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民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 御答弁の中にございましたように、マグニチュード八クラスの海洋型については、集中的な観測を行えばあるいはその予知が可能である。ところが、お触れになりましたようにマグニチュード七以下あるいは直下型、この種の地震については予知できないというのが現状である、こういうぐあいに理解していいわけですか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 お述べになったとおりでございます。したがいまして、御指摘申し上げましたように、不可能という言葉ではないけれども、まあそれに近いというような印象を持ったわけでございます。 さて、第五次地震予知計画が昭和五十九年度からスタートするわけでございますが、この計画で到達できる予知水準をどの程度進めることができるのでありましょうか。また直下型地震の予知の研究の促進を図るということでございますが、この第五次計画ではどこまで到達できる見通し…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 そうしますと文部省、この第五次地震予知計画を進められる主管官庁として、もっと詳細なことは審議会等で検討がされるということでございますけれども、御答弁を聞いておりますと、要するに、第五次が始まってもマグニチュード七クラスあるいは直下型、こういったものを予知できるところまではいきません、なぜ地震が起こるのかその解明を行う程度が精いっぱいでございます、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 地震は私たちの生活の中に全く突然起こってくるわけでございまして、その被害も大変大きなわけでございます。私は素人でございますので、専門的に研究をしておられる人たちがなお不可能であるということでございますから、この予知がいかにむずかしいのか、そのメカニズムを解明するまででもまだまだ人間の知恵はそこまで到達していない、これが地震に対するわれわれ人類の知恵の限界である、こういうことであろうという認識を深めました。 それでは次に参りま…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 先ほども少し議論になっておりましたけれども、一方ではマグニチュード八クラスの東海大地震は当分発生しないという説を発表された学者もおられますけれども、これについての見解はいかがでございますか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 これは法律に基づいて多くの地域で深井戸も掘られ、あるいは伊豆半島と御前崎との間のそれぞれ観測も行われ、あるいは周辺地域の隆起の問題、潮位の動き、こういったこともまさに二十四時間体制で警戒が行われておる、調査が行われておる、そういったまさに全力投球が行われておるという判断をするわけでございますけれども、その設備、その体制をもって、あるいはその機器をもってしてもなお、東海沖地震においてもマグニチュード七以下のものは現在では予知で…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 昨年、浦河沖地震が発生をいたしました。大変な被害が出たわけでございます。その問題については後ほど触れますけれども、ただ私はそのときに気になりましたのは、当時の報道機関の中で一部、北大の研究の中ではいわゆる前兆と思われるようなものを観測をしていた、それにもかかわらず国はこれを前兆としてとらなかった、こういったような報道がなされていたのであります。 ああいった記事を見ますと、地震はかなり予知できる、つかまえることができるという近…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 次に質問を進めてまいります。次は、地震予知の限界と地震防災対策についてであります。 いまいろいろとお聞きをしてまいりましたように、地震予知に係る研究観測体制の整備はさらに一層推進されなければならないということは申し上げてきたとおりであり、また、その決意もお聞きしたところでありますが、しかし七程度の地震あるいは直下型の地震、これらの問題についてはいま多くのデータをそろえているところだ、いろいろな前兆があった、その結果地震が起こ…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 これの評価をどう見るかということでございますけれども、先ほど申し上げたように、浦河においてはあれだけの、私も災害の調査団の一員として行ってまいりましたが、多くの家が倒れていた、そして火災がなかった、そのことのための住民の日ごろの心がけが大変よかった、みごとであったというのは申し上げたとおりでありますが、それをどの程度評価するのかということでございます。たとえば消防庁の調査の結果を次のとおり新聞は報道しておるのであります。 こ…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 私が新聞でいろいろな見出しを見ただけでも、先ほど申し上げたように、三つ見たら三種類あるのでございまして、「火の始末「せず」「自信ない」 二割前後もいた」「火の始末五軒に一軒忘れた」「グラッ…火すぐ消した 五世帯中四世帯も 都民は地震に冷静」、こういうぐあいに非常に評価が分かれておるのですが、消防庁としては、この三つのうちだったらどの程度、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 申し上げてまいりましたように、大地震の際の第二次災害を最小限に食いとめる、とりわけ火災の発生源を食いとめる、これらのことは、幾ら消防庁ががんばろうともどこががんばろうとも、市民の対応として、とりあえず目の前の火を消してもらう、そのことが地震火災を防ぎ、そして二次災害を防止する、こういうことであろう。したがって、市民の対応がそのかぎを握るということを言わざるを得ないのであります。 また一方では、当然のこととして、行政の役割りも…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 時間がなくなりましたので、まとめて御質問を申し上げます。 南関東地域地震被害想定調査を行っておられるのであります。南関東地域はわが国の政治、経済、文化の中枢であり、この地域に大規模な地震が発生した場合には甚大な被害が予想されます。このため政府は、災害応急対策の充実、都市防災性の強化など、大都市震災対策の一層の推進に資することを目的として、地震被害想定調査を実施しておられるのでありますが、まず第一点は、大正十二年に大きな被害を…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 時間が参りましたけれども、あと一問、大臣にお願いを申し上げたいと思います。 さきに行政改革も、その答申の中で「大規模地震等防災行政体制の整備」ということで、「災害から国土を保全し「国民の安全を守ることは、国の基本的な責務である。」と述べておられるのであります。そういった前提に立って三つの提言をなされております。 一つは、情報網をきちっとしておきなさいということであります。中央防災無線と他の防災無線を必要に応じて直結することが…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○横手委員 大臣は、災害から日本の国土と国民の生命と財産を守るその頂点に立ってもらわなければならないわけであります。どうかがんばっていただきますように御期待を申し上げて私の質問を終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 私は、特定不況地域中小企業対策臨時措置法、いわゆる新城下町法について御質問を申し上げるわけでございますが、昨日の新特安法に係る質問項目を少し残しましたので、それを先にお伺いを申し上げたいと存じます。 新特安法に係る雇用問題についてであります。本法案は、不況にあえぐ産業をそのまま放置するならば、やがて大きな社会不安につながってしまう可能性がある、したがってこれに活性化を与え、そして雇用を確保していこう、こういう目的を持っておる…

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 大臣の御決意を私どもは大変力強く思います。 そこで、多少の提案を含めながらでございますけれども、現在の特定不況業種を受ける企業並びに業界は、今日までたくさんの失業者を出しているのであります。したがいまして、今後はこういったものをできるだけ少なくしていく、あるいは労働省のお世話にならないような形で進めていくという大臣の決意をいただきますならば、この構造改善が進んでくるまで——今日でもなおある企業によっては、希望退職あるいは人員…

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 先ほどの大臣の御答弁を受けて申し上げておることであります。つまり、労働省の世話になるようなこと、そういったことはしないようにしていこうではないかという決意を述べられたのであります。そのためには何かをなさなければならないということであります。 何かをなさなければならない。たとえばと申し上げましたように、その一つとして、この構造改善が軌道に乗るまでの間は、できるだけみんなで労働を分け合うような形にして、そしてその中に雇用を確保し…

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 このような構造改善が進められていく、それまでの間、きょうもどこかで職場を離れていく人たちがおるといったような実態に合わせて、これから通産省がこれらの法律に基づいて構造改善あるいは事業承認等を行っていこうとする、そういうことで業界を指導されるわけでございますが、それまでの間、このような形でできるだけ雇用の確保を行うべし、こういった指針を示す、この程度のことについてはいかがですか。

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 私は、そういった紋切りのことを申し上げているわけではないのでございますが、しかしこの問題について、いま申し上げたようなことで、大臣の決意としては労働省に世話にならないような形でこれを進めてまいりますという前提があるし、その中で生かされていただけるものという期待をして、次に参ります。 この法律の第十条には一項から四項にわたって、この新旧対照表では三十ページに相なりますが、この中でそれぞれ「労働組合と協議して」、「失業の予防その…

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○横手委員 次に、第八条の二、つまり二十ページに係る「事業提携計画の承認」についてでありますが、その第三項の四号、二十四ページでございますが、ここに「当該事業提携計画に係る提携事業者の従業員の地位を不当に害するものでないこと。」というこの提携計画は、大臣が承認をされる幾つかの条件の一つとして四つ目にこのことが義務づけられているといいましょうか、明記されているわけであります。 この計画書をお受け取りになり、そしてこの計画の承認を行われるの…