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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 これは非常に重要な問題で、私はまあ、理事会のときに一応問題になりましたから、その点の関連についてはこの機会にちょっと釈明をいたしておきますが、速記録からは場所と名前は抹消いたしました。某郵政局の監察局長が室内でゴルフの棒を振り回しているということについて、本人は全然ゴルフをやっておりませんという釈明があったそうであります。ですから、私はこの機会に、もし私のほうに提出された資料が間違っておるとすれば、私のこれは認識の違いでは…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 私のところにはそういう事実をつかまえておりますから、また誤認すると困りますので、確認した上で質問いたします、その点は。 それからもう一点は、ここに「郵政タイムズ」という新聞があるわけなんですが、購入の内容からいきますと、これは二十九万三千円ですか、年間の予算額大体三十万ぐらいのものを買っておるわけなんですが、これは「文化新報」の一千三百万程度の部数と部数の上では非常に差がありますが、言ってみると、あなたのほうから言われた刊…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 この新聞の社長という人が書いている記事ですから、間違いがないと思います。その記事の内容によりますと、「十月の十四日正午ごろ京都駅に着いた。駅頭には本紙創刊のころ板野仙台郵政局長とともに文書課長として、蔭ながらいろいろ支援してくれた野本京都簡保局長、福勢次長、河野管理課長らが雨のなかを出迎えてくれた。『ヤア、ヤア』……」という記事があるわけなんです。私は、言ってみますと、この部数もあまりたいしたことはないし、予算もたいしたこ…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 私の読んだ文章をもう少ししっかり聞いていなさいよ。板野元郵政局長と関係のあったのは野本という局長だけですよ。次長、管理課長というのは何でついて行ったんですか局長に、もし個人的なものなら。この形式は個人の関係で呼んだものじゃないです、これは事実上。そう考えませんか。

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 そうです。管理課長です。

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 これが個人的ならば、これは野本という簡保の局長だけが出迎えて旧交をあたためる、「やあやあ」ということになるだろうと私は思うのです。この記事から見てそうではない。なぜそうではないかというと、この記事の中に出ております記事の扱い方というのは、これはそのときの取材の内容は、全日本郵政労働組合の結成大会に出かけている、この社長は。そうして、私がここで指摘したいのは、この種の記事が一体他の組合の結成その他にあったかというのを調べてみ…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 時間がないからこれ以上の質問はきょうはやめておきますが、質問としては保留いたします。この新聞が四十一年度の予算でまた買おれるようなことがあるとすれば、そのときにわれわれとしては十分関心を持っておることだけはお伝えをいたしておきたいと思います。 それから、これからの刊行物についての省の態度でお聞きしたいのですが、いま官房長が言われるような趣旨以外のものについては全部選択されるものと考えますが、そういうふうに理解してよろしゅう…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 実は電電公社への質問を持っておったのですが、きょうの理事会の時間割りの関係で、せっかくおいでを願いましたが、質問もできないで出席いただいたこと々申しわけないと思っておりますが、以上で私の質問を終わります。

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 いまの答弁に関連して、こういう検討はされていないかという点を公社関係からお聞きしたいのですが、たしか、公務員の共済組合法案が実施に移ったのは、三十四年の一月から実施に移って、その以前に三公社の共済組合法が国会で制定をされているはずです。その後一時金の法律改正を、たしか三十六年ごろに行なって、この三十六年に一部法律改正を行なったときの提案理由の説明というのは、国家公務員の給付率に比べてみて三公社の給付率が低いから、だから調整…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 まず、この三十八年度の郵政——電電のやつは持っておらぬので、郵政でいいですが、会計検査院で検査をされました結果から見て、不当事項、それから部内犯罪等については、前年比、あるいは前年ではなくて前年までの傾向と比べてみて、どういう状態であったか、概略ひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 職員の不正行為により国に損害を与えたもののうち、私は一つだけとらえて質問をいたしますが、静岡七間郵便局の昭和二十七年の六月から三十九年三月まで、期間的に言いますと長期にわたっております。金額も二千万を出るような大金です。そこで検査院では、こういう指摘事項をされた場合に、事案が表面に出されてやられたことについての当人の処分が終わっていれば、あとは損失金だけで報告にとどめることなのか、長期にわたって膨大な金が国に損を与えている…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 こういう犯罪が隠されて、しかも長期にわたって発見できなかった、こういうことの根本には、やはりこれは小局の運営問題にあったと思うし、小局の運営ということになれば、制度上の問題が中心になるんじゃないかと思うんです。私は実際上ここに載せられた幾つかの問題について、会計検査院には、さきの三十七年のときの審査の中でも申し上げましたけれども、人手とか予算とかの問題で十分なし得ない点もあろうとは思いますけれども、もう少し適切な指導改善要…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 これは各般な問題でありますから、それと関連をしながら聞くときようはあまり時間がありませんので、しぼりながら聞いていきますと、監察制度というのが、防犯に重点を置いて運営されなければならないということは、これは残念なことだと私は思うのです。実際にはこれは業務指導が任務でなければならないんですね。たとえば監察官が司法の委任事項か何かで捜査とか逮捕とかいうような権限を持って運営されてきましたのは、これは戦後の問題であります。という…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 監察局長の答弁はあとでもらいますが、政務次官の考え方の中に、三十万も職員がいるのだから、その中の何%か悪いことをしてもしかたがないようなお考え方では、これは私は納得しないのであります。悪いことといっても、たとえば郵便犯罪のように、でき心で郵便をどうかしたというような問題が起こったというような事例が幾つかありますが、これはまあ私はある意味では不可抗力ではないかと思うんです。ところが、ここに載せられているような犯罪ですね、二十…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 私は、あなたの答弁が、国会の審議のときにはまあ四方八方悪いところはふさいでしまって、何かこういうことが全部なくなるがごとき答弁をされることについては、これはこの場所ですから一応了承しておきますがね。私の言っていることが改善されないで実績があがらぬということだけは、これは念を押しておきます。 そしてもう一つ問題なのは、一体この犯罪者というふうに摘出をする場合ですね、これをいまどういう方法でこれはやっておるわけですか。たとえば…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 そういう状況関係ということよりか、この七間のように十一年間も事実が行なわれておるのに、それは何回か監察をやっておるのに発見できなかったというのは、これはどういうことなんですか。何かその事情がないから、ただ向こうから出された事務処理上の伝票や帳薄だけを見て間違いなかったから、これは優良局で表彰しておるのですね。そういうことをやったのかと申しますと、十一年間という長い間やられておればわかるはずですというのが、あなたのほうのいわ…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 それは飲んだり食ったりという点は私の勇み足ですから訂正しておきます、名誉のために。ただ、こういうような事実が起こってきて——しかも、これは三十八年のやつを私はやっておるわけですね。それから前橋のやつにしたって金沢にしても、みんなこれは百八十万とか、四百八十万とか、二百三十万とかで、これは普通の国民からすれば膨大な金額なんですね、あがっているやつは。だから、小さいやつはというふうに疑うくらいに大きいのばかしがあがってきている…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 まあ局長という名のつくえらい人の人事ですから、いろいろな意味で私はたらい回しとかなんとかでなしに、やはり適材適所、十分業績のあがるような人事をやるんだろうと思うのです。名前はあれですが、地方監察局長、これは監察局長室へゴルフの道具を持ち込んでいって一生懸命ゴルフの練習をやっておるというんですね。私は言いたくないです、実際は。そういうことは部内のことですから。しかし、一人や二人は言っておかないと、これは癖になるんですよ、実際…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 私は、まあ毎度毎度——いま郵政事業の問題では犯罪関係、それから業務運行上のいろいろな問題があります。いまどれだけ心配をして、それに対して対処しなければならぬかという当事者が、そんな地方局長になったらまるで昔の大名にでもなったようなつもりで、だれからも何の指摘も受けないからかって気ままなことをやるということで、これで郵政の監察業務がつとまると思ったら大間違いです。しかも、それを適任だという郵政の人事もおかしい。そういうことな…

日本社会党1965/11/01

50参議院 決算委員会 第7号

○横川正市君 これは何らかの形で生まれてきたいわば一つの正常業務のための苦肉の策かもわかりませんけれども、行き過ぎだと思いますね。私はそれはどうぜまた別に逓信委員会でやりますけれども、いまはこの監察の問題で触れておるわけですが、もっと上の人は姿勢を正してもらわなければいかぬと思う。その点は十分ひとつ注意していただきたいと思います。 それから関連して、この監察業務でお聞きをいたしたいのですが、いまこの業務指導という点は、どういうふうな力点…