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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/10/04

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号

○横川正市君 そうすると、たとえば厚生省の認可があれば、あなたのほうでは自動的にそれを承認するということなのか。それとも、あってもその可否については、林野庁でその審議をして、妥当なものに対して貸し付けをするとか、あるいは払い下げをするとかという処置をするのか、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1965/10/04

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号

○横川正市君 取り扱いについては、あなたのほうで定まった法規に従って行なっているのだろうと思いますが、私どもへの報告によりますと、大体九月中にすでにシカの放牧のための畜舎の建設が終わり、さらに八月にさかのぼって温室等の設備もできて、事実上国有地の賃貸については進んでおるように聞いておりますので、調査の上その内容について報告をいただきたいことと、もう一つは、実際上の国有林管理の立場から、その妥当性についてどういう処置をとられたか、資料でひ…

日本社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 いまの論議を聞いていて、私は第一に食管会計の基本になっている米の統制の法律、それからもう一つは売春禁止の法律、それから選挙法、これがざる法の三大法というふうに一般に言われているのだけれども、二つはいろいろの問題があって、一挙には言えないけれども、選挙法の法律の態様は一体何かという点で、非常に私は疑問を持っているわけなんですよ。取り締まり当局や、あるいは自治省の関係の方々は、高度に一般の国民の非常に高い良識とか水準とかという…

日本社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○横川正市君 私は前段の問題で長野さんの、なかなか言いづらそうなあれで、実はまあ議院の会議で議員同士できめないかぬ問題だと思うのですよ、このことは。だから、実際に取り締まり当局あたりの状態なんかについては、もう選挙が終わってからだいぶ日にちもたちますから、一度刑事局長でも来てもらって、現実に第七回の参議院の選挙を一つの討論の素材にしながら、一回聞いてみることも必要だろうと思うのです。その中にいろいろな問題、私いろいろぶつかっているもので…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 まず、憲法の前文の前段のところに、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、」とありますが、この場合の「政府」というのは、これはいまそこに並んでおられる方々をさしていうのだと思いますし、それから「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、」ということは、これは政府が国民に対して、再び惨禍を起こさせないための義務と責任だと私どもは思うのでありますけれども、この条文をひとつ腹に入れて…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 この交換公文の中にあげられております重要な配置だとか、あるいは重要な装備の変更とか、あるいは作戦行動とかがあるわけですけれども、その項目外だという判断は、これはどういうふうにしてつけるわけですか。たとえば国内の米軍基地から戦闘作戦行為のために出撃する場合と、この規定されている交換公文と、それから事前協議協定に関する公文の中にいまの三項目があげられておるわけでありますけれども、その三項目と対比しながら、米軍が自分の基地から飛…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 もう一回、きのうの質問を繰り返すようですが、たとえばこれは一つの想定として申し上げることになるわけですが、現実の問題では、台風待避という形で事前に日本にB52の着陸通告があって、それに対して日本は、よろしゅうございますという返事をいたしましたね。かりに私は、その日米間におけるところの行動の、作戦というのが、国民の知らないところで、あるいはあなたたちも知らないところで行なわれる場合もあるかもわからない。だからその知らないとこ…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 ベトナムを攻撃して日本へ来て休息をし、休息したものがグアムに行って再びグアムから南へというふうな三角の関係を持続された場合にどうするかということです。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 戦闘行為あるいは作戦行動としてはどういうふうに考えますか。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 何かあんたはいつでも第三者でもって、自分だけは安全で自分だけは戦争に巻き込まれないような考え方を持っているかもしれぬけれども、この論議というのは、たとえば安全保障条約では日本の安全は保障されないで、かえって戦争に巻き込まれる危険がこの条約によって増大しているんだと考える国民がいるわけですから、もっと的確に答えてもらわないと、私とあなたのやりとりじゃないわけですから明確にしてもらいたい。だから私は憲法の条文の――あなたの責任…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 そうすると、あなたの考え方でいくと、いまのような三角の基点で日本の提供しておる米軍基地を利用して、兵隊が爆撃の帰りに日本の基地へ休養に帰るとか、あるいは他の任務を帯びて来るとか、そういうことがあってもそれは事前協議協定には入らないと、こういうことですか。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 そうするとですね、まず第一点は、そういう場合にはこれは戦闘行為ないしは作戦の一環としては考えない、こういうことですね。米軍のそういう処置については戦闘行為ないしは作戦行為としては考えない、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 そうすると、安全保障条約に基づいて――これは条約締結過程で国内に非常な大きな問題を呼び起こして、安全保障条約とは日本の安全を名実ともに保障するものであるというためのその保障の一環としてこの事前協議協定の交換公文というのがかわされたわけなんだけれども、いまのあなたの言っておる解釈からいくと、この交換公文は実はざるみたいもので、安全については万全を期しがたかったと、交換公文の取りかわしはこういうふうに理解できるわけですけれども…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 おらないとか、そういうことは起こらないとかということの前提条件で答弁をされても、実は私のほうでは起こり得る可能性があるということを考えて、それに対してどう政府は憲法条文にあるような義務と責任を果たすのかという点を聞いているわけなんです。だからたとえばいま例に出しましたように、兵員の場合にはベトナム戦争に加担をしていろいろ疲労をしたから日本の国内で休養する、このことについては日本の政府としては容認している。それからもう一つは…

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 それじゃもう一つ聞きますが、グアムに台風が来るのでB52が板付に待避したいという話がありましたが、これは交換公文上の問題でなくて、いわば国内におけるところの反戦あるいは米国に対する悪感情と言いますか、これを幾らかでもやわらげる意味もあって事前通告をしてきた、こういうことですか。それとも公文上の事前協議ですか。どちらですか。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 そうすると、どういう理由で通告してきたのですか。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 何もそういう連絡をする必要がないのに連絡をしてきたわけですね。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 B52はいま渡洋爆撃の第一線機ですね。まあ言ってみればアメリカの相当重要な作戦行動に参加する航空部隊、そうではないのですか。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 これは防衛局長でも長官でもいいのですが、B52というのはいま私が言ったように、米軍における極東の作戦行動をとるための第一線機、あるいは渡洋爆撃するための重要な地位を占める航空部隊というふうに判断をするわけですけれども、その点これは担当のあれですから、どういうあれかお聞かせいただきたい。

日本社会党1965/08/31

49参議院 決算委員会 閉会後第2号

○横川正市君 新鋭か新鋭でないかは、われわれが考える重要な装備かどうかという問題には日本の場合にはあまり関係がないようです。日本における現有勢力から勘案してみて、それでいまたいへん重要な問題にぶつかったのは、少なくともこの作戦行動と思われるような反復行為が日本の提供している米軍の基地を利用して行なわれても事前協議協定にならぬという解釈は、これは交換公文の第三の条項、それから国の条項等から勘案してみて該当すると私は考えるのですけれども、こ…