横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 次は、道路降灰除去、市街地降灰除去の補助率の引き上げということ、それから、公共下水道の降灰除去の補助基準の見直しについて配慮していただきたいという要請でございますが、現行の降灰除去事業につきましては、道路降灰が、一年間に一平方メートル千グラム以上が二分の一、二千五百以上が三分の二、あるいは宅地については、千グラム以上が二分の一補助、このようになっております。私も、子供のころから経験をしたことでございますけれども、灰が降ってく…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 国の財政事情はよくわかります。しかし、これは灰が降らなかったら全然かからないわけでございます。降ったときに大変苦労します。だからせめてわれわれも、住民の生活を守るためにできるだけ早く除去します、そして、できるだけ正常な状況に戻すように努力します、こういうことでございまして、恒常的にずっと何かにお金を下さい、あるいは補助をつけてくださいということであれば、これはよそとの関係もあるということでございましょうけれども、降ってしまっ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 それでは、公共下水道の補助の基準の見直しについても具体的な要請が出ておるわけであります。 この基準の中に「連続して二ケ月以上の月において降灰があり、且つ、建設大臣が定めるところにより測定した降灰量が一m2当り年間一〇〇〇g以上に達し、更に、下水道容積の一定量(災害基準では三〇%)以上に達した場合に適用する。」このようなことで、いま補助基準がつくられて補助が行われているところでございますけれども、特にこの下水道については、現地…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 これは、災害対策委員会でいま議論をしておる最中でございまして、特にこういった地域において降灰量が年間一平方メートル当たり千グラム以上に達した場合には、地元としては大変困っておりますということなんです。道路にも積もっておる、あるいは当然のこととして下水道の中にも入ってくる。大変な作業です。だから、灰が一定量以上降ったら下水道も掃除しなければならない。普通のところでもそのぐらいだということじゃなくて、ここは特に灰が空から降ってく…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 灰が降らないのに下水の掃除をする、それに補助金を下さいと言っておるのじゃないのですよ。一平方メートルに千グラム以上の灰が降ったら当然下水も埋まります。そのときには掃除をしなければなりません。だから、無条件でそういうことの補助をしてくださいということを言っておられるのじゃないのです。灰が降ると当然入ってきます。千グラム以上灰が降ったら、道路の除灰をするのにも補助金をもらわなければやれないくらいでございます。それは当然下水の中に…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 早急にというようなことでございますけれども、現実に漁業者の皆さん方のところは、せっかくつくった生けすの中に軽石が入ってくる。上から降ってくるやつはやむを得ないにしても、どうしようもないにしても、流れてくるやつを上の方でもとめてもらっておる。しかし、一部はどうしても海の中へ入ってくる。完全にとめることはできない。だけれども、流れてきたのがこういう形で生けすの中へ来ております、中の魚が死んでしまいます、何とかしてくださいというこ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 こういった生けすに軽石が入ってくるので大変な被害を受けておる。これは被害がなければ、ほかっておけばいいわけですね。ところが、被害が出るということだから大変なことだということで、調査費をつけて地元でも研究をしてもらっているわけでございましょう。それは、やがて被害をなくするという前提に立って調査が進められていることだ、このように思うわけでございますけれども、いま二カ年の計画で調査費で研究に入っておられるという答弁でございます。私…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 まさに隔靴掻痒の返答でございますが、すでに時間でございますので、あと三つほどまとめて御質問申し上げますので、それぞれ簡単に御答弁をいただきたいと存じます。 五番目として、降灰防除施設の事業を進めていただきたいということでございます。特に言われておりますのは既設の公民館、ここはかつて火山活動が活発でなかったころは十分に使えたところでありますけれども、火山活動が活発になるにつれて降灰量がふえてくる。そうすると、私もよく知っており…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 大きな問題については、それぞれ力を入れてやってもらっておりますが、いわゆる生活に密着した、私の手元の問題があるというようなことについては、大変冷たい答弁で済んだような気がいたします。 時間がございませんので、これ以上のことは申し上げませんが、とにかくこういった降灰のために、特に火山活動が活発になり降灰に悩まされておる現地の皆さん方の意を体して、どうか細かい問題についても、これからもそれらの問題について十分配慮していただきます…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 私は、繊維産業の現状について通産省がいかなる認識でおられるのか、また将来に向かっていかなるビジョンをお持ちか、産業の活性化を図ろうとしておられるのか、さらにまた、現在大変問題になっております設備の登録制の問題等々について御質問を申し上げます。 わが国繊維産業が置かれている現状は、過去二回にわたるオイルショックによる内需の極端な不振、また発展途上国の追い上げ、輸入の拡大に見舞われております。 しかし、このような厳しい環境の中に…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 私もそのような認識に立って、おっしゃいますように繊維産業全体は一時斜陽産業あるいは夕暮れ産業、このような呼び名で呼ばれたこともございました。繊維産業に生きてきた一人として大変残念に思っていたのでございますけれども、しかし、長い歴史を持つわが国の繊維産業はそういったことだけではなかった。新しい分野、新しい素材の開発によってファッション化し、そして生活の中のエンジョイする部分に繊維産業が入り込んでいった、そういった部分については…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 大変な御努力をいただいております当局並びに関係者の皆さん方に敬意を表する次第であります。 御説明の中にもございましたように、この問題については広く識者の意見あるいは業界の意見を参酌しながら、そうして的確な市場調査あるいは今後の見通し等を立てながらそれらのビジョンをつくっていくということが大変大事であろうし、またでき上がったビジョンが、ただ単に絵にかいたもちでなくて、業界の皆さん方が争って食べるようなメニュー、そしてそのことが…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 大臣にお伺いをいたします。 先ほど来、いろいろ議論をしてまいりました。およそ通産省の任務、それはわが国産業の発展と興隆にこそ全力を尽くすべき通産省である、それが使命である、このように考えておりますが、大臣、それでよろしゅうございますか。
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 それでは、その登録制の廃止に対して、先ほど局長の御答弁の中で、その現状はいかがでございましょうかと言ったときに、五十一年提言を踏まえて、いま大変業界の皆さん方にとっては厳しい結論になろうとしておりますというような発表と同時に、業界の皆さん方にとっては死活問題である、このような声も大きく聞こえております、こういう御説明であったわけでございますが、まさにそのとおりでございます。この登録制の廃止に対しては、現在この登録制を存続して…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 私は、現在業界の皆さん方がこぞってこれに反対をしておられる。ですから、その審議会の内容について通産省に対して、いいんですか、悪いんですかとかいうようなことを聞くのは、諮問をされた通産省としてはなかなか言いにくい問題でございましょう。ただ、いわゆる主務官庁としてこれらの動きについていかがでございますか。先ほど大臣は、業界の発展と興隆を願うそのことこそが通産省の役目である、これに対して、全くそのとおりである、このようにおっしゃっ…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 通産省の方として、答申の諮問をされた。そしていわゆる学識経験者と言われる人たちは、法体系から見ても、あるいはずるずる来た現状から見ても、あるいは一部業界の現象等を見て、さらに五十一年の提言を踏まえて、これはもうやめるべきだ、こういう意見が強い。ところが、業界の皆さん方は、そのようなことでまさに死活問題だということで反対をしておられる。その間に入っていろいろと御苦労をなさっていることはよくわかるのであります。大変感謝をいたしま…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 これは通産省にも行っておることだと思いますが、各業界あるいは協同組合単位の陳情書、要望書等であります。これはその一つでございますけれども、この中にいろいろわれわれは今日まで努力をしてきた、そして何とかこの道で食っていこうではないか、「このやさきに、前記織機の登録制廃止の問題が突然、新聞紙上に発表される等、将に晴天のへきれきといわざるを得ずこのような形で記載をされているのであります。これは個人の方が書かれたのではない、ある協同…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 登録制に関する起草委員会の検討方針、五十八年九月二十九日にお出しになり、翌日の新聞にも報道されたことでございますけれども、業界の皆さん方から見れば、この方針についても、五年後に登録制が廃止されるということが明らかになってきた。仮になったとするならば、この種の問題については、その時点でこの規制はすでに終えんだ、いわゆる野放し状態に入っていってしまうということを大変懸念しておられます。 これはやってみなければわからぬことでござい…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 いま局長のお話しの中で、いろいろ述べられました。それらの問題について、いや、そうでない、反論というようなことになってくると、とても時間が足りませんし、すでに私の持ち時間も終わろうとしておるのでございますが、繰り返し申し上げてまいりましたように、現状の事実を十分よく見てくださいということであり、この廃止の期間が、一定期間を置いてその年限が示されたその時点で、すでにそれはもうなきに等しい状態に入ってしまうおそれがあります。したが…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○横手委員 御奮闘を期待して、私の質問を終わります。ありがとうございました。