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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 まず私は総理に、日韓条約の案件の解決が十四年間の長い交渉の結果妥結をして、ただいま当委員会でこれの審議を行なっているのでありますけれども、十四年間の長い交渉という年月は積み重なっておりますけれども、提出されました国会では明確に対立する意見が激しく動いておりまして、長期にわたって難航したという条約の当事者の労をねぎらうことのできないということは、全く残念なことだと考えております。しかし、私は外交問題が与野党の対決の場となると…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 いまの総理の答弁は、実は私もそのまま受け取れば理解のできる点も多々あるわけであります。ただ、その具体的な問題で実は高踏な理論を私どもが吐くのではなしに、現実に起こった問題を対比してみて、一体それは理屈に合っているのか合っていないのかということで簡明率直な答えを出すというのが、これはやはり一つの批判の声の中にあるわけですね。その批判の中にある一つとして、たとえば北ベトナムに対するアメリカの爆撃がこれはやむを得ないという政府の…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 本論ではありませんから、深く触れようとは思いませんけれども、実は今日この自由陣営の強化策ということが、一つの大きな方向というものを持って動いておる時期でもあります。まあ、軍事にいえば、過去におけるところの軍事同盟等はそれほど大きな防衛の力がなくなって、新しいいわゆる態勢が必要なのだということやら、拡散問題等を含めて、防衛についての新しい方式というものが何か考えられなければならないような、そういうことも論議されている段階です…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 憲法二十九条でなく、外交権放棄のところからの質問です。外交保護権です。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これは石橋質問が、「外交保護権は放棄する。しかし個人の請求権は残る」云々という、こういう質問に対して、椎名外務大臣は、「先方のこれに対する措置として、国内法の問題につきましては、これは外交上の関係でございませんからしばらくこれに触れませんが、とにかく外交上としてはあなたのおっしゃるような結論になるわけです。」と、大体肯定したわけですね。肯定したあとのあなたの説明がいま言ったようなことで、引き続いて石橋君は、だから法律屋は黙…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 この問題を論議いたしますと、前のやつは案件がどうであったか、こうであったかということになるわけで、私どもは決して反対側の意思が通らなかったから、これは多数派がどうした、こうしたということでなしに、率直に第三者が見て、この解釈規定からいきますと、やはり都合がよく解釈されるものだと、きわめてうまく理由づけをするものだと、こう思うことが非常に多いわけですね。その点をこれは今度のこの問題に、私は審議の過程ではもっと率直に、たとえば…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 ちょっと外務大臣の説明いま聞こえなかったのですが。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 そこで、その当時すでに北には北朝鮮という政権の樹立がされておったわけでありますけれども、日本と分割をしたという、そういう時点に立って相手側が請求権があるとしたのは、これは南とか北とかというふうに区別をしてきたのですか、区別をしないできたのですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、だんだん触れていくわけですけれども、外務大臣、請求権を相手側が発動したわけですが、その発動した、いわゆるいろいろな諸条件の根拠としては、これは休戦ライン以南、この休戦ライン以南のいろいろな請求に該当する項目を、これを寄せ集めて請求してきた、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これは、あとから非常に問題になるのは、向こう側の根拠法に基づいて明確に請求してきたことが、根拠を立証できなくて、お流れになって経済援助に変わった、こういうことになると、言ってみますと、前段と後段というものは非常に関係があるというふうにも見れるし、それから全然関係がない、それならば一体あとからの三億、二億、三億以上というのは、どういうふうにして計算されたかという問題に関連してくるわけですから、この点をひとつはっきりしておいて…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、少し具体的にお聞きをいたしますが、いわゆる相手側が請求してきた八項目について、これは正式には——資料の問題でまたやりとりするのはいやですから抜きますが、第一項目の、朝鮮銀行を通じて一九〇九年から一九四五年までの間に韓国から搬出された金銀の返還を請求する。これは、数量はあなたのほうではわかっておりますか。それから、大体換算してどのくらいの金額になっていたものか。これは、明確には金額は明示をされておらなかったようで…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 ちょっとはさみますが、郵政大臣にお聞きをいたしますが、郵政の所管をする貯金等、振替貯金、郵便為替、その種目は、それぞれ原簿その他によって明確になると思うのでありますけれども、戦前の朝鮮においては、郵便貯金の総額は幾らあったのですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 外務大臣、いま郵政大臣が原簿その他の精査によって出された金額と、それから、国会に未提出でありますけれども、委員長の手元で、秘密会議といわれております、請求権八項目の中の郵便貯金の、いわゆる向こうから提示された金額とは、ほぼ同じような数字なんです。ですから、私のほうから一々取り扱い諸官庁から数字を聞いては、幾らありましたかと言って聞いて合わせていくのは、いかにもこれは非能率的なんで、出された大体概数についてはほぼこれは全部資…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 郵政大臣出てこなくてもいいわけですがね。私はたまたま郵政大臣に具体的に原簿所管庁ですから幾らあるかという数字を聞いて、その発表された数字と、それから八項目の第二で請求された向こうの数字とがほぼ合致するものですから、資料で出さないとか出すとかというそういうめんどうなことで、私のほうから一々これは幾ら、これが幾らかというふうに聞くのはめんどうだから、資料として数字を出したらどうですかと、いま外務大臣に聞いておるわけですから、た…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 まあ言ってみると、事実上は最終的決定の何といいますか、土台にとか、参考とか、そういったことにならなかったとあなたのほうでは答弁をされておるわけですが、私はそういう意味ではあまり重要な書類だとは思わないわけなんです。ただ、これはひとつ、私のほうにありますこれは市販されておる資料ですから、あなたも十分承知だと思いますけれども、大体この資料の、請求権として向こう側が主張してこられた内容については、ほばこれは向こうからきた書類と合…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 寡聞にして為替換算率を私承知いたしておりませんのでお聞きをいたしますが、この韓国の通貨と日本の通貨との交換率はいまどうなっているのですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 外務大臣、この大体この八項目の一つ一つをお聞きをいたしていきたいと思うのでありますが、これは、第六次までは、それぞれ交渉のいわば相手側から要求されたものの検討資料といいますか、そういうものになったわけですね。そこで、この第一項目については、これは衆議院の段階ででも、成規の手続で日本へ搬入されたというふうに、当時の大蔵大臣は答弁をいたしております。それならこの二項目以下の、交渉の過程でのそれぞれのやりとりといいますか、日本側…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、これは向こうは証拠書に基づいて積算された金額を呈示したのではなくて、何か目の子勘定かなんかで出されてきたようなものなんでしょうか。向こう側の主張としては——金額はいいですが、主張としてはその点どういう主張をされておったわけですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これは数字の入っていないのもあるわけですがね。それじゃこの三項目の振替または送金された金員の返還を請求されておるわけで、八月の九日以降、朝鮮銀行本店から日本の東京支店へ振替または送金された金員、それから、同じく八月の九日以降、在韓金融機関を通じて日本へ送金された金員、そういうのはこれは第一の項目と同じようなかっこうのものなのか、また別な取り扱いをされたものか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これは私どももう入手のできない数字ですから、数字ということになれば、数字はこれはお互いに確認することはできませんが、向こうはどういう状況であったからこれは請求権の項目だと主張されたかですね、その点をお聞きしているわけなんです。金額や何かじゃないのです。