が勇気を持ってつち音高く復興への道を歩まれるように、国もこれに対して大きな力添え…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 私は、まず、本改正案に対して、そのねらいということについて確認をしたいと思いますけれども、一つは行政の簡素化のために、一つはアルコール専売事業の効率化を図る、そしていま一つは、石油代替エネルギーの一つとしての開発利用の推進を図る、この三つが本改正案のねらいであるというぐあいに理解をいたしますが、それでよろしゅうございますか。大臣にお願いします。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 そうしますと、まず一つは、行政の簡素化のためにということでございます。行政の簡素化、すなわち、今日のわが国の財政状態を再建していかなければならない。その一つとして、行政の簡素化を図るということがいま鋭意進められていることでございます。私は、その方向に対して賛成をいたします。 ただ、本案を見ましたときに、なるほど、これを新エネ機構、つまりNEDOに移行することによって、通産省では一部長、一室長が簡素化されるということになってお…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 なるほど、表面的に見ると、そういうことで特殊法人に対して肥大化を図っていくように見えるけれども、それは今後移っていった中で多くの目的を持ち、後ほど触れますけれども、石油代替エネルギーとして発展をせしめる、そういった大きな目的を持ってそれを達成しなければならない、そのためにこういった機構も多少ふくれざるを得ないのだ、こういうぐあいに理解していいわけですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 参考人にお尋ねをいたします。 いま大臣から繰り返し、効率化を図る、こういうことが述べられました。私も大変大事なことだと思うのであります。効率化すなわち省力化を進め、合理化を図っていく、こういうことであろうと思うのでございます。そういった中にありまして、このNEDOは、石炭合理化事業団という大きな組織をこの機構の中にそっくり吸収をされたこと、その後、こういった事業団の中で、いま申し上げましたように効率化を図っていく、そのために…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 私が御質問を申し上げましたのは、現状の労使関係はいかがでございましょう、こういうことを御質問申し上げたわけでございますけれども、その後のことについても決意を承ったわけでございます。私は、これが効率化を進めるためには、いまもおっしゃいましたように、労使関係の安定ということがきわめて重要な問題だというぐあいに考えます。 私自身、労働組合は大変大事なものであり、なければならないものだと思っておりますけれども、現在、一部の労働組合に…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 続いて参考人にお伺いをいたします。 新エネ機構には運営委員会が設置をされておりまして、このNEDOの方針といいましょうか、運営の基本的な問題については、ここで相談がなされるわけでございますが、今回のアルコール事業を抱えるということについての運営委員会の意見はいかがでございましたか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 大臣にお伺いをいたしますが、いま理事長さんからは、運営委員会も挙げてこの方針をというようなことでございましたが、私が聞いたところでは、一部、反対というところまでいかなかったのでしょうが、意見があったということも聞いておるわけであります。そこで、これはあるいはうがったような見方であるかもわかりませんけれども、昭和五十四年十二月の閣議で、新エネルギー総合開発機構にアルコール製造部門を吸収するということが決定をされた、そして今日、…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 それでは、入り口における法改正の目的である行政機構の簡素化あるいは効率化、この問題についてはこの辺でおきたいと思います。 そこで、このアルコールが石油代替エネルギーとして立ち上がってくる、こういった問題について御質問を申し上げたいと思いますが、その前に、現在の一般エネルギー関係あるいは景気対策、こういったことについてお伺いを申し上げたいと思います。 三月の十九日から開催をされましたOPEC総会におきましては、原油の値崩れを防…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 いま大臣のお答えの中で、こういった動きにあっても現時点においてはわが国における影響はないのではないか、避けられるのではないか、こういうことでございます。現時点においてはと、こういうことでございまして、これが将来的にどんどん発展をしていく、さらに強化されるということになりますれば、これはやはり大きな影響をこうむってくるだろうと思う次第であります。かようにいたしまして、わが国のエネルギーについては、OPECの動向ということを常に…