横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 そこでひとつ具体的な問題に触れながら、取り締まりの当局の考え方というのを聞いていきたいと思うのですが、もうすでにこれは四十年の七月に行なわれた選挙の結果として、買収利害誘導件数が二千八百二十九、人員で六千九百二十二、自由妨害二百二十、人員で二百三十七、戸別訪問千三百六十六、人員で千四百八十三、文書図画制限違反二千七百四十四件で三千六百五十六、その他、その他というのは何に該当するかわかりませんが、八百二十一とそれから人員で八…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 私は、その点が、何か日本の立法面から見て、選挙はまだ民主的にしかも明朗に行なわれない、選挙というものはおそろしいものだ、それからなるべくならば関係したくない、言ってみれば、公民権の権利をそういう面から放棄するような傾向というものが強い状態に置かれている。これは現行選挙の盲点じゃないだろうかというふうに思っておりますので、その点では、いま、形式的にはできるだけ解放的に、実質的にはもっと厳格にというのは当然だと思っているわけで…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 しろうとですから、私どもは実は法律の実際上の解釈といいますかね、そういった点では非常にふしぎに思う。これがもし国民全体がふしぎに思っていれば、検察当局に対する不信のあらわれということになるわけです。 そこで、たとえばあなたのほうでは、組織的に計画的にという一つの犯罪事実について、これは実質犯として重要だ、取り締まりの方針として重点の柱だと、こういうふうに言われます。斎藤さんの文章を読んでいただけばわかりますように、選挙をや…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 これは結局形式犯というのは違反行為でないというようにその点を広げれば、組織的、計画的形式犯もなくなるわけですよね、実際は。これはまあ法律のたてまえということになるわけですね。ただ、いま説明を受けた中で、こういう事例がありますね。私もあちこち動きますとね、まあ二、三百ぐらいな部落で、選挙に入りますと、自警団を立てましてね、そうして他党の運動員を入れない。道路を通させない。それからトラックを入れさせないというような、いわゆる自…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 検査院にお尋ねをしますが、この三十八年度検査報告、三十九年十一月十日小峰さんの名前で出されました報告は、末尾の「検査の結果記述すべき意見はない。」ということですが、検査結果としては、これは口頭の意見も、全く検査の結果としては満点で、なかったということですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 参議院のこの逓信委員会に検査院が出てきたのは何年ぶりですかな、これ。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 決算審査のときに検査院が出てこないというのは、これはどういうことなんですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 放送法四十条三項の規定によって、検査院が検査をして国会に検査の報告をしなければいかぬことになっておるわけなんで、呼ばれる呼ばれないにかかわらず、これは出ないじゃいけないんじゃないですか。それとも、報告する事項はないので出ないということですか。報告する事項がないということは、何年も、あなたのほうはNHKの決算検査をやった結果、いわゆるこの三十八年と同じように、「検査の結果記述すべき意見はない。」というような報告をしておるわけ…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 資料によると、二十九年まで出ているんだな、あなたのほうは。二十九年以降の決算審査に出ていない。これは私は、検査院の機構上、あるいは何かほかの事情で当然あなたのほうが職務として行なった決算の審査のときには、出なくてもいいのかぐらい言わなきゃいかぬでしょうな。呼ばれなきゃ出ないと言ってお高くとまっているところでもないでしょう。 そこで、三十八年度はそれじゃ重点としてどういうところを見たんですか。たとえば建設だとか、あるいは人件…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 ここ何年間でもいいのですけれども、たとえば補助金なんかが使われて、その補助金を受けてつくられた施設がどういうような状況かというような点は見たことはないですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そうです。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 これはNHKと相談して、あなたのほうであるものかないものか聞いてみてください。それは共同聴視設備とか、コンバーターに対するいろんな補助とかいうのがあるわけです、実際に。それはいいのですがね。放送設備というのはだんだん近代化されていくわけなんですが、それらの設備が近代化されていきますと、それによって不用になった品物の処理とかなんとか、そういったものを調べたことはないですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 制作費の中に占めている使用結果といいますか、そういったものを何か一つの作品について具体的に、たとえば舞台装置が幾らだったとか、あるいはいろいろな楽屋舞台装置といいますか、これはどうであったとか、それからNHKの職員かこれに参加したときの——これは給料をもらっているわけなんですから、出演料はもらっていないと思いますけれども、そういうような人件費の積算がどういうふうになっておるか、そういったものを、一本のものを制作をするのに当…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 非常にNHKの使用計画が厳密であって、一件もあなたのほうから不当事項だとか記述の指摘のないのは、これはたいへん喜ばしいことですが、しかし監査をほんとうにしているのかどうかという疑いもまた出てくるわけなので、以上の点をお聞きしたわけです。 それで、政務次官、三十八年度のNHK予算の中に、能率向上、冗費の節約というように出ているのですが、冗費というのはどういうところに具体的にあったのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 会長に一つだけ……。 これはNHKのあまり雑音を私は気にするわけじゃないのですけれども、だいぶ雑音があるわけですね。たとえば人件費の使用だとか、車両の使用だとか、厚生施設の使用だとか、それから制作費に対する費用の使い方であるとか、そういったことが、国民の側から見れば、あまりいい意味での指摘じゃないと思うのですよ。しかし実際広げてみれば、これは検査院が指摘するように何もない。本来なら、何もないなら何もないというふうに、雑音も…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 そう防波堤をしなくても、実際上は機構上からくる、こうやっておりますから私のほうの実際上の予算執行については万全でございます、と言うには、いまの監査制度は少し不備じゃないかということを、私考えておりますわけで、りっぱにできておりますと言うことはいいけれども、対外的にもう少し監査制度を強化する必要があるのじゃないか。これは、私の意見として申し上げておきます。先ほど鈴木さんもいろいろ触れたようですから、私はこれで終わります。
第51回 参議院 本会議 第9号
○横川正市君 私は、成規の手続を得まして、ここに、議員重政庸徳君の議員辞職勧告に関する決議案を提出いたしております。 まず、最初に決議案の本文を朗読いたします。なお、あわせて、その理由を申し述べます。 決議案 本院は、議員重政庸徳君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 理 由 議員重政庸徳君は、昭和三十七年八月から、昭和四十年六月一日に至るまで、参議院副議長としての任にあること三 ヶ年の長きに及んだのであるが、この間重宗議長とともに、参…
第50回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 三七七号から末尾の四九九号までの案件は、理事会の申し合わせもあり、保留とすることとし、次の案件に進んでいただきたいと思います。
第50回 参議院 本会議 第12号
○横川正市君 渡辺君の私に対する質問の内容は三項にわたっておりますが、その一つ一つを、これは重複をしないようにお答えをいたしたいと思います。 まず第一は、総理と私どもとの間で質疑応答をいたしました中で、総理が遺憾の意を表明された点は、今日、民間協定でなお漁業関係のあと始末をしなければならないという問題や、あるいは竹島の紛争がどういうかっこうで解決するか、いまのところ全く見込みの立たないまま、これらの条約協定が結ばれたという点この点が、遺…
第50回 参議院 本会議 第12号
○横川正市君 お答えをいたしたいと思います。 私は、何の場合でありましても、意見が対立するということは、これは、個人間でありましても、あるいは公の関係にありましても、これを消滅するということは、不可能なことでありますので、何かそういう問題が起こったときに、これを解決する共通の土俵というものが、常に人間の英知でつくられておく必要があるんだと思うのであります。その英知は、たとえばヨーロッパにおいては、キリスト教がその役割りを果たし、東洋にお…