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民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 そこで、いま大臣がおっしゃいましたように、備蓄もこういうときにこそ強化していかなければならない、こういうことでございまして、私も、その方向については基本的に賛成をいたします。そういったものは、しかし国の、あるいはある特定の民間の業界といったところが、これを積極的に、国民の理解をいただきながら進めるということであります。 もう一つの具体的な提案といいましょうか、たとえば昭和五十五年度は、国民に対して国は二千万キロリットル、そし…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 先ほど大臣は、現在の世界的な石油のだぶつき、そしてOPECの動き、こういったもので省エネに対してその緩みが出ているのではないか、こういうことが危惧されるということをおっしゃったのであります。私もそのことを憂うるのであります。したがって、そうではなくて、長期的にやはりわれわれはエネルギーを大切にしていこうではないか、むだ遣いをやめていこうではないか、この際にこそ国家備蓄をふやしていこうではないか、そしてお互いに去年達成をしたこ…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 それでは、総合エネルギー調査会で昭和五十四年の八月に中長期エネルギー需給暫定見通しを出されました。先ほどの質問の中にもございましたように、国民の省エネ対策というものが進んで、その必要量の見直しを行うべきだ、こういった意見も出てきておるわけでございますが、この石油代替エネルギーの中長期展望の見直しをやろうではないか、こういうことで改定作業が始まったということを聞いておりますけれども、その中身と現在の進捗状態等について具体的にお…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 その検討の結果、あるいはその具体的な中身というものはございませんか。

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 そういうことで、いま鋭意努力をなされておるということでございます。したがいまして、いま私の手元にありますのは、昭和五十四年度につくられた中長期暫定見通しであるわけでございます。この中で、いわゆるその他の石油代替エネルギーということで、昭和五十二年に三十一万キロリットルで構成比が〇・一%のものが、昭和七十年度には六千百万キロリットル、構成比七・六%、つまり十二倍にその量をふやしていこうというようなことが明らかにされておるわけで…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 いまお話がございました、その新エネルギーの中の一つとしてアルコールを位置づけて、そしてサンシャイン計画あるいは地熱等については軌道に乗った。アルコールについては製造技術は現存をしておる。これをいまの使用目的からさらに発展をさせて、新エネ機構にふさわしい、アルコールを石油代替エネルギーとしての位置づけをさせていかなければならない大きな役割りを持ってこれは発足をするわけであります。いま御指摘になりましたように多くの問題点がござい…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 私は、そういうことでアルコールが石油代替エネルギーとして伸びていくためには、このコストの面が大変大きな問題であろうというぐあいに思うわけであります。たとえば、これを使って自動車を走らすということになりますと、いまガソリンが大体百六十円前後ということでございます。さすれば、これを混入をするということになると、いろんな燃焼機関等の改造も必要であろうし、そうすればガソリンより高かったらこれはどうしようもない。こういうことでございま…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 参考人、理事長にお伺いをいたします。 いまそういうことで研究開発の最中でございますけれども、いま法律が通りますと、おたくの方にこの工場は移管をし、それらの研究開発がほとんどすべてがゆだねられるということに相なってまいります。これらの問題に対する現時点における理事長の取り組みに対する、いわゆるNEDOの取り組みに対する姿勢だとか、そういったものの受け入れ体制はどうなっておるのか、ここら辺についてお伺いをいたします。

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 そういうことで、たくさん言いたいことはあるけれども、まだ法律の審議の最中だからと、こういうことでございます。 それでは、通産省、いまいろんなことをしなければならないということでございますけれども、すでにブラジルあたりではサトウキビによって製造されたアルコールがガソリンに混入をされ自動車を走らしておるといったような現象があるわけでございますけれども、こういったことがわが国において行われるのはいつだというような見通しでございます…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 先ほど指摘をいたしました、いまもおっしゃいましたように、価格の面、コスト面、こういったことも大変大事なことであると思いますが、そういったことを含めて、一般利用、国民の日常生活に供することができるという時期は、この価格も含めてと、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 そこで、いま長期見通しを立てながらアルコールが石油代替エネルギーとして花開く、こういった目標に立ってこの法案が提案をされたわけでございますけれども、このためには膨大な資金というものが予測をされるわけでございます。そういった問題に対しまして、新エネ機構は、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計の枠内で行われるわけでございますけれども、財源等について、あるいは原重油の関税、石油税、電源開発促進税、こういったようなものが…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 いま新しいエネルギーをつくる、アルコールを新しいエネルギーの柱の一つにしよう、そのために多くの問題があり、そしてこれを実現するためにたくさんの財源も必要である。いろいろむずかしい問題だけれども、思い切った処置をとっていく、こういった決意が披瀝されたのでございます。私はそのとおりだろうと思います。 そこで、ローカルエネルギーの関連予算を見ますと、アルコールに関するものとしては「燃料用アルコール製造要素技術の研究開発」ということ…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 いずれにいたしましても、新しい国民の期待を担ってこれが発足をしようということで提案をされたわけでございます。今後、これらの問題について、まだ多くの問題があろうと思いますけれども、日本のエネルギーの将来のためにひとつ尽力をお願い申し上げる次第でございます。 なお、最後に、これは直接法律とは関係ございませんけれども、私自身かたかなで学校で字を教わったという経験が余りないわけでございますが、この法律案を見ますと、かたかなでそのまま…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 いま話を聞いておりますと、技術論からこういった問題が論ぜられるということであります。私はもう終わろうと思いましたけれども、ちょっとひっかかります。 大臣、二年間も、この問題について閣議決定をしてその方向に歩んでこられたわけであります。そして今日では国民生活の中にかたかな用法というものはほとんどないのであります。この二年間一体全体何をしておられたのでございましょうか。部分改正であるからというようなことではちょっと納得できないわ…

民社党・国民連合1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1982/03/11

96衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号

○横手小委員 私は、この豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する今回の措置について、民社党を代表して一言申し上げます。 まず、基本的にはこのことについて賛成をするものであります。 昨年の豪雪の際、災害対策委員会は各地を巡回してまいりました。そして、各地の地方自治体から多くの要請がなされ、その大きな柱として、本法律の十年間延長の陳情を受けたのでございました。そういった雪と闘っておられる地方の皆さん方の要望にこたえるという意味で、大きな意義が…

民社党・国民連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横手分科員 私は、現在大変な不況に悩んでおります合繊織物の不況対策の問題について御質問を申し上げます。 御案内のとおり、この織物業界は四十九年に大変な不況がございました。そして、労使挙げて、さらにまた通産省の指導のよろしきを得て、この不況を何とか乗り切ってきたのであります。そしてさらに、この産地の人たちは、みずからの根性を持ちながら、世界の産地としての誇りを持ちながら、今日まで鋭意努力をされてきたわけでございますけれども、ここへ参りま…

民社党・国民連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横手分科員 大臣御指摘のとおりの状態の中にございます。そういうことで、この不況を乗り切っていくためには幾つかの方策が考えられるわけであります。大きく分けますと、当面緊急避難的な措置、さらには恒常的な対策、こういったことが考えられると思います。 そこで、いま大臣から御指摘ございましたように、産地におきましては、自主減産措置、つまり操短を行うことによってこの苦況を乗り切っていく、そして何とか工賃の引き上げがそれに伴ってくる、そこに当面生き…

民社党・国民連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横手分科員 いまお述べになりましたように、こういった緊急避難対策というものは産地が足並みをそろえるということが大変大事なことであると思います。あくまでも緊急避難でございますので、それは短期間に効果が上がるような措置をとっていかなければなりません。そういった意味においても産地の足並みがそろうということは私は大変大事なことだと思いますし、いまそれがそろうように指導をしておる最中だということでございますので、その成果に大きく期待をさしていた…

民社党・国民連合1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横手分科員 金融対策としては体質強化資金と不況業種指定による信用保険、これは無担保で貸し出すという制度ですね。この二本を柱として発動したいということで、いま内々にその準備は進めつつあるということでございますし、地元の皆さん方とも相談をし、あるいは県当局とも相談の上で進めておられるということでございます。その点について、まず皆さん方にしてみれば、このことに踏み切るために、踏み切ったそのことによって倒れっ放しというようなことにならないよう…