横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 今回の山陰地方における集中豪雨、その大きな被害について私も現地を視察してきた一人であります。 大変な被害でございましたし、そしてあの被害の中でお亡くなりになった皆さん方に対して心から御冥福をお祈り申し上げると同時に、御遺族の皆さん、御親戚の皆さん方にお悔やみを申し上げる次第であります。 そして、地域の皆さん方が一致協力して一日も早くあの災害から立ち直り、そしてまた楽しい市民生活に戻られる日が一日も早く来ますように、このことを…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 建設省にお尋ねをいたしますけれども、このような特殊土壌地帯である、こういうことがいま述べられたわけであります。今回の山崩れ、これによる死亡が犠牲者のほとんどを占めるわけでございますけれども、よく言われるのは、乱開発によって山崩れが起こったという被害はよく私ども見聞きをいたしておりますが、今回の場合には、いままで崩れたことがないというところで起こっているのであります。したがって、住民の皆さん方も、避難命令が出ても、うちの裏山は…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 よくわかりました。 それでは、気象庁にちょっとお尋ねをいたしますけれども、今回の集中豪雨が結果としてこのような分布であった、五百ミリ以上はこの範囲内であったというような結果の分布図はきれいなものができ上がって、私どもも見せていただいたわけでございますが、何というんでしょうか、このごろ気象学もかなり発達をしてきておるわけでございますから、宇宙衛星から見た雲の厚さあるいは梅雨前線の位置、こういった関係から、これが少なくとも半日、…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 私はこの委員会で、地震の被害等のときにもよく発言をしてきたわけでございますが、たとえば地震の予知というものはいまの予知学ではほぼ不可能に近い。いま、東海沖地震を予想していろいろな観測網が敷かれておるけれども、これとてマグニチュード八なら事前につかまえることができるであろうということで、あれだけの膨大な観測網をやっておる。しかし、これが七、六というようなことになってくるといまのところはできません、こういう議論もしてきたわけでご…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 ひとつ御努力をお願い申し上げますが、結局、いまのところはそういった予測が出される、広い範囲内においてこのような危険性があるというところまでは気象庁としては責任を持って申し上げます、あとは自分たちが、来たときにどうして守っていくか、自分で自分を守っていく、いまのところそれに頼るしかない、こういうことであろうと思います。 そこで大臣、先ほど来確認をされていることでございますが、私はこれからの復旧に当たって、多くの施策を国としても…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 長官は、あの災害発生間もなく現地へ飛ばれました。そして、道路が寸断をされておりますから、ヘリコプターを使って三隅町に行かれたとお聞きをしております。ヘリコプターの操縦士は着陸は無理だと言われるのに、わしは大臣だ、現場を見たいということで、大変な危険を冒してあそこへ着陸をされたというぐあいにお聞きをいたしております。しかし、せっかく行かれてもなお泥が深くて、あの町の中を歩くことはできなかった。しかし、大臣はあの学校の庭におりて…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 そういうことで大臣が感じて帰ってこられた。そして、局激は間違いなかろうということで、大臣がおっしゃったわけでございますから、間違いないし、これがまた局激でなくして、全体にその恩恵が及ぼされるような激甚災害法の指定等についてお願いを申し上げておきたいと思う次第であります。 そこで、建設省にお聞きをいたします。 先ほど来申し上げてまいりましたように、今回の被害は土木関係に大きなつめ跡を残しております。なかんずく、河川の決壊、堤防…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 申し上げてまいりましたように、調査でわかっておると言われますように、そういった災害が起こった後に対して、災害を防ぐということで一生懸命に人間が自然に対してこれでどうだといったところは、やはり自然もよけていった。ところが、いいかげんといっては変ですけれども、部分的復旧で終わっていたところは、やはり自然もよく知っていて、そこは横っ面を張っていった、こういうことを示したのだ、このように思っておるわけでございます。ですから、いまの答…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 建設省にもう一つお聞きをいたします。 今回に限らず災害が起こった際には、けさほどから議論されておりますけれども、早期に査定をしてください、そして復旧の年限を短縮してください。特にこの地方にあっては、かつては台風銀座と言われていた、このごろはおかげさまで余り台風も来ませんというような話でございましたけれども、ことしあたり、あるいは来るかもわからないというような心配もあるわけでありまして、そういったところでは、復旧の年限を短縮し…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 ぜひ、地元の御要望を聞いてやっていただきたいと思います。 次に、中小企業関係にお尋ねをいたします。 商店街を初め地場中小企業、特に河川のはんらんによって町じゅうが濁流にのまれたところは、大変な被害でございました。これから懸命に立ち上がりのために努力をされることでございましょうが、中小企業庁としても、手をかしてくださいという地元の要望は非常に強いわけでございまして、その声はもうすでに届けられていると思いますが、わかりました、か…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 それぞれの被害地の自治体においても、いろいろ低利の融資制度等の研究がなされているようでございますし、これもまたやはり地元の皆さん方にとっては大きな励みであろうし、立ち上がりのための大きなつえになるだろう、このように思うわけでございます。 そういたしますと、激甚災害の指定を受けるということになると、いま御説明ございましたように、低利、六・〇五%ですかの金融が受けられる、あるいはもっとひどいところ、特別被害者等については三%程度…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 まだそのほかに厚生省あるいは農水省、自治省、多くのところに来てもらっておるわけでございますが、もう時間がございません。さきの先生方がお述べになったこととほとんど重複をするようなことでございます。どうかひとつ、適切な措置をお願い申し上げたいと思います。 最後に、大臣にお伺いをいたします。 先ほども申し上げましたように、大臣は、道路がまだ開通をしていないというときに、ヘリコプターでここを強行突破して現地に赴いていただきました。実…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 実力大臣に大きく御期待を申し上げます。 時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私は、幾つかの質問を用意してまいりましたけれども、まず、日本の特許庁のあり方について御質問を申し上げます。 日ごろ大臣は、わが国は外国から資源を輸入し、これを加工し、優秀なものにして外国に買ってもらう、そのことによってこの島で一億一千数百万人の人たちが生活をし、さらに未来を切り開いていく、まさにわが国は技術立国である、このように言っておられるのであります。私もそのとおりであろうと思います。 そこで、技術の開発ということに相な…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私もそのように思います。ただ、御指摘のありましたように、現実には早くて四、五年たたなければその登録が終わらない。日進月歩の今日、技術の開発はどんどん進んでいる。四年前にはなるほど画期的なものであったかもしれないけれども、五年もたってみるとまた新しいものができ上がってしまっておる、その間、その五年前あるいは六年前につくられたその方の努力というものはまさに水泡に帰してしまう、こういった実態があるわけでございます。 したがいまして…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 特許庁の長官として、これだけおくれてしまっておる、早くやらなければならないという至上命令はある、しかし現実の問題としてこれだけおくれておる、こういった実態をどう認識しておられますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 先ほど申し上げましたように、この審査期間が非常に長いということ、特に諸外国に比べても長いという事実を、弁理士の皆さん方あるいは出された皆さん方から指摘を受けておるわけでございまして、これを早く何とか短縮してもらいたいという切なる願いに対して、その御努力はいただいておることだと思うのでございますけれども、その実効が上がってこない。いまがぎりぎりである、いま考えていかなければならないということでございますが、大臣は、答弁のために…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 おっしゃいますように、訓示だけではどうにもならない。おくれているという事実、何とかしなければならないという事実。しかし、現場を見ると書類の中に人間がいる。こういうことの中で一生懸命やっておられるけれども、これでは限度がある。現場でももうすでにぎりぎりでございます、こういうことをおっしゃる。大臣としては、諸君らのその努力の中に日本のきらりと光る新しいものが生まれてくる、そこに日本の命の源泉がある、このようにおっしゃるわけであり…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 ぜひ御努力をお願い申し上げたい。日本の未来のためにぜひ早急に取り組んで、関係者の皆さん方の期待にこたえていただきたい。このことを重ねて御要望を申し上げておきます。 次に、多少事務的なことに相なりますけれども、たとえば特許庁の書類の発送事務等につきましていろいろ苦情があるとお聞きをいたしております。代理人の方あるいは弁理士の方が特許の申請をする、そしてそれが審査官のところへ届くまでに三、四カ月かかる、審査官の方が審査した結果の…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私は、直接窓口で仕事をしたことがございませんのでわかりませんが、関係者の皆さん方の話を聞きますと、先ほど申し上げましたように、書類を出してからその審査官の手元へ届くまでに三、四カ月かかっておる。あるいは、おりてから本人あるいは代理人のところへ届くまでに事実三、四カ月かかっておるとおっしゃるのであります。そうしますと、その事実はないということを長官はおっしゃって、せいぜい一カ月だということでございますが、そのとおり認識してよろ…