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民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 私の後で新自由クラブ・民主連合の菅先生が同じようなことを質問される予定だそうであります。先生は専門家でございますから、日々受け取っておられますから、私は、そうだ、いやそうじゃないというやりとりをしてもせんないことだと思いますので、また後ほど現実にやっておられる方がその辺についてはさらに確認をしていただけるものだというぐあいに期待をしておるのであります。 これは昨年の十二月九日の新聞ですが「特許庁料金政策を全面見直し 機械化財…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 これは五十六年だと思いますけれども、特許庁の歳出入の関係を見ますと、バランス約三十億円ぐらいの黒字になっておるわけでございますね。こういうことにもかかわらず、これからスピードアップしていかなければならない、そのためには受益者負担みたいな考え方に立って二倍ぐらい料金を上げていかなければならない、そういうことが底流の中にあるということですか。

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 大臣にお伺いいたしますけれども、特許庁というのはそういうことで受益者負担ということが底流にあるということは、一つの国家機関の中の現業部門というような形に理解していいのですか。

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 それでは長官にお尋ねいたしますが、そうすると、いま大臣の答弁の中に、受益者負担によって——先ほどの答弁の中で私もあれっと思ったのは、この支出の内訳の中にもございますけれども、職員の皆さん方の年金等については本庁で持ってもらっておりますから、この三十億円の黒字というのはとんとんでございます、こういう説明でございましたので、ならば特許庁というところは、いわゆる現業部門というような考え方に立って、人件費から退職金から年金から一切合…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 私は、先ほど来申し上げておりますように、この特許制度というものは輸出立国日本にとって、技術立国日本にとって大変大事なことだ。そして長官は、いまぎりぎりのところへ来ております、いまこそ機械化なりそういったものに踏み出していかなければならない、建物についても考えていかなければならない、きょういまここでそのプログラムを言うわけにはいかぬけれども。大臣の方からは、訓示をしておるし、がんばれということを言い続けておる。しかし、訓示だけ…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 ひとつせっかくの御努力をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、弁理士法の改正の問題について御質問を申し上げます。 これは私も専門家でございませんからよくわからないのでございますが、ここに昭和三十四年二月の三十一回国会からの議事録がございます。この中で、特に特許法の一部改正等が出されたのでございましょう、その議論を通じて毎回ごとに弁理士法の改正問題が取り上げられております。時の長官あるいは大臣の答弁の中で、今回は弁理士法…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 この議事録を見る限り、その都度そのようなことが言われて、しかし今日もなお、踏み出そうとしてはおるけれども関係者が多過ぎて、それぞれのところで煮詰まっていないから具体的にアクションを起こすということがなかなかむずかしいのだという、大変抽象的な答弁でわかりにくいのでございますけれども、ただ、全面的に改正をしなければならないということについての認識は、この二十数年来の議事録の中では述べられておるわけでございますが、仮にこれに取り組…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 私もこの弁理士法を読ませていただきまして、御指摘があったような点について疑問を持ったのでありますが、十三条の「弁理士会ハ通商産業大臣之ヲ監督ス」というような文言、他にいわゆる「士」のつく職業はたくさんあるわけでございますし、しかも専任しておられる方がほとんどでございますけれども、こういった表現は今日適当なのであろうか。それから、御指摘がございました二十二条ノ二に「弁理士ニ非サル者ハ報酬ヲ得ル目的ヲ以テ」云々、そして最後に「業…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 これは一般論として大臣にお伺いをしたいのですけれども、私も国会議員になってまだ日が浅うございますから、ちょっと教えてもらえませんかというようなことでございますが、法律に附帯決議がつくわけですね。そのときに大臣は、その附帯決議の内容にのっとり鋭意その線に沿って努力をいたします、という発言を必ずしておられるのですけれども、その重みというのは一体全体どんなものなんですか、これは一般論として。

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 大臣は四十分にはお出かけだと聞いておりますからあれですが、最後に長官に申し上げておきたいのですけれども、いま答弁を聞いておりましても、その附帯決議の種類によっていろいろあるような感じがいたしますけれども、これは昭和三十四年なんです。私らがまだ子供のころです。もう二十四年間も附帯決議がついたまま、しかも後々ずっとついてきておるということでございます。関係者の中でそれだけまたいろいろむずかしい問題だということも理解をいたします。…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 私は、もうすでにぼつぼつ時間でございますからあれですが、この間の新特安法の審議のときに私も御質問させてもらいまして、三つの問題がありますよ、と。一つは、カルテルがそのまま変なぐあいに生き延びてしまうようなことになってはいけませんし、あるいはその他の問題もある。もう一つ大事なことは、このことによって外国の皆さん方に、それ見たことか、日本はまたあんな法律をつくった、こういうことを言われる心配はありませんかということを申し上げた。…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 大臣、お迎えが来ておるようでございますが、一言だけお許しいただきたいと思うのです。 先日来の国会の討論の中で、油の値下げに伴って電気料金の問題がいろいろ議論をなされているのであります。私は、電気料金のことをいまここで論じようとするのではございません。ただ、ちょっと気になりますのは、大臣の発言の中で、いろいろなことをいろいろな人が聞きに来るだろうけれども、電気事業の各会社の社長、余りおまえ言うな、通産大臣、通産省に任しておけ、…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 いや、私が申し上げておるのは、そういうことを申し上げておるのじゃない。この言葉じりだけを見ると、民間の活性化ということを期待しながら、そういった電力事業に対して通産省の方がこれからもぐっと乗り出していく、一々指図をするということに変わったのだろうかという印象を受けますが、その真意はございましたかということでございますので、その点あと一言、もう迎えが来ておるようでありますから。

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 お迎えが来ておるようでございますから、また次の機会にぜひ。私の質問とはちょっと違うようなんでございます。また次の機会に譲りますからどうぞ、お待ちでございますから。 私は、大店法の問題について二、三お伺いを申し上げたいと思うわけでございますが、いま巷間、大変問題になっておりますこの問題につきまして、かつて大店がどんどん進出をしていった、消費者に喜ばれた、それに調子に乗ったということでもありますまいに、雨後のタケノコのごとくにふ…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 大型店の出店によって地域の商店街に混乱が起こるということも、報道されてよく知っております。しかし一方では、地域によってはむしろ核店舗として大型店を誘致したいという動きがあることもまた私もよく承知をいたしております。 私が知っておるところでいまもめておるところがございますが、それはどういう形かというと、地元の商店街の皆さん方が、自分の町の発展のためには大型の小売店がなければならない、こういうようなことで誘致をするということで始…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 私は、いろいろ議論がなされておりますように、大型店が出てくると地域の商店街が壊滅的な打撃を受ける、したがって体を張ってでも反対をするというような動きがあることも承知をいたしております。ですから、そういうことは断じて許されない。たとえは悪いかもわかりませんけれども、金魚鉢の中で金魚が遊んでいるところへナマズが入ってきて大暴れをする、これでは金魚はたまったものではないのでございます。これに一定の規制を加えるということは当然のこと…

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 最後に一問申し上げます。 来年の二月で抑制期間は一応切れるわけでございますが、その後どうするかということについて、現時点における通産省としての方向はいかがでございますか。

民社党・国民連合1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○横手委員 貿易によって成り立っているわが国にとって国際的自由貿易を守ることは当然のことであり、むしろ積極的に推進の役割りを果たすことが必要であります。近年、世界同時不況の影響もこれあり、わが国と米欧との間の貿易摩擦問題が頻繁に起こっていることは、まことに残念なことであります。相手国から貿易障害の指摘を受けた点について、ガットの精神にのっとりこれを改むべきは、けだし当然のことでありましょう。このような観点に立って、政府は、わが国の基準・…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○横手委員 御指摘を申し上げました昭和五十六年十二月十六日の経済対策閣僚会議の決定のときに、このようなことが決められているわけでございます。 先ほども申し上げましたように、「国内検査・審査手続等の見直しを実施し、」「法改正を要するものについては、次期通常国会に所要の改正案の提案を行う。」こういう決定がなされているわけでございますが、それから一年有余、しかもこの中には法改正を含むということが明記されているわけでございますから、今回の基準・…