横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 もう一遍同じ質問をいたしますけれども、二ページの一条の「計画的な設備の処理及び」ということできちっと分けてもう一本の柱を立てる、あるいは十三ページ、三条の第二項五号でもそのような表現に、「処理又は前号イの」こういう形になっておりますが、これは意味が違うのでございますかという質問なんですよ。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 それでは、そういうことで確認をいたしました。 それでは五ページ、第二条第一項八号、この三行目に括弧書きが新たに入っているのであります。つまり「その業種に属する事業者の製造する物品の生産費の相当部分」云々、こういうことが新しく創設をされた。この理由は特に何かありますか。と同時に、これは特定の業種を頭の中に想定をしながらこの括弧書きを新設されたのかどうか、この辺についてもお伺いいたします。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 それでは、新たに括弧書きの中に組み入れられた、創設をされたこの条文、これはこういった原材料及びエネルギーが少なくとも五〇%以上の業種に限るということを前提にしてこの法律は運用します、こういうことでございますね。——その点を確認いたします。 そのほか、この第二条ではそれぞれ業種が指定をされておるわけでございまして、八号で、これから政令の中で定める、しかもその前提は、いま括弧書きの中に書いてあるような業種である、こういう前提があ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 一部業界からの要望として申し上げておきますけれども、この八号で政令指定される場合に、原料が同じであり製品のそれぞれの名前は違う、あるいは用途も多少は違うけれどもほとんど同じような用途で使われているようなもの、これは品目別に規制をするのではなくして、総括的にやってもらえないだろうか。たとえば高圧ポリエチレンあるいは中低圧ポリエチレンあるいはポリプロピレン、この種のものは原料も同じであり、製品もほとんど同じような用途に使われてい…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 それでは、そのような業界からの要請が出ればそれに応じてまいります、応じる方向で検討するというのでしょうかね、役所の答弁はむずかしいのですけれども。おおむね常識的に言って、こういった申請が出ればわかりましたというのが前提でございます、こういうぐあいに理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 先ほども申し上げましたように、通産省から見られて、いろいろ指導する、あるいはそれが法にかなっておるかどうか、こういうことも大変大事だと思いますけれども、実際に事業に携わっておられる人たちはプロパーでございますので、そういった人たちの意見を十分に聞いていく、それがまた民間の自助努力を厳しく求めるということにもつながると思いますので、要望をさせていただきます。 次に、八ページでございますが、第二条第六項でございます。現行法ではこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私は、逆な面で一つ心配がございます。というのは、いままでは設備廃棄が主目的でございました。ところが今度は、事業提携その他の活性化がもう一つつけ加えられたのであります。 私は福井県でございます。繊維産業、よく設備廃棄をいたします。設備廃棄は計画から大体三年くらいで終わります。ですから、設備廃棄だけだったら残された三年半で何とかなる。それ以前にヒヤリング等が行われるわけでございますから何とかなると思うのですが、さてそれを行って、…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 こういう法律案を出されたわけでありますので、私はそういう答弁以外にないと思うのです。 ただ、実際に、たとえば福井県で過剰織機の設備廃棄をいたします。これは一年ほど前からかかってヒヤリングその他準備、仮受け付けをやるわけでございますが、実際に破砕にかかってからでも三年かかるというのが今日までの大体の実態だったというぐあいに思うわけであります。そうしますと、今度の場合にはそれだけではなくして、それに加えて活性化のために、いままで…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 先ほど申し上げましたように、これの法律をつくるに当たって、通産省からは、合併等に対する基準の公表をこの際したらどうだというようなことを公取の方に申し入れられた。公取の方としては、そのようなものを出すということはまずいということで、これは日の目を見なかったというような話も聞いておるわけでありますが、いま通産省の方からは、これらの扱いについていろいろと御説明がございましたけれども、公正取引委員会としてはいかなる見解を持っておられ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 公正取引委員会から「特定産業における合併等事業提携の審査に関する基準の骨子」というのが出されておるわけでございますが、私は特にこの議論を通じて、通産省が公正取引委員会を押したとか、あるいは公正取引委員会が下がったとかいうような議論はやめにしまして、この際これを見てみますと、公正取引委員会は合併等について(一)で「特に考慮する事項」ということで、アからイ、ウ、エと書いてあるわけでございまして、こういったような背景があれば、これ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 次に、第八条の三の二項、二十五ページでございますが、ここには次のように書かれております。「当該事業提携計画の変更を指示し、又はその承認を取り消さなければならない。」前に示した条項と適合しなくなったという事業者に対してはこのように書かれているわけでございますけれども、これの突っ込みでございますが、たとえばある時期に許可をいただいて、そして共販会社等をつくり上げてきた、ところがその過程において、もうでき上がって営業を始めようかと…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 いろいろおっしゃいますけれども、すでにでき上がった、たとえば共販会社等については、もう共販会社として命を持ったものにいまさらこれを取り消せ、取り消すぞということはしません、こういうことでございますね。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 公正取引委員会と相談をするということは繰り返し言われるわけですけれども、公取としては、この関係法の第十五条、これに基づいて一定の時期が経過をしておればそれは容認をされるものだ、こういうぐあいに理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 あとまだ、雇用問題とそれから基礎素材産業の問題点等について二つほど質問を残しました。しかし、明日城下町法でまた質問の時間をいただいておりますので、その城下町法の質問に入る前に雇用問題と素材産業の問題点について御質問を申し上げたいと思います。 時間が参りましたので、これでやめます。ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横手分科員 私は、腎臓病患者対策について、大臣並びに各関係政府委員に対し御質問申し上げます。 賢不全、それはかつては死の宣言でありました。その後医学の発達は、人工透析療法を生み出し、これによって腎臓不良患者は死の深淵から救い出すことができたのであります。そしていま、治療を受けながら社会復帰がかなえられ、社会のあらゆる分野で活躍をしておられます。しかし、健康体の人たちと比べて多くのハンディを背負っておられるのは事実であります。すなわち、…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横手分科員 全国の腎臓病患者の方々は全国腎臓病患者連絡協議会、略称全腎協を組織し、会員の体験交流、相談活動、会報の発行等々の活動を続けておられることは御承知のとおりであります。この全腎協の会報、そして独自に会員を対象にして行われました実態調査報告書、「全腎協十年のあゆみ」あるいは国会への請願書等々からうかがい知ることができますことは、患者の方々が不安や要望を多く持っておられるということであります。 その一つは、今後の国の施策に対する先…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横手分科員 具体的に申し上げました、人工透析の年齢制限が行われるのではないか、あるいは患者の一部負担、つまり極端なことを言えば更生医療の解除というようなことにもやがてつながりはしないかという御心配を持っておられますが、いかがですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横手分科員 次に、現在の医療施設あるいは治療の体制に対する要望についてであります。 腎臓病は、医学的観点からも社会的観点からも、いわば現代難病の典型的な病気であると考えます。その観点に立ちまして、腎疾患対策の総合的体系的整備を図るために、中央に専門委員会を設置してもらいたい。その構成は、行政及び医学、社会保障その他の関係専門家、さらには患者代表をもって構成をし、その任務は、腎疾患患者の実態を的確に把握するとともに、予防、治療、研究、医…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横手分科員 次に、雇用に対する不安あるいは要望についてであります。 現在、各企業には一定の身障者雇用が義務づけられております、御案内のとおりであります。人工透析を受けておられる方は、一級認定者がほとんどであります。したがって、各企業が雇用するということになれば、点数から言うと二点ということになるはずであります。そして、これらの方々は、重労働ができないあるいは長期出張ができないということを除けば、健康人とほとんど同じ労働が可能であります…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横手分科員 厚生省の方でこれらの問題について何かお考えがございましたら……。