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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、これは言ってみますと、何こうが要求する根拠としては実際には事務取り扱い者とかなんとかというそういうようなものの証言とかあるいは根拠になるべきものを一切つけないで、状況判断でやられたものだというふうに考えていいですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 この八項目はまだどこでも触れて、おらない問題ですから少し具体的に説明をしていただきたいと思います。 それから四項目で、 一九四五年八月九日現在韓国に本社、支店または主たる事務所があった法人の在日財産の返還を請求する。 (1) 連合軍最高司令部閉鎖機関令によって閉鎖清算された韓国内金融機関の在日支店財産 (2) SCAPIN一九六五号によって閉鎖された韓国内本店保有法人の在日財産 (3) その他 こういうふうになっております…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 それじゃあ第五項目に入りますが、第五項は、 韓国法人又は韓国自然人の日本国又は日本国 民に対する日本国債、公債、日本銀行券、被徴 用韓人の未収金、補償金及びその他の請求権の 弁済を請求する。 これは「日本有価証券」の項に八つ。それから「日本系通貨」としては、それぞれの当時発行されました銀行券、紙幣。それから三つ目としては、「被徴用韓人未収金」徴用軍人、軍属、項目としては俸給、賃金、年金、手当等、金額は二億三千七百万円という…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 それは、外務大臣、ちょっと疑問が出てきたわけですが、この八項目の請求はその根拠あるいは裏づけとなるものについてきわめて立証ができなくなったので、それで経済協力に変わった、それでまあ一切終わった、こういうことになるわけですが、いまの供託されたものとか、あるいは恩給局等にある事実上のものについては、たとえば国籍の変更等その他があった場合には、そのものだけは生きてくるわけですか。これは純然たる事務取り扱い上の問題になると思うので…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これは大平・金メモというのは純然たる外交上の一つの取りきめかもわかりませんが、契約上の問題では私はなかったように承知をいたします。そして、その具体的なあらわれが実は今回の三億、二億、三億以上というかっこうで経済援助ということになってきたんだと思うので、いまの後宮さんの説明でいきますと、いわば向こうが道義的に国内法を定めて、それの補償とかあるいは権利義務を生じたものについて支払いの方法をとるということだけではなしに、実はこれ…

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 それは、私は、法律解釈が少し不備じゃないかと思うのです。これは特殊な事情下にあるわけで、日本人であったという事実と、それからしばらくの間その国籍が明確にならないまま今日を迎えて、今回の条約が結ばれて、そうして日本人であることを明確にした韓国人については、それではこれは支払いの義務が生じますね。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これはやはり重要な問題ですから、そういう場合の取り扱いその他については、いまどうするかということを私は聞きませんけれども、やはり明確にしておくことが必要だと思います。その点、取り扱い、これは恩給局になりますか。その他、これは公務員制度でもなし、恩給局ですかな。恩給局でこの取り扱いについて明確にする、そういうことでいいですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 いま支払いの義務の生じる者ということがはっきりしたわけでしょう。だから、そういう支払いの義務が生じた者の取り扱いについては、たとえば何月何日韓国人で日本に帰化された者についての恩給についてはこうこう取り扱いますという公示をせにゃいかぬと思う。そのままほっとくわけにいかぬでしょう。支払いの義務の生じた者についての取り扱い規程、あるいは規程解釈というものが出されるべきじゃないですか。

日本社会党1965/12/04

50参議院 日韓条約等特別委員会 第10号

○横川正市君 これは、一時取り扱いについて停止または復活ないしは継承その他についての権利義務が生じた場合の取り扱いは、これは前にやっていて中間が抜けてもとどおりになったのだからいいのだというわけにはいかないのです。やはりその取り扱い規程その他の細目について、政府は明確にする義務があるはずです。その点は、私はひとつあなたのほうで検討していただくようにお願いしたいと思う。 次の六項目の「韓国人(自然人及び法人)の日本政府又は日本人に対する権…

日本社会党1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○横川正市君 関連。いまの問題、もっと具体的に性格をはっきりしていただきたいと思いますが、日本から、韓国との今度の信用供与と同じような形でですね、借款ないしは信用供与という、そういう方法でやった性格の金と、今回のこの信用供与の韓国向けのこの金とは性格的に違うのかどうか。 それからもう一つは、最近の新聞の報道によりますと、佐藤内閣の日韓後の外交路線は対ソ交渉だと、こういわれているけれども、事実は、その前に何か一つ近々の問題が出てくるんでは…

日本社会党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○横川正市君 まず私は総理の答弁の態度です。あなたはそのイデオロギーにとらわれない、あるいはイデオロギーにとらわれているのは社会党、社会党がこの質問する態度としてイデオロギーにとらわれ過ぎているような、もののとらえ方で答弁されているということは、私は逆じゃないかと思う。あなたの答弁のほうがきわめてイデオロギー的で、それにとらわれ過ぎて答弁されておるんじゃないかと思う。これが一点目としてお聞きしたい。 二点目は、池田さんが、日本は大国だと…

日本社会党1965/11/24

50参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○横川正市君 関連。藤田君の質問に総理の答えている点で、相手側が納得をしないのにどんどん理論だけ飛躍をさせていくということは、私は焦点をぼかす結果になるのじゃないかと思うのです。 その第一は、いま、あなたの自由民主党というのは、ここに二十二人議員がおるわけです。あなたの言い分については、大体御無理ごもっともで賛成のようです。しかし、野党の側に立っている者は、その答弁では納得しないという、そういう認識を持っているのです。これは論議の時点が…

日本社会党1965/11/24

50参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○横川正市君 何かことばじりをとらえて言うわけじゃありませんが、私の質疑に対して、与党である自民党のしかも理事の中で、長いぞ長いぞというやじが飛びました。総理はそうは考えておらないということですが、私どもはその点が実際審議その他に大きなじゃまになっているんだと思うんです。いま藤田委員が質問をしておる内容で第一に私どもとして疑点なのは、私どもは国会を通じて聞かされておる中では、理事会での話し合いとか、それから議事進行についてのいろいろな取…

日本社会党1965/11/24

50参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○横川正市君 私は、総理の言う実質審議に入れというその実質審議ということは、実は、いままでの例からいきますと、審議をやらせれば、あるいは時間をただせれば、そうすれば、かりに問題が残っておっても、その問題の解明がされない段階であっても最終的な態度がきめられる、それが民主的だというふうに考えられておるところに問題があると思うのです。なるほど私どもはいままでも幾つかの案件を賛成反対で議決してまいりました。参議院の場合におきましても、政府から提…

日本社会党1965/11/24

50参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○横川正市君 関連。いまの慎重という総理の態度の中に、総理は先ほど衆議院の事態の解決のために話し合いをする、それが一番いい方法だと、こういうふうにまあ言われておるわけです。野党側と合意に立った場合はかりに話し合いの場が持たれて、それ以外には解決の方法がないと両者でそれぞれ確認のできた段階ではこれは解散ということもあり得ると、こう考えておられるのかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 資料の提出方についての一応の案みたいなものが示されておるわけですが、私は全体としては、いろいろな単行本の形で研究ないしは関連事項についての調査資料として必要なものというものまでの提出は、これは求めておりません。ですから、たとえば五十部以上、あるいは三十万というような金額で制限をされることは、実は資料の提出としては不適当だと思うのです。なぜならば、五万円とか三万円とかゆすられて部数を購入している場合もありますから、そうではな…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 資料の提出はひとつ急いでいただきたいと思いますが、あわせて行政管理庁からきょうは出席を求めておりますので、行政管理庁でこういう事実について実際の行政運行上の監査をやったのかどうか、もしやってないとすれば、将来これについてどういう考え方を持っているかについて聞きたいのですが、一つは、大体職員の教養とかあるいはリクリエーションとか厚生とかいう点については、職員団体がみずからこれを行なうという場合もありますし、雇用者であります政…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 これは内閣の一つの姿勢としてお聞きをいたしたいのですけれども、こういう刊行物についてはいろいろないままで問題が出ておりました。一番大きな問題は、都庁の週刊とか旬刊とか月刊等に出されるいわゆる新聞等に対して都自身が経費の援助を行なったとかなんとかという問題で相当うるさい問題を提起したのが、私はまだ記憶に新たな問題だろうと思うんです。資料として提出された郵政省のものを見ましても、私どもはこれが必要かどうかという点についてはきわ…

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 先ほどの副官房長官からの資料提出に、四十一年の概算要求も資料としてつけていただくようにお願いします。

日本社会党1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○横川正市君 図書関係で出席いただきました郵政、電電公社以外の方は、私の質問は次の資料が出てからにいたしますから、どうぞお引き取りいただいていいと思います。 そこで、時間がないので、引き続いて郵政関係に質問をいたしますが、図書関係の購入態度として、先般官房長からいろいろ内容についての質問についての答弁がありましたが、まあ時間がないので端的にお聞きいたしますが、購入は、これは部数としてきめられた部数を、発行時の内容によって増減することがあ…