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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/08/03

49参議院 逓信委員会 第1号

○委員長代理(横川正市君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に植竹春彦君、白井勇君、新谷寅三郎君、及び私、横川正市を指名いたします。 —————————————

日本社会党1965/08/03

49参議院 逓信委員会 第1号

○理事(横川正市君) 次に、調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今会期中、郵政事業及び電気通信事業の連隊並びに電波に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/08/03

49参議院 逓信委員会 第1号

○理事(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/08/03

49参議院 逓信委員会 第1号

○理事(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 —————・—————

日本社会党1965/06/01

48参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 ただいまの請願のうち、頭三件、二七四二、四三、四四の三本は、前回の委員会で保留となったと同一案件ですから、この際、保留として、審査を二七八五号から始めていただきたいと思います。

日本社会党1965/06/01

48参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 政府側の説明と、それから、いま新谷委員の留保に対する意見が述べられましたが、私は、調査会がつくられる、つくられないという問題はさておいて、電電公社の設備改善、サービスの強化、そういった面から取り残されております地域における問題点、それから有線放送自体の運営その他についても、相当いまなお改善すべき幾多の問題があって、これはいわば電話業務全体を通じて、まだ幾つかの大きな問題をかかえておりますから、これらに対しての積極的な改善策…

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○横川正市君 ただいま提出されました大蔵委員長西田信一君に対する解任決議案に対しまして、私は提案者に対して、以下数点にわたって質問をいたしたいと思います。 西田君の大蔵委員会における委員長としての議事運営に対し、遺憾とする事項が数点指摘されたわけであります。その第一は、審議が審議時間から見て不十分であり、総理の出席、他委員会におけるところの連合審査、または参考人の意見の聴取を行なっておらない。第二は、個人の人格という点ではこれは認められ…

日本社会党1965/05/18

48参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 すでに保留案件となりました一五六三号と、二六三八号の中に、調査会を設けてもらいたいという趣旨が織り込まれております。その調査会がなぜ要求として出てきたかについては、農山漁村におけるところの有線放送について、放送業務と担当者の間ないしは電電公社とそれらの放送関係の中に、依然としてまだ未解決事項ないしは改善をはからなければならない幾つかの事項があることを指摘をされたものだと考えますので、私どもは、この点について関係当局は十分今…

日本社会党1965/05/18

48参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 いいです。

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 今日、ILO条約の批准案件を審議する最終段階を迎えておるわけでありますけれども、その最終段階を迎える審議の段階に至っても、なおかつ、多くの問題点が残されているわけであります。ことに審議会へ大幅な問題が移されておりますけれども、大体いままで論議をいたしました問題のうち要点となるものについて総括的に質問をして、総理と関係大臣からの答弁をいただいておきたいと思います。 まずILO条約を批准しようとする日本国の場合には、すでに憲法…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 私は、審議の経過の中で、ことに政治が流動しているわけでありますから、その流動しているという状態を否定するわけではありませんけれども、実際には信、不信という問題が爼上にのぼる場合には、私は当然両党間の信義について、守られていないという点に問題があるのだろうと思うのであります。当然与党の持っております政府との関係や、野党の持っております任務とか、当然の責務というものは、これはお互いそれぞれの立場の違った面で重要なものがあろうと…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 そうすると、その受けとめた政府側の態度というものは、言ってみますと、条約とか勧告等の効果と全く同一のものだと、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 その点、労働大臣、私が一番最初前提にしたと同じように、私もいまこの問題が批准され、それから審議会に移って、なおかつ事案というものは一年ないしそれ以降に持ち越された状態にあるわけであります。いまこの審議の今日において。しかし私は、不名誉であるか不名誉でないかは別問題といたしまして、そういう論議は、この際差し控えますが、組合側あるいは職員団体側から、字句その他の解釈に至るまで全部これを結社の自由委員会に持ち込んでいかなければ日…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 これは審問関係の資料の中に、これは法務省の刑事局の参事官の証人としての喚問された中にあるわけですけれども、こういうふうに言っているわけですね。いろいろなことは起こるけれども、いままでの日本政府のとっておった労働組合ないしは職員団体に対する行政上の制裁とか、あるいは行政上のいろいろな行為は、たとえば八十七号条約が締結された暁にあっても一向に食わらない。なぜ変わらないかというと、われわれは八十七号条約を批准したと同じ態度でその…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 議会答弁はこういうものですという漫画入りの新聞記事を見ますと、うそを非常に上手に言うのが議会答弁だと、これは、まあ議会における最たる不信感だと私は思うのですよ。そうではなしに、もっとこういうきわめて重要問題については、現実をとらえてきわめて徐々ではあっても解決のためには努力をしていくという方向さえ確認できれば、私どもは少しぐらいの時間をかけてそれを持つということはやれるわけですね。ところが不信感の最大のものは、対決している…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 これはちょっと総理に見解を聞いておきたいのですが、抽象的に申し上げますが、具体的な例がありますからわかっていただけると思うのですが、たとえば全逓が一年八カ月団体交渉ができませんでした。ところが藤林あっせん案という三行ぐらいのやつが出たら、いま団体交渉ができるわけなんです。ところがその三行というものは、これは一年八カ月もかからなければできないものなのかどうかという点について、実は私どもは非常な人間の英知の至らない点について残…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 いまの労働大臣それから総理の答弁もありますから、私は実は勧告の中でですね、九十八号条約の問題について、ちょっとその各勧告や、条約適用委員会の内容というのを読んでみたわけですが、それによると、政府の見解としては、九十八号条約は四条三項、五条三項に直接関係のある条文ではないというふうな見解を終始とっておるようです。しかし、結社の自由委員会の三十六年の五月の五十四次報告を見ますと、これは明確に四条三項、五条三項に抵触する条文とし…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 総理は労働大臣の答弁と同じですか。

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 いま非常に何回かも問題にされておりますから、すらすらと労働大臣から問題点が明らかにされましたけれども、たとえば、貯蓄関係をあるいは、金融関係を担当する銀行と郵便局の貯金関係をやる公務員、それから民間の保険関係をやる保険会社の職員と郵政の保険関係を担当する職員、それから郵便関係に従事する場合でありましても、これは幾つかの職種に分かれているわけです。あるいは庶務、会計担当者……。そういうふうに判断をしてみますと、私は問題はいわ…

日本社会党1965/05/13

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○横川正市君 問題の一つの考え方として、何回かこれは労働問題懇談会あたりで議論になったんじゃないかと思うのでありますが、一つの第三者機関というものを持つ性格が、現状についてはあまりこれは信頼させる状態ではないわけですね。私は一つの方法としては、中央に労働裁判所というような意味のいわゆる純然たる第三者ですね、というような機関というものを設けて、紛争解決に当たったらどうか。たとえば、ストライキ権を与えておいて、ストライキ権を与えておくけれど…