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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 核か持ち込まれるか持ち込まれないかというのは、実はこれは条約上の問題でなくて政治上の問題だと政府は答えているのですよ。条約上の問題として核が持ち込まれるかどうかというようなことはいままでの論議の中に一回も出ていない。いわゆる兵員、装備、これの重大な変更がある場合は当然これは事前協議の対象になるというのが交換公文の内容なんです。 もう一つは、これはきのうも防衛庁長官は、何かいま原子力潜水艦も、それから航空機も、核爆弾は装備し…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 これは私は、安全保障条約が日本の安全のためにきわめてこれは不安全である、危険な条約だ、こういうことを国民は、あなたの答弁によって一そう確信を持つような結果になると思う。私の考え方、きのうも言いましたけれども、B52のような、そういう作戦行為を行なったものは、事前にアメリカに対して、日本へはどういう理由があっても立ち寄ってもらいたくないということを意思表示すべきだ。こういう意思表示がなくて、私はこの不測の事態というものについ…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 まあ起こらないであろうということなら、これはわれわれの考え方のほうが正しいから、安保条約は要らぬということになる。あなたのほうは起こる起こるというから安保条約を結ぶ。しかも防衛計画を立てて着々と、あまり役に立たないけれども、当面はこれだけのものでとがまんをしながら防御の任務についているわけです。だから起こらないということならば、われわれと同じなんだが、まあ条約のあるほうが危険だという考え方を持っているから、その条約に基づく…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 これはいまのような解釈が、これが世界共通で、きわめて哲学的で、だれもがそうだといわれるような論議ならば、私も納得しますけれども、それはい衣の論議は、言ってみると、安保条約締結下における日本の宿命的なその立場というものを弁護しただけにすぎないのですよ。だから、そういう弁護が国民の立場から、たとえば日本の安全保障に最大の効果を発揮しているかどうかの判断を当然しなければならぬ時期というものはきわめて近い時期にあるだろうと思う。そ…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 まず最初に長官に、この三十八年度の決算説明書の中から二、三質問をいたしたいと思いますが、一つは、この不用額になった、あるいはこの繰り越し額になったうちの、航空機騒音対策費、説明によりますと、これはまあ現地の土地購入とか、それから設備の建設工事等の研究その他で騒音対策費が七億二千五百万五千円繰り越しになっておるわけでありますけれども、私はこれは、実際の必要の度合いからいきますと、こういうことが繰り越しになるということは、地域…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 これはもう少しあれですね、いま三十八年度の決算をやっているのですからね。いま川十年度のやつで何か要求したのならば別ですけれども、三十八年度のやつをやっているのですから。それはもう少し具体的なやつを、あとでいいですから出してください。 それから、この器材費ですね。研究費でもって実はこういう問題が起こっているのは、長官も御承知でしょうが、もとの航空隊の幹部が辞職するにあたって、たとえば器材とかその他の部品等についてきわめて不十…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 けたの違った数字を見せられているせいか、あるいは防衛庁ということになれば、けたが違っているというのは感覚の相違なのか、たとえば器材に十五億八百四十八万六千円も不用額になりましたというのを見せられると、いろんな意味で数字というのが大きいように受け取れるわけですよ。だから私は、ここに出されているように、防衛庁で使っている品物というのが、そう市販にざらにあるようなものでなくて、きわめて高度の、何といいますか、内容を持った器材だ、…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 バッジなどというようなものは、これは器材費の中に入るのですか。これは装備で、施設整備費とか、いろいろ分かれておりますけれども、器材などというようなことが、たとえばバッジなんかを採用する場合には、別なあれですでに用意された金の中から出すということじゃないのですか。いま防衛局長ですか、実際上やっているのは。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 ここに書いてあるのは、器材と、それから研究費というのは、装備品の大部分が市販されてないと、特殊な規格で性能が要求されておる。それから国内製品と外国製品と、輸入その他に切りかえたためにどうこうになったと、こういうふうに言われておるわけですがね。私は第一には、たとえば、申し上げましたように、器材が少なくて人命を損傷したという104事件のときのように、金を余して器材の装備、備えつけというものを怠っていないか、これが一つ。それから…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 あとで、まだ日数がありますから、その点はまた触れることにいたしまして、松野長官就任をされてたいへん張り切って防衛関係の仕事をやっておられるようなんですが、その点で一言聞いておきたいと思いますのは、先般熊本かどこかで新聞記者会見をいたしまして、三次防の問題と関連をした防衛構想というものが出されたようなんですが、実は当委員会で防衛関係をやったときには、三次防については、これはまだ全然、構想としてはかりにあっても、具体的に説明の…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 そうすると、この三次防を急がなきゃならぬというのは、まだ具体的な予算を伴ったものではないということが言えますか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 それは本日の段階で長官の所信として聞いて、あとはどうせ内閣委員会であらためてやられて明らかになると思いますから、その点についてはこれくらいにしておきます。 もう一点は、防衛の問題と関連をして明らかにされないまま今日に至っておる問題で一つあるわけですが、たとえばB52の台風による避難については、安保条約の事前協議の協定に入らないし、違法ではない一これは政府の見解によるところで、しかし沖繩発進のベトナムヘの攻撃は、これは当惑し…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 いま千歳あるいは三沢ないしはそれぞれ北海道周辺にあります先端基地等の連絡その他から見ますと、領海侵犯等についての出動というのが一年に四十回なり五十回あるわけです。その出動があるが、実戦はいままではない、これがデータの上では出ておるわけです。私どもは、防衛の任務につかれている防衛庁の立場からすれば、アメリカのB52の行動というものは、これは相当防衛の問題としては関係のある事態が起こってくる可能性を持っているのじゃないか。とこ…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 その場合ですね、B52の不時着の問題については、日本は不時着することについて認めるわけですね。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 そうすると、戦闘隊としては、傷ついて救助を必要とするという場合には、これは攻撃ではない、逃げてきているのだから、そういった状況下における基地の使用については、これは認める。それから、そういったものを深追いしてきたという事態については、これは相手側の日本に対する攻撃だから迎撃をする、こういうように解釈していいですか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 不時着という事態をどう判断するかとか、それから、そういう状況が起こった場合、どう処置をとるかという、そのことでなしに、私は、できれば、これは日本の基地の使用については、絶対にこれはまかりなりませんという意思表示をしてもいいのではないだろうかという前段の私の思想を持っているわけです。そういう措置を防衛庁として想定をして、そうして、いわゆるB52の不時着という事態が戦闘の事態なのか、そうでないのかというような、そういう判断は実…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 その条約が、そういうふうに解釈をされるということになりますと、日本の基地から発進していくことについてだけは、これは条約上規定されておって、帰ってくることについては条約上規定がないというのはおかしいのじゃないですか。これは三角の基点をとっておいて、そして日本まではもう自由に逃げてこれる、しかし、発進ずるところは沖繩——沖繩でなくてグアムだけれども、だから、そことの関係でベトナムとの交戦状態だ、逃げてくるころは日本の基地だ、そ…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 私はいまの意見については非常に不満です。それから防衛の任務についておる、防衛庁の長官としての意見としても、検討不十分で的確性を欠いておると思う。私たちは、それはどういう事態であっても、日本の基地を三角関係で、それがかりに一機であろうが半機であろうが、爆撃、攻撃の一つのコースとして使われるということについては、これは絶対納得できない、こう思っております。ですから、いまのやりとりでは、私も新聞の紙上で、質疑をされた内容で触れら…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 これは防衛庁へ一日入隊とか、学校の生徒が何か一週間ぐらい休暇を利用して入っていくというのとは、性質が全然違っていると思う。だから、言ってみれば、この某会社がそういう措置をとろうとする趣旨は、いまぼくが言ったような内容であろうと思うんですよ。人員は確保しておきたいけれども、当面の人件費についていろいろ問題がある。かりに、そうじゃないならば、雇われる側からするならば、再採用ということが明確なら、安心してその間休むことができるだ…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会 閉会後第1号

○横川正市君 どうも少しうまく逃げそうな答弁ですが。だから、そういう逃げ答弁をするなら、私ももう少しこれはやりますけれども、たとえば会社側に、三年在隊中のことについては、自衛隊におまかせします、やめたあとは個人と会社との関係だから、そのときには、いわゆる証文の有効期間を三年あとに持っていって、で、実はおまえの三年間自衛隊の隊員として勤務した期間は、これは会社に勤務したものとして、退職時の退職金は計算をいたします。これは三年後に有効な証文…