横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 そうすると、自衛隊のジェット機の飛行訓練をやっている時間表というのは、常にそういう共用飛行場の場合には、時間割をきめて、事前に、そしてその訓練時間と、それから民間機の発着と競合しないように、一緒にならないように事前に打ち合わせをして使用されておるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 これはたまたま私どもが飛行機に乗ってぶつかる事例ということで私は話をするわけじゃない。少なくとも民間航空の人たちの中から何とかならぬものかという声を聞くから私は質問しておるわけであって、この点はひとつ防衛庁、米軍と民間航空共用飛行場の使用計画については、運輸省で責任を持ってやってもらわなければいけないと思うのです。 それからもう一つ、何回も私はここで質問をした経験があって、善処しましょうという答弁をもらっているわけですが、…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 二問簡単にひとつ説明していただきたいのは、地方公安調査局における破壊的団体の規制に関する調査業務の充実をはかるための増員百三名、この充実をはかるというのは、現行と、それから定員増百三名された場合の業務内容といいますか、それときわだって違う点があればその点をひとつ説明していただきたいと思います。 それからもう一つは、増加額は一億二百九十七万円ですから、一入頭にすると大体三十万くらいですが、どういう経歴の者が職種がえをされてこ…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 今のは抽象的な説明ですから、私はもっと突っ込んで聞きたいのは、実は公安調査庁ができてから、それがどういうふうに運営され、今どういうような事態を把握しているかという問題、それがどう影響するかと懸念されて、それを把握をされているかという深い点まで私どもは知っておって質問をするのならば、あるいは今のような大臣の答弁でもわかるのですが、実はわからないわけですよ、実際には。公安調査庁ができてからの業務内容についてそういう抽象的な説明…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 そこで、私は予算の面から見て、雇用対象となる新規の人たちの何といいますか、前歴ですか、それから学歴とか職歴とか、そういったものについては、大体一つのワクをきめて、その中からおそらく採用適否については何か試験か何かがあるんじゃないかと思いますが、どういう方法で採用されるわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 いいです。
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 大臣に、今回の設置法の中から、武器生産審議会を廃止するという項目がありますので、その点について質問をいたしたいと思います。まず、昭和二十八年に武器製造法が制定された際に、おもに生産事業関係が、唐突というよりかも初めてのことなので、その運用に混乱が生じやしないかということで審議会が作られた。その後生産がある程度軌道に乗り始めて、すでに審議会が必要がないのでこれは廃止するということで廃止ということになったと思うのですが、まず第…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 たまたまこれは解消さわるのですから、事実問題としては、そう質問を多としないわけですがね。しかし、防衛庁の装備局長が通産省へ入ってきて、それで防衛庁の内容については十分承知のはずなのに、その承知の上に立ってこれは要らない、こういうことがあったのだから、いささか勘ぐられる点が二、三あるわけですよ。そこで私は、今大臣の言われるように、国の防衛を考えた場合に、他の国の産業に依存をしてそれをなすということは、まずこれは少しおかしいわ…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 これは廃止する問題ですからその程度にとどめて、あとはまた防衛庁あるいはそのとき関連して通産当局の意見もお聞きしたいと思います。 それから第二点は、今回電気関係の法令改正審議会というものが廃止になって、電気事業審議会が設置をされるということになったわけですが、そこで具体的な問題でお伺いしたいのでありますけれども、きわめて高い水準で日本の経済が伸びたということは、これは数字が示すとおりなんでありますけれども、私は各山村あるいは…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 そこで大臣に、電気事業関係が九分断されたときには、当時私どもは国会で審議するのを見ておったほうですが、はたして分断されることはよいか悪いかということは論議したはずなんです。そこでこういう公益事業という性格が非常に強い面を、地帯性を持たせて、そうして当時は電気の必要に従いまして重点配給をするという性格もあって分断をされたと思うのですし、また、各地域に従って経営を合理化するという意味もあったと思うのですが、そろそろここまで日本…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 私は、何もかにも思想を異に——根本を異にしている大臣ですから、それをまず直せという意味で質問をしたんではなくて、ある時期においては大臣の言うようなそういうアンバランスがあってもいい、まあ、いいというよりか、仕方がない。しかし、この段階にきたときに大体どの程度のことになるかというと、キロワット当たり大体倍額ぐらいなたしか値段になるんじゃないですか。その日常消費量がそのぐらいの料金くらいはこれは同一——まあ地帯制でいうならばた…
第40回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 だから私は、審議会が設置されてからそこで審議するということを待たずに、検討していただきたいと思うんであります。要望して質問を私は終わります。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 本法が衆議院の審議段階でいろいろ問題点を指摘されまして、基本的には、社会党もこれを作られることに対して賛成の意を表明いたしたわけでありますから、私も、いわばこの行政調査会法が制定されて、運営上一点の疑義をなからしめるようにいたしまして、少なくとも将来問題の起こらないという、こういう点を確かめる意味で二、三質問いたしたいと思います。 まず、この調査会立法が三十九年の三月三十一日限りとするということでありますけれども、この調査…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 私は、この調査会の持っております非常に困難性というものを、当面非常に強く感ずるわけであります。それだけに、また、この調査会は権威と権限を持つ結果になるだろうそうすると、その権威と権限のもとで実際の調査が行なわれるということになれば、調査期間というものは、これは厳重に守られなければならない、こういうふうに、三段論法じゃありませんけれども、考えるわけです。従来の調査会その他の内容を見ておりますと、非常に権威がないままに期間延長…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 その点了承をいたしまして、このお言葉に間違いのないように運営に責任を持っていただきたいと思います。 そこで第二点目は、この委員は、それぞれ委員七名、それから調査員が五十名、そのうち民間人と、それから行政機関職員とがそれぞれ十名と四十名で構成をされるわけでありますが、この中で委員も調査員も非常勤で任命をされるということになっておるわけであります。この非常勤でいいかどうかという問題と関連をして、私は、現在憲法調査会の資料が私ど…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 実は、私はこういうふうに機構を考えているわけですよ。この七人委員会というのは、これは相当まあいろいろな意味で最も適任者が選ばれるのだと思います。が、しかし、最も適任者を常勤として求めることは困難である、これはおそらくそういう結果になるのじゃないかと思います。そこで、それを補佐する専門委員は事実上常勤職にして、そうして資料の提出、意見の開陳その他必要な協力を求めることができる項目の中に、各行政機関のスタッフを、これは固定化し…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 山口さん、それでいいんですか。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 この形からすると、私は、この中で委員が七名選ばれて、それから専門委員が十五名で、大体五部会設けられて、それは学識経験者の中から選ばれる、ここまでの中で、少なくとも私どもの考えることは、一つの調査会の中心をなすものと、こういうふうに見るわけですよ。 そこでその調査員というのは、これは事実上は、そうすると民間人から十名とか、それから行政機関職員から四十名というのは、これは現在の行政府の中で主要なポストにある人たちではなくて、い…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 その点了承いたします。 三つ目の問題でありますが、これは先に公務員制度調査会のような組織が作られ、あるいは、また、それに付随する委員会等も構成をみているわけでありますが、一番問題点になるのは、これは私は、この委員会が、おそらく人によっていろいろな形のものに変わるのではなくて、最高の結論が、だれから見ても異論のないものとして出される。これはまあ抽象的でありますけれども、実は抽象的に言わないと、非常にいろいろ理屈をつけなければ…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 具体的な問題で二、三それに関連してお聞きいたしますが、たとえば行政機関が、事務の急激な増加に伴うとか、あるいは運営上たとえば分割したほうがいいとか、そういうような事態が起こってきているところについては、これはこの委員会の結果としては、分割をするということもあり得るのか、それとも、またその逆に統合をすると、こういうこともあり得るのか、そういうような問題までも論議をいたしますかどうか。それとも、現在ある姿のまま簡素化をし、サー…