横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 これは、私から強く、要望いたしておきますが、何か特別の科学捜査だとか、それから聞き込み捜査だとか、そんな大それたことをしなくとも、事務手続上一日りょう然にその局務がわかるような、そういう一つの指導をあなたのほうではすべきだ。やはりやる必要があると思うのですよ。その指導がなくて、もう防犯とか犯罪摘発に忙殺されているというのは、本来私は監察の業務じゃないと思うのです、実際上は。その点をひとつ要望いたしておきます。そして、少なく…
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 指定局は、その点についてはただ給与だけで、その勤務については、指定局の局長は何らの意思表示をすることはできないわけですか。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 そうすると、事実上は特定局の職務内容というものは、これは二年に一回——いままでは三年、これから二年に一回にしよう、その二年に一回ぐらいしか事実上は把握することはできない、こういうことになりますね。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 それで、この間私はあなたにもう一件、茨城県の波崎の局長の勤務について調査をしてもらった。銚子の市立病院かに六ヵ月間も入院しておって、局長代理の発令もしない。しかも、その病院入院中の届け出は、郵政の人事部長に文書でもって毎回届け出をしているというような局務ぶりでも局長は勤まる。私は犯罪というのはどこにどういうふうにあるか、責任者がき然としておらないで、そういうルーズな制度の中でかってな行動ができておって、あなたのほうがどうい…
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 私は、いまの政務次官の回答がぴちっと行なわれるように、強く期待をいたしておきます。 次の問題でお聞きいたしますが、これは経理局に、郵政局あるいは現業局、まあ郵政局は一応対象外にいたしまして、現業局に会議費とか労務対策費とかいう形で予算が流れているようでありますけれども、これは三十七年、八年、九年、四十年、概算で出ているわけですが、これはどういうふうに使われる目的で出されているわけですか。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 これは事業局からの説明もいただきたいと思いますが、この費用は使ったものに領収証を付して経理を明らかにする必要のある金ですか、それとも必要のない金ですか、それだけはっきりしておきたい。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 領収証はあるのですか。それでは選択はあなたのほうにまかせますが、これは事業局も同じように会議費、それから労務対策費、大体選定された局二、三カ所でどういうふうに使われておったか、その経理の内容をひとつ資料で報告をしていただきたいと思います。もちろんこれは領収証を全部付して、写しでいいですから付していただきたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 もう一問だけやって、あとは次の五日に移したいと思いますが、三十八年度の図書購入がどういう事情になっているかを資料でもって御提出をいただきました。まず根本問題としては、これだけの部内あるいは部外等の図書、図書というのはこれは新聞、雑誌、単行本、全部入るわけですが、一つの目的としてはどういう目的で購入をされておるのか、それをお伺いいたしたいと思います。 それから二つ目としては、実際上これの配付その他を見ますと、非常に各局まで配…
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○横川正市君 まあ私はこのうちから何部かのものの送付を受けておるのです。しかし、ほとんど目を通さないで捨ててしまうようなものがあるのですね。たとえば最近は毎日くる電波何とかというのがありますけれども、あれでは専門紙ともつかず、見出しに二、三行の説明をつけて、かくのごときものがありますということだけをずっと羅列したやつを毎日々々送ってきます。あれなんかはこの使っておるうちのどの部類に属するかわかりませんけれども、たとえば第一の問題は、あな…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 運輸大臣に関連をして一問。 新聞でちょっと私拝見をしているのですから、方針については明らかでありませんけれども、自動車関係の許可認可について、個人タクシーの免許については運輸省としてどういう方針を持っていらっしゃるのですか、それをちょっとお伺いしたい。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 先ほどちょっと午前中に質問をいたしましたけれども、運輸省での個人タクシーの許可方針について、どういう方針をとっておられるかですね、これは大臣からお聞かせいただきたいと思います。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 原則としては、これはたしか楢橋運輸大臣がきめられた個人タクシーの許可方針というものを、これを一応の基礎に置いて、その後漸増していく、あるいは許可方針その他についても逐次緩和をしていくという、そういう方向をとっておられたと私は思うのですが、そういう原則は変わっておらない、こういうことですか。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、これは局長にお伺いしますが、大体、いまの決算は三十八年ですが、昨今のこの個人タクシーの申請件数、それから、それを申請されてから審査をして、それを了して許可に持っていくだけの日数、まあ事務当局の事務処理上の日数ですね。それから申請に対して、認可件数というのは一体どのくらいになっているのですか。数字でひとつ示してください。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 認可件数はどのようになっているのですか。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 これは、あなたのほうの業務の全体から見れば非常に微々たるものかもわからないけれども、審査の日数が早くて三カ月、おそいと半年、もっとひどいのになりますと一年くらいぶん投げられているという実情のようですが、これは方針として、先ほど大臣が言ったような、原則は変わっていないとすれば、事務処理の問題としては相当問題があるのじゃないかと思われるわけですけれども、その点はどうですか。資料がないというけれども、どういうお考えか、聞いておき…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 私、ちょっとそれで資料をあなたに要求いたしますがね、いまこの個人タクシーの認可をめぐって一般常識化された悪弊があるようです。たとえば、だれかの中間者を介して現金を積むと、きわめて早く認可がされる。ところが、全然そういう手づるのない弱いものは六カ月も一年もぶん投げられる。金を持っていくと認可されて金を持っていかないと認可をされないというのが、それが何か個人タクシー認可の一般の風評になっているようなんです。そこで、それは、あな…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 そうです。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 ええ。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 全部。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○横川正市君 全部。全部に問題がある。各県全部。