横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 私はこれはやはり院の場合には、ちょうど大臣室からこちらはこちらの管轄ですねそれから三階は便殿のところからこっち側の管轄ですね。そうすると今度は衆議院の第二会館はまん中へ建っているから、だいぶ衆議院の管轄圏へ入ってきているわけだね。これは重要なんですよ。いろいろな議長権限の及ぶ範囲ですからね。一般にどっちでもいいということじゃないので、この点はひとつはっきりとした区切りを、四十二年になればできるじゃなくて、その前に衆議院との…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 もう一つは、国会図書館の横にチャーチがあるのですがね、あれは構内の中に借地になっておるのですか、それとも教会の私有財産ですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 以上です。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 まず一点お聞きしたいのは、あなたのほうでは、この払い下げの場合に、該当地に対して何人かの競争者があらわれることをあらかじめ用意して、それによって、入札によって一番高い者に売る、こういう処置をとられておるのですか、とられておらないのですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 この第一のやつを例にとって、当時、まあ年月日からいくと二十三年ですからようやく正常化へのきざしが出てきたころですね、世上から判断すると。そういう時期に大体値上がりの倍率は二・六倍というふうに判断をしているわけですが、この物件の税の見分けとしては大体坪単価ここに出ているように百八十二円ということで取っているわけですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 そのときの状況からいって見て、こういう物件がほしいという人を探して歩いたというのですから、状況から判断をするとなるほどとうなずけないわけではないのですが、ただ、部内者が自分の仕事ないしはそれに関連する、それはまあ買った人が幾つかわかっていますが、大体あなたのほうの関係のお役人さんで退職者、あるいは退職目当てで買ったという人もいるでしょう。というと、これは非常に大蔵省関係者としては土地を購入するのに非常に何というか好運な立場…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 大蔵省の関係者としては、当時はそうすると必要に迫まられた立場にある、あるいはそうでなくてもよりどりみどり手に入れることができたわけですね。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 そうすると失敗したほうですな。この二十三年当時の状況であれば、私どももいま説明されたようなことで了解ができるので、ただ、だんだん新しいものになるに従って払い下げ価格の算定とか、払い下げを受けた人とかいうような中に、何か立場を利用して取得をするのに最も便利な立場にあった者がかっこうの物件その他を手に入れておるというふうな状況が見受けられるのが一つと、もう一つは等価交換方式で——等価交換というのは、お役人でないとあまり用いない…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 そうすると、それはあなたの管轄外のことですから、それは抜いて、第一段の、大体機会がきわめて恵まれた立場で、非常にいい物件を自分のものにするのに都合のいい、そういう立場を十分生かして財産の取得をしたと思われる問題等について、これは第三者がそう思うわけですから、当事者の仕事をされているあなたとしてはどういうお考えか、その質問の内容を少し省略しますが……。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 この古いのは、それぞれほかの方も質問あろうと思いますが、この十四の、三十八年十月二日、港区赤坂青山高樹町、これは売り払い価格は市価十六万五千四百七十円、そうですね。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 そこで今度は、最近の類地の売買実例で、麻布霞町と麻布箪笥町ですか、この単価が五万一千四百六十円、片一方が四万二千九百十円と、ずいぶん安く売られているのに、国有地はずいぶん高いという値段がついているわけですが、これは参考としては、どういうかっこうで選ばれたんですかね、これは。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 そうすると、これは国有地払い下げの場合には借地権というものを見ないと、それから一般の売買の場合には、さら地としてすでに借地権の該当額をそれにプラスして計算をすると、これは事実上は計算の違いだけではなしに、逆の疑問が出てくるのは、国有地の場合には、そこに家を建てておったりなんかして、当然の権利が招来しておっても、それを全然認めないで、さら地として売買契約をするというのは、これは安い高いじゃなくて、方法としては少しおかしいんじ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 ここに例として出された十四件の資料は、いま聞いた範囲内で、私どももそれが適正を欠いておったかどうかについては、的確な判断はできません。しかし、実際上、あなたのほうが取り扱いその他に対して、十分世論の攻撃に対してえりを正さなければいけないというふうに感じているほどに、国有財産の管理については、いろんな面で未整備のまま今日まで来ておって、その整備のあり方について、たとえば人員だとか、あるいは経費だとか、そういった点で不十分であ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 もう一点は、国の機関で賃貸契約を結んでいる場合、国有地の場合ですね、その省の必要に応じて保管転換をするという考え方は持っておりますか。国有地の財産管理はあなたのほうでやっているわけですね。その土地を国のそれぞれ他の機関があなたのほうへ賃貸契約で借りている場合ですね、そういう場合に、その財産を相手側の必要の度合いに従って、国と国との問題ですから営利を目的としないで保管転換で譲渡するというような処置を考えていますか。そういうこ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 民間じゃなくて国の機関です。他の財政機関、たとえば通産省だとか、大蔵省以外の省に貸している場合があるわけでしょう。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 これは一般会計と特別会計の場合はどうですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 その場合の価格、単価のその合議というのは、これは先ほど言ったように、何といいますか、借用年月に従って賃貸料といいますか、そういったものも考慮されて単価は決定されるわけですか。それとも、時価相場によって決定するわけですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 私は、きょうは臨時ですから、あまり前からのいろいろな経緯をよく承知しておりませんので、ただ従前、決算委員会では、国有財産について、言ってみれば、第三者が持つような疑惑をわれわれも持ちながら審議の素材としてあげたというのは、今回が実は初めてじゃないのであります。毎回この決算の段階では、大蔵省の所管の中で、国有財産の整備、処理については問題としてあがっているわけです。そのつど、担当の方々は非常に熱意のある回答をするわけです。だ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 きょうは二、三質問して、あとは資料を提出していただくように取り計らっていただきたいと思うわけであります。具体的に場所から申し上げますが、場所は、北海道の釧路の屈斜路、これは阿寒国立公園の中にある川湯温泉の近所ですね、隣接地です。これは屈斜路湖のあるところですから、国立公園指定地になっているのじゃないかと思います。そこの国有林を最近払い下げを申請したが、払い下げはどうも不可能になったらしい。そこで、国有林の貸しつけを受けて、…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○横川正市君 もう一点ですね、国有地等の払い下げないしは貸し付け等を受けて、これは特別地域の場合には、A、B、Cとそれぞれ分けて、原形保存程度の処理をして、その処理をしたあと地に草地改良というようなことで、これはどういう資本構成になるかわかりませんが、一応民間企業のようなことで草地改良等をする、そういう事業を興すことについては、これは管理上どういうことになりますか。