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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 私の答えとして欲しているのは、今私の言ったような事件の解決をここでどうすればいいかということを言っているんじゃないですよ。問題は、そういうような事件が起こったときに、国民の納得のいくような窓口というものを作る必要があるじゃないか。まあそういう事件は間々あるのですよということで帰される。それから税関へ行った、そうすると、何月何日の証明書を持ってこいと言う。それから商社に行った、取り調べておきます。——もう、せっかく品物をもら…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 二番目の問題は、これは主務大臣の、ここでは建設大臣でありますけれども、建設大臣の委任事項で都道府県知事が定めた規則がある。その規則に、立法の精神からいけば十三条の精神というのは、風致地区保護保全の法律です。ですから、その委任事項は、いわゆる取り締まり規則というのは、これは知事が建設大臣から委任を受けて制定をするわけです。それを施行するわけです。その場合、もちろん前提条件として風致地区を損傷ないしは、損害するような事態という…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 これは別のケースからいけば、煤煙防止だとかそれから工場公害だとか、それから騒音防止だとか、いわばそういうものと大体類似のものじゃないかというふうに私は判断をするわけですが、ただ、風致地区というのは一体これはどういう立法上の侵すべからざる保護を受けるべきものなのかどうかという点については、どうも法律も明確に番いていないわけですね。十三条を見ればわかるように、いろんな器物とか建物とか土を持っていくなとか、器物を損傷するなという…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 そうなれば少しばかりこの審査法案に不服を申し立てなければいかぬわけですね、法そのものに。私は行政上風致地区と指定したというここは一つの事実行為ですよ。その事実があるから、その事実行為に対して法でこれを保護し、保存をしようとする具体的な内容が生まれたので、抽象的ではあるけれども、都市計画法施行令十三条というのは、これは都市計画法の法律に受けて立って施行令が施行されているわけですからね、抽象的であっても、私はこれは事実現存をし…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 そうすると、これは指揮監督ができるような事態かどうかは、これは大きいか小さいかどうかということは別として、事実その委任を受けた都道府県知事が立法の精神に反した行為を行なった、こういう事実が出てきた、その場合は、これはどういうことになりますか。そういう事実に基づいて被害をこうむった国民側からいきますと、どういう手続をとって、だれのところにその苦情を申し立てると、こういうことになりますか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 そうすると、今言った風致地区の公益の侵害を代表するものがない場合はこれは不服申し立てをするという道はないということになるわけですね。ただ機関委任事項で建設大臣が許可、認可をすることの、是正のための命令を発することはできる。こうすると、私は十三条というこの法律は、実は制定されておっても有名無実になってしまって、このことによって損を受ける公のものというものは実際上守られないという結果になるわけですね。それは法の不備だと、こうい…

日本社会党1962/08/22

第41回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 会計検査院の方にちょっとだけお聞きしておきますが、三十五年度の防衛庁の会計検査の種目の中で、工事請負の中で、外注したものと、それから、防衛庁は事実上施設その他を持っているわけですから、そういった自力でもって工事を完成したものと、そういったものの具体的な内容について調査いたしましたか。

日本社会党1962/08/22

第41回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 同じような内容ですが、大体、公営事業、市町村その他の要請に従がって施設隊その他が出動する場合の取りきめが行なわれて実施するわけですが、完成された工事その他の内容等を検討いたしましたか。

日本社会党1962/08/22

第41回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 公営事業、公共事業関係で、自衛隊の駐屯する隊長と、それから工事を要請する市町村長との間で、それぞれとりきめをして工事を請け負うわけですね、請け負うというか、それを引き受けるわけですが、その工事を完成したあとの現場について具体的に調べたことがありますか、検査の内容として。

日本社会党1962/08/22

第41回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 そうすると、具体的には隊員が施設その他の提供を受けて、そして工事をやるわけですけれども、その場合に自衛隊から持ち出しになる分についてのいろいろな金の使い方については、これはノー・タッチというこになりますか、調べてないということは。

日本社会党1962/08/22

第41回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 その内容については、報告すべき内容というのはなかったということになりますか、三十五年は。

日本社会党1962/08/22

第41回 参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 あと、私のほうは、防衛庁に対する質問は後日に保留いたします。

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 概略この設置法の内容について、提案の説明だけを読んでみたわけですが、その点で、まず第一点として、この設置法ずばりそのものの内容でいって、急にこの国会で法律を改正しなければならなくなったような印象を受けないままで、改正の必要性というものは強く打ち出されておるのでありますけれども、それはこの説明書によりますというと、「人事、労務、給与その他人事部の所掌事務は、質量ともに非常に膨大になってきておりますので、大臣官房人事部を人事局…

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 公労法が適用されたのが去年かことしというのなら、今言ったような内容というのは、これはなるほど、こういうふうに考えるわけですが、公労法も適用されてからすでに数年を出ているわけであって、急にことし人事局に昇格しなければならぬという質量の変革というのはその点ではないのじゃないか、こう思われるのですが、どうですか。

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 これは大臣に、今言ったような理由が人事局設置の理由か、こういうふうに聞く問題はおそらく六日の日になると思います。ですからその点はひとつきょうまず問題点としてあげましたので、十分御検討しておいていただきたいと思う。 それから第二の点は、増員要求が年次ごとに急激に増加をしてきております。ことしは今までの増員の数字からいきますと、三十六年度の約倍、それから三十五年度からいきますと約五倍というふうに、定員がぐんぐんはね上がってきて…

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 いや全部です。

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 第三番目は、電波関係の機構の改正でありますけれども、普通次長制というのは、官の機構からいけば局長の代行機関があって、系列的に言えば業務のある程度の量を処理するために次長というものが置かれるわけですね。ところが、今度次長を廃止して放送部それから無線通信部、監視部と、こう三つに分けたというこの行き方というのは、機構上からいけば少し私は変だと思うのですよ。たとえば部を設置する必要があれば業務量がふえるわけですから、局長の下に次長…

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 大体三つの点の考え方を聞いたわけですが、私はこれはまず大臣から答弁をいただきたいのは、設置法の改正について大臣は一番最初どういう考えをお持ちになっておられたかということと、それから行政管理庁と機構改正について折衝されたはずなんですが、管理庁の考え方としては、この程度のものしか容認しなかったという、現実の法案提出段階の形というものはこうなんだ、しかし、郵政としては設置法改正については実は当初こういう案があったのだというその構…

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 ただきょうは、概略だけ聞いておくだけですから、あとでまた十分聞きますが、私は、こういう点はどう考えたかという点で二、三聞きたいわけです。 その一つは、電電公社の委託業務の、その業務の内容というのは、昭和四十五年までの第三次五カ年計画が電電公社ですでに青写真から実施段階に入って、そして逐次郵政事業の神経末端業務まで、その五カ年計画の経過というものがどんどん現われてくるわけです。ですから、私は今回の設置法あたりで、相当これに対…

日本社会党1962/05/04

第40回 参議院 内閣委員会 第30号

○横川正市君 私は、優遇のためのポジションというやつを作っていくようなものの考え方で事務処理をするというのは間違いだと思うのです、現業官庁ですから。ただ、ほかのほうとの振り合いで、格づけ職員の場所がないものだから、給料を上げてやれないから、あれも作ります、これも作りますというのはいかぬと思うのです。やはり現業官庁は現業官庁に即したように業務の体制というものをとるべきだと思うのです。ですから、そういう点では、今言ったように、これだけの業務…