横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は信用するしないは、結果から正しかったか正しくなかったかということからくるのであって、一応記事については信憑性があるという立場でお聞きをいたしておるわけです。そこで、こういう核戦争を想定するという意味での在日米空軍もこれはまあ支援態勢で参加したかしないかわかりませんが、一応数機のものが参加して行なわれたという、こういう事態に対して、日本の自衛隊としてはどういう態度をおとりになっているわけですか。これはまあ演習参加の何らの…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 ちょっと方向を変えて防衛庁長官にお伺いしたいのですが、期日はちょっと忘れましたが、二、三週間ぐらい前の新聞だったと思うのです。中国の核装備についての中国要人の談話か何かをあげた配車がありました、ちょっと私取るのを忘れて失念いたしましたが、大体まあ防衛庁としては中国の軍事的な思想の動きについては相当詳細注目をしているのではないかと思うのです。ことにまあこの三十七年の防衛年鑑は、劈頭に中国の軍事思想問題を相当こまかく歴史的に分…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これは早いかおそいかということよりか、私は金とそれから技術のある程度の基礎的なものと、それから時間というものが三者一致すればいずれの国でも大体これは持てるものという判断をしなければならないという、これはアメリカのだれかが言ったその言葉を信用していいんじゃないかと思うんです。ただ、ばく然と中国の核武装される時期について今あなたの言われるように判断をしているということは、言ってみれば、これはもうどういう時期にそれが保有されてみ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 問題を変えて、大体国民の総所得の三%まで充当できる金額を予想して第二次防衛計画が行なわれたわけですね。その総額は大体完遂年次で金額とするとどのくらいになるのですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 そこでですね、具体的な問題では、たとえばナイキの装備について、神奈川、千葉、それから茨城、埼玉ですか、そういった取りきめを行なって具体的な仕事に取りかかっておるのだと思うのでありますけれども、一体その防衛の守り得る限度というものについての、いわば想定もあるでしょうが、ナイキを備えつけての防衛というものと、それから最近はこの弾道弾を要撃するためのミサイルも成功したといって伝えられておりますけれども、そういったものへの開発をも…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 まあそういう結果になるでしょうが、大体その日米安全保障条約のもとで防衛をするという、この考え方は、実は私は防衛庁の国会での答弁かもわかりませんけれども、具体的に出てこないのですね。先ほど私がたまたまこの在日米空軍の参加したという報道というものは、実は日本の安全を保障する一つの変形した形だと見ていいのではないかという思想があるのじゃないかと思うのですが、それについては答弁はいつもはぐらかされたような答弁になるわけです。実際の…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は、防衛計画の中で、たとえばアジャックスを導入したのは、いわゆる核装備についての日本の国全体の核に対する関心というものを十分取り入れてやったことだと、こういうふうに説明されることと、それから日米安全保障条約に基づいての防衛計画がどういうふうに進捗するかということとは、おのずとその路線というものは違うというふうに見るわけですよ。それは、吉田さんがどこだか、フランスかイギリスかどっか回って帰ってこられて、すぐ日本も核武装すべ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 隣に防衛庁長官がいるのだからね。この問題は、私どもはたとえば日米安保協議会というものが持たれた席上であっても、ほんとうはもう少し具体的な内容というのは報道されていいんじゃないか。ただ儀礼的に何々をやりましたと、何を食べたか知りませんけれども、そういうことだけでは、ちょっと私たちとしては安心しておられない問題があるので、そこでその問題とひっからめてお聞きしたいわけですが、いずれこれはあらためて——もう少し私も研究しますし、あ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 そこで86の、最近の新聞紙上で見られる墜落事故その他の故障ですか、過度の練習によるための事故ですか、そういった86の落ちておるのはこれは昼間機ですか、全天候機ですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 昼間機ですね。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 そうすると、昼間機は今はほとんど一線用というのは、事実上私どもは何といいますか、これは千歳で実際上見たのでは、一線に使える飛行機は、常時装備されているのはあまり機数は多くないのじゃないですか。ほとんど日常訓練用に使われておるというふうに見てきたのですが、いつでもあれは飛べる飛行機は一線用として使える、こういうふうに判断されておるわけですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これはちょっと気にかかっておることですから、この際にお聞きしておきたいと思うのですが、新聞の報道では、最近のこの事故、墜落するないしは搭乗員の人命損傷の人員数といいますか、それが非常に多いように思うのですね。私はこれは自衛隊は何といいますか、誓約書を入れているのだから命をささげたものと、皮肉な言い方をすれば、平和時に未亡人がどんどんできておるということはどうも感心しないことだが、お国のためだ、こういうふうな割り切り方は今は…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これはどういうあなたが対策を立てられておっても事故というものはできるものだから、その事故の起こったものについては、これは何か手当をすればいいんだというような考え方でなしに、絶対事故が起こらないという私は対策というものがあってしかるべきものだと思うのですよ。その点は時間がありませんから次に移りたいと思います。 もう一つ、最近の国内における防衛生産に対して相当意欲的に産業界でも動き始めているわけです。一説によりますと、低迷して…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 それじゃ次の問題で、これはいろいろ大臣の記者会見その他でもって出ておった内容から二、三お聞きしたいと思うのでありますが、第一は、自衛隊用地を宅地に飲用したいという考え方で調査を始めた、こういうことなんですが、根本的な考え方は一体どういうことなんですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 そこでひとつ、私はこれが出たから要望するわけではないのですけれども、今度は十二個師団になったですから、各師団の所在地ですね、それから部隊の配属されている地域等で、急激な都市の発展で都市のまん中になったやつがあるわけですよ。何というか、屯営というのですかね、部隊の駐在している地、建物がですね、そういった都市のまん中に、演習もできない、それかといって立ちのくには費用もかかる。しかし、宅地に転用すれば他に相当な地域を求めることも…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これは、要望しておきますが、私がおそらく調べた内容の中には、都市のまん中に演習地もなければ何にもないところに相当多数の部隊が駐屯をしている、屯営しているというところがあるわけですよ。在来私はこれはそういう発展をするということを予想しないで大体建てられたものだと思っているわけですが、そういった場合に、当然私は他に適地を求めて移転をするべきじゃないか、こう思っているわけですが、具体的な問題は後にいたしますけれども、検討していた…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は、これは起こってしまって、あわ食ってああだこうだ、あとから理屈つけてしまっても、それは仕方のない問題だけれども、今は、もうこれは昔のように、隊員というのは部隊の中に閉じこもっておるわけじゃないのですね。毎日々々外へ出て行くのですよ。そういう意味では、入る者も、出て行く者も全く自由なわけですから、これはもう十分対策を立てておかないと、持っていって迷惑をかけて、持ってきて不祥事が起こるというようなことになるわけですから、こ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 まあ変に自衛隊が悪いというようにとられるような記事を新聞が載せたとはちょっと思われないような情勢でもあるようですから、これは上級者の処置は今言ったように非常にいいわけですが、たまたまそういう場合に自己保身の問題も瞬間出てくるでしょうし、それからまあ日常胸を張って歩け歩けと言っていると、歩き過ぎるという問題も出てくるでしょうし、むずかしいことだと思うのですけれども、この点はぜひ注意をしていただきたいと思うのです。 他に二、三…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 ちょっと具体的な問題で二、三お聞きをいたしたいと思います。 一つは、各条項——該当する条項をちょっと私のほうでも的確にわかりませんから、不服申し立ての手続という点になろうかと思うんでありますが、一つは外国府社が取り扱い物件の委任を受けて日本国にこれを送ってきた、関税手続を了して、そして本人に通知があって、なおかつ本人は受け取りのための意思を表示したのにかかわらず、一年以上も大体その物件の手渡しがない、こういうような案件が起…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これは私は、この不服審査法を実際には相当法施行によって本来ならば具体的にしかも多数の利用者があっていいのじゃないかと思うのですよ。これは法は作ったけど、閑古鳥が鳴いているというような状態はほめた話ではないと思う。そこで、具体的にたとえば行政のいろいろな施行の結果から受ける許可、あるいは認可、または公権の侵害といった、そういった多数のものをもちろんこの窓口を通じて的確に処理をしていくというのがいわばいい政治の一つの現われです…