横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 私は、今日まで多くの不況を経験してまいりました。そうして、国の救済措置も受けながら労働組合として一生懸命にやってきたという多くの経験を持っておるわけでございますけれども、ただ、こういった大きな事業を行う場合には必ず出てくるのが、どこかに移動の不可能な人たちであります。そういった人たちの雇用を安定するためには、そこで失われていく雇用機会を創出しなければならない、再びそこに創出しなければならないということが大変重要なことでありま…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 労働省、来てもらっておりますか。 労働省のこれらの問題に対する対処はいかがでございますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 ぜひそういったことで、三位一体になった新しい雇用創出の新機構の事業開拓に当たっていただきたいということを重ねてお願い申し上げる次第でございます。 ただ、この法律の中で、これらの問題についても労働大臣との間で主務大臣は十分に協議するというようなことが書いてあるわけでございますけれども、それぞれ条文がどこにあるかということを特に言うわけではございませんが、それは第五十七条に係ることでございまして、もう法律の最後であります。しかも…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 雇用問題について最大限の努力をお願い申し上げたいし、また労働組合も、雇用を守ることこそが労働組合の大きな目的でございますので、それらは遺憾なきようにがんばっていただけるものと期待を申し上げる次第であります。 次に、基礎素材産業の問題点について二、三お伺いを申し上げます。 私は、この法律ができ上がった、このことによって日本の基礎素材産業が直ちに活性化に向かい、そして世界のこれら業界の中で十分に闘い抜いていける力がすぐつくとは考…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 あと二、三点御質問を申し上げます。 先ほども述べましたようにエネルギーコスト、特にアルミ等におきましては電力料金が決定的であるということを、大臣もお述べになっておられますし、私もそうだと思います。これらの将来的展望が通産省の中にあるのかどうかということが一つであります。 それからもう一つは、原料の非課税の問題についてであります。国際的に見て、原料の非課税というのは常識的になっておるというぐあいに思います。しかし、わが国ではそ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 申し上げてまいりましたように、この基礎素材産業は、わが国は工業立国であり、原料を輸入し、それを加工し、そして輸出をして国家が成り立っておるという大きな一面を持っておるわけであります。その基礎を支えるのは、やはりこの基礎素材産業であります。これが活性化するということは、日本の産業の活性化につながるということになる大きな問題であろうと思います。この法律の延長を通じて、それらのために大きく寄与いたしますように期待をして、この問題に…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 御答弁をいただきましたように、今回は「新分野開拓事業等」、これが新しい目玉として、このことを通じて地域の活性化を図る、この目的を持たしておるということでございました。いま御説明の中にございましたように、企業誘致対策が進みにくくなっている、こういったことから、地域の中小企業者が力を結集して、自助努力による新商品開発等を行い、みずからの努力によって活路を切り開いていくという趣旨に立脚したものと理解をいたしました。私もこの趣旨には…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 先ほどお示しいたしました中小企業庁からいたださました資料の九ページの中に、今日までの事業と新しく取り入れられた事業等について詳しく説明がなされているのでございますが、これに基づきまして三点ほど御質問を申し上げます。 いま長官の御答弁の中にも、今後の指針について都道府県知事にというお話があったわけでございますが、目玉であるこの中身の中で、振興指針策定と計画の承認について都道府県知事がその任に当たるということは、その策定と指導と…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 せっかくのその恩典が無に帰さないように、ひとつ末端に至るまできめの細かい御指導と対策をお願い申し上げる次第であります。 もう一つ聞きます。この振興策の中で、集団化対策の中に税制の問題がございます。税制面での優遇措置もとると言われておるわけでございますが、この措置による中小企業者の負担の軽減、これはまだやってみなければわからぬと思いますけれども、それらをどの程度見ておられるのか。あるいはむしろ、そのことよりも、こういう政策面に…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 それでは、次に参ります。次に、この適用に当たっての地域等の関連について三点ほどお伺いをいたします。 まず一つは、現行法による指定の状況を見ますと、この資料の中に詳しく述べられているわけでございますが、たとえば繊維産業等の産地を形成している地域は余り指定されておりません。こうした産地を形成している業種や地域についても本法による指定を行うことができることとすべきだと思いますが、いかがでございましょうか。 第二点。従来の企業誘致対…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 時間が参りましたので、あと二問で終わらせていただきますが、本法が延長された場合、具体的な業種及び地域の指定はどのように考えておられるのか。あるいはまた、すでに指定を受けた地域でいまだに衝撃から脱却できない地域も多いというぐあいに思われておりますけれども、これらの地域に対する対策はどのようにされますか。これが一つであります。 それから、最後に認定についてお伺いいたします。 認定はどのような基準で行われるか。現行法の運用と違いが…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 中小企業のために大きな柱になりますように期待を申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○横手委員 私は、民社党・国民連合を代表して、特定不況産業安定臨時措置法の一部を改正する法律案原案に対し、賛成の討論を行います。 本法案の審議に際し、わが党の質問の冒頭にも申し述べましたごとく、いまやわが国基礎素材産業は、第一次、第二次のオイルショックにより未曾有の不況に見舞われております。このまま放置するならば、設備の過剰を抱えたまま不況はいよいよ深刻なものになり、そこに働く労働者の雇用不安はつのるばかりであります。また、わが国産業の…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私は、今回提案されましたいわゆる新特安法に対して、私自身の若干の意見も交えながら、大臣並びに政府各員に御質問申し上げます。 御案内のとおり、わが国基礎素材産業は大変な不況の中にあり、労使の懸命な努力にもかかわらず、その深刻度は深まるばかりであります。このような実態にかんがみ、わが民社党も早くから特定製造業安定臨時措置法を内外に示し、これの成立を訴えてきたところであります。 また、わが国素材産業及び関連する産業の労働組合を結集…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 それでは、続けて申し上げます。 二つ目は、窮状にあるからといって、一挙にカルテルやあるいは事業の集約化を独占禁止法の適用除外としたり、あるいは緩和措置を講じ、積極的推進によって事態を解決しようとするのは問題が残る。というのは、たとえこれらの措置によって産業が首尾よく窮地を脱したとしても、一たびカルテル体質、独占体制が定着すれば、企業は安易に供給制限、価格の引き上げを繰り返す可能性があるから、提言が期待するような効率化や活性化…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 今日までの指導の反省についてはいかがですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私が反省点と申し上げたのは、先ほど来この議論を聞いておりますと、通産省、指導する、指導するという言葉はよく出てくるわけであります。しかし、産業におる人たちはプロパーであります。その人たちが一番詳しいことは当然のことであります。そこに余り指導する、あるいはたとえばアルミの地金の問題にしても、産構審でこの程度の国内における生産量というものが出る、そして企業はそれを目安にする、しかし実際はそれは全然架空の数字であった、結果としてそ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私は、この法律を是とする前提に立ち、そして、このような批判があります、これに対して大臣いかがでございますかということを申し上げておるわけでございまして、こういった批判があるという事実を、しかもおっしゃるように、七十万トンということを明らかにしてそれに向かって業界が取り組んだら実際は三十万トンであった、結果として設備過剰であった、いろいろな理屈はあるのでございましょうけれども、かつての政府の指導に誤りがあったと指摘されてもやむ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私は、貿易立国日本にとって、そのことは大変大事なことだというぐあいに考えておりますし、直接大臣にお話がなかったにしても、多少背景は違いますけれども、長繊維の薄物の織物に対するアメリカの二一〇%というようなダンピング率、こういうことを平気で言うと言ったらちょっと語弊があるかもわかりませんけれども、そういった関係にあるという事実があるわけでございますから、今後それらの通商外交に対する政府の毅然たる態度を期待を申し上げる次第であり…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 第一条と第三条の項とでは同じような表現に対して、一つは「又は」ということであるし、もう一つは「とともに」、こういう従属的な表現がされておりますが、これは何か意味があるのですか。