横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○横川正市君 きょうはこの程度でやめておきます。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 まず最初に、機構上の問題で二、三質問をしたいと思います。 今までの機構でいえば、経済局の中に経済協力部というのがあって、いわば省内の意思の疏通という面でいえば、経済局の中の関係所掌については、経済局会議が開かれれば大体意思の疏通ができた、あるいは一人の局長のもとで問題を掘り下げていくことができた、あるいは解明することができたということになるわけですが、今度は経済協力局になった場合は、局議ということではなくて省議ということで…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 私は、最後の点ですね、局の中に経済協力部があったときのように緊密に関連する内容があるから、だからその点はやるんですと、こう言ってもこれは一局長のもとで所掌されている場合と、二局長のもとで分化された場合は、私は、役所の機構というのはそう言葉どおりスムースにいかなくできていると思うんですよ。これは役所間の問題ではなくて、対社会の問題ですね、この経済協力部を利用ずる多くの人たちが、一体協力部だけで問題が片づかないで経済局のほうま…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 これは、まあ今返事のあったことで私は了承できないのは、行政組織のそのあり方というものにメスを入れようということで臨時調査会ができている趣旨というのは、実はこれは業務増が伴うから局を分けるとか、局をふやすとかという、そういう機械的な役所だけの都合でものをやられては困る、もっとやはりサービスのできる行き届いた機構というものを、しかも簡素化してできるようにということが主になってやられているんだけれども、ここで一問一答やっていれば…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 大臣が来たから大臣に関連して今の問題で質問をいたしますが、まず私は、この経済局の中にある経済協力部を局に昇格をするということは、一般論としては今の説明にあったように、業務内容その他については別に取り立てて変化はない。しかし、事実上は、業務上としては分かれてやられているから、部を局に昇格してもさほど支障を来たすような運営は起こらない、こういう説明なんです。私は、一つは臨時行政調査会ができて、そうして行政の簡素化とそれからサー…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 私は、この法案そのものについて、私ども党のほうとしては態度を明らかにしておりますから、その意味からすれば、別段重要な欠陥を指摘しているわけじゃない。ですから、将来、もっと違う形でやるならば、この経済協力関係のその単独の省という格好で、通産省とか、それから企画庁とか、そういったところで分掌しているものを一つにまとめて、そこに重点をかけるという考え方でこれは進められていくのなら、また、その方法というものはあると思うのですよ。た…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 そこでひとつ、これはちょっとどの程度にやってもらえるものか聞きたいと思うのですが、ボリビアとか、パラグァイとか、ブラジルという、そういう一つの国、一つの国に、海外移民連合会というのですか、何か中心になって世話をする団体というのが、政府機関ではなくて、どういうあれですか、民間の一つの何か団体があるのですね。それはどういうふうに作られていますか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 そうすると、このドミニカなんかの場合には、この協会の直接的な、何といいますか、助成というのはなかったわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 そこで、相手の国が、受け入れた国が、その受け入れ者に対して、いろいろな、国での独立営農ができるようなところまでめんどう見ていってくれると、こういう約束で送っているのだけれども、不十分な点があるから、ある程度この協会を通じてさらにその内容を充実していくのだ、その場合、日本政府は、移民をした一戸という単位を援助の対象にしないで、海外の移住協会ですか、協会連合会ですか、これを通じて資金的援助という格好になるわけですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 この振興会社は、私は、ある程度基礎ができてから自主的に作られてくるのでしょうから、一つのこういう機関が生まれるということは、移民をした方々の成功を意味することでもあり、歓迎すべきだと思うのです。しかし、国から海外移住協会の連合会を通じて資金的な援助が行なわれているとすれば、これはどの協会に幾ら金が行っているかということはわかりますか。それからその使われた内容とかなんとかいうのは協会に責任を持たすのでしょうが、それを監督する…
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 今のような形がとられてきたのが大体三十二年以降ということになるのですね。すると、その以前に出た者については、これはまとめてやはり外務省が責任を持っているわけでしょうね、以前の、いわゆる不備な時期における移民をした者をも含めて責任を負う機関として、新たに三十二年以降できて、外務省が責任を持って、移民全体についての問題について責任を持っていくと、こういうふうに考えていいのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 まあ事務当局のその責任の所在というものが明らかになってきたわけなですが、そうすると、今たまたまここ半年ぐらいの間に二つぐらい帰っておりますね、失敗をして……。ドミニカの前にもどこから帰ってきましたね、集団で、それはもう着のみ着のままでという記事を私どもは見たですがね、そういう状態が起こってくるというのは、どこに欠陥があるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 大臣にお聞きいたしますが、これからの移住についてどういう御計画を持っていらっしゃるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 まあこれは機構改正の問題とは直接関係がないからこれ以上お聞きはいたしません。場所を別にいたしたいと思います。ただ、私どもは、新聞でああいう記事を見ると、これはもう非常に胸痛い思いをするのですよ。ですから、そのことでちょっと私の聞いたところによればということで一度この問題を取り上げたことがあるのです。そのときに、海外協会連合会というものの性格について何かやはりもっとはっきりいたしたものを性格づける必要があるのではないかという…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 前にもちょっと聞いたんですが、これは大臣に知っておいてもらって善処していただきたいと思うんで再度質問いたしますが、運輸大臣は、最近の自動車事故等でけがをさせた場合には、非常に業者あるいは運転手の賠償その他が高額になるんで、けがをさせるぐらいならば殺してしまったほうがいいというような、非常にわれわれが聞いたらとんでもないことが横行しているものだと思われるようなことが一般に言われている。そういう事情を聞いたことがありますか。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 これは、私は聞いたことがないという程度に認識をされておったんでは、相当これは問題だと思われることが日常行なわれているというふうに思うんです。その中にたまたま行政上あるいは法的手続上の手続によって損害その他の賠償が支払われないで、一名私設示談屋というようなものが介入をして、そしてとういう事故の処理に当たっている。しかも、最近は全くそれにたよるほうが問題を解決するのに、その他のものに頼むよりか非常に便利であるというような風潮が…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 この示談屋というのが出てきた、あるいは示談屋がそういうことを行なうことは全部悪いと、こういうふうに言ってしまうのは、これはもちろんそうだと思いますが、しかし、示談屋というものが出てきて商売になる、こういう現実に対してどう対処していくかという方法が何かやっぱりなければ、私は示談屋というものは単に法的に取り締まってみても、かえって障害事故でけがをしたり一命を落としたりする者の救済にはならぬ。だからそういう点でこの示談屋が出てき…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 これは他の委員会で直接その関係省の委員会で担当してやられることですから、これは間接的なことで納得のいくような答弁はいただけないと思いますが、今まで相当この障害事故というのが毎日々々起こって、それに対して行政上の手当その他が不十分で、必然的な形で示談屋というものが生まれてきておる。そういうものを、国会で示談屋というものをどうするのかと言われたらこうしたいと思いますとか、ああしたいと思いますとかいうのじゃなくて、従来これは行政…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 項目でもって、あまり長く聞きませんから、的確に答えていただきたいと思いますが、自動車審議会廃止に伴って、こういう問題がまだ未解決に残っていると思いますので、四つばかり聞きたいと思います。 一つは、交通事故が起こったときに、賠償金支払いその他で、何かこれは私設の示談屋のようなものが介入しておって、正規の機関で賠償交渉するよりか、示談屋に依頼したほうが非常に事件の処理がうまくいく、こういう問題が随所にあるわけであります。私は、…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 まあ、ここで私が四つあげたのは、これは今もう常識みたいになって、大手を振っていることなんだから、私は今あなたが苦しい答弁をされておりますから、これ以上追及はしませんが、これをどうするかということは、少なくともこういう関連産業をされておる方の、いい人もいるわけですからね、一部の中に非常に聞くにたえないようなことを言う人もいるわけだから、そういったこともやはり行政上の指導ないしはその他でできない、行政上の指導でできない場合には…