横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○横川正市君 これは、私は一生懸命訓練してもらいたいということで言うわけじゃないのですけれども、相当大きな災害のときには、相当大きな予算を使かうわけですね。そうすると、日常訓練費というのはそれだけ食うことになるわけですね、そのように理解してよろしいですか。
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○横川正市君 これは直接経理局長には関係がないかもわかりませんけれども、これは普通そういう出動のときの責任というのは、命令をもらって出て行く、そのときの一番上の者といいますか、それが全責任を持って状況判断その他は全部やるように、いわば相当幅広い権限を持って出かけて行く、こういうことになりますか。
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○横川正市君 そうすると、せっかく出動したけれども、被害の程度の認識の相違から、その現場の責任者の判断で適切な——少ない場合も、多い場合もあると思いますけれども、そういう処置ができなくて幾らかおくれるということもあり得るわけですね、具体的には。
第41回 参議院 決算委員会 第4号
○横川正市君 私は、これは具体的にどこへ何を使っているかという使用の問題とは別に、施設隊の出動その他についていろいろと問題の点がありはしないかと思いますので、この点は、単に市町村長と契約をして、公的な事業に対して施設隊が出動するという場合、それから災害に対して出る場合については、予算の面では少し検討をしていただいて、また別の機会に御質問いたして、答弁いただきたいと思います。一応質問を終わります。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 予算委員会も開かれていることですから、先に大臣に二、三質問を済ましてしまいたいと思いますが、同位議員からたび重ねて質問をされておりますので、その内容については御案内のことと思いますが、まず勧告をいつから実施するのかという点について、先般大蔵省の政務次官の意見を聞きますと、三つの問題で検討しているので、現有確答ができないということでありました。その一つは、国民経済全般に影響する問題、第二には、一般職の公務員以外の地方公務員、…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 そうすると、前段の、大臣としては、他に影響するところ云々ということは勧告実施についてあまり問題としない、財源問題で現在検討している、その時期は九月ないし九月末と、こういうことだ、こういうことになると、この議会では、そうすると、勧告実施については明確に答弁をせずして、善処、尊重でもっていくつもりなんですか。それとももう少し明らかにして、実施期日についてほぼこの程度というような程度までの態度を明らかにするということはできないま…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これは私は勧告のよって来たる性格について今ここで再認識をしていただくために時間を取ることは避けたいと思います。前回の人事院の勧告は、これは非常にすみやかな時期に実施をすることを政府は声明をいたして、そういう意味ではきわめて勧告実施についての熱意を示したわけですね。今回は私はその経済の手直しが相当大幅に必要だと、こういう点は一般のこの経済情勢でわかるわけですけれども、こう言えば、私どもの政府のあげ足を取るように思われるかもわ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 きょうは二十八日ですね。この国会は来月二日までです。私は、おそらくきょう私が質問をするのが給与関係については終わりになるんじゃないかという気もするわけですね。また、あとに時間とって質疑するということもあるでしょう。ことに私の不思議に思うのは、余剰財源の問題がまだ明確に計数上整理ができないからおくれているんですということは、実はそちらのほうの財布かげんまで検討してくる余裕がなかったものですから、財布の中に幾らあるのかまではわ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私はこれは議会で政府の主要な人たちが集まって話をするときは、それほど、何といいますか、現状の態勢とか、情勢とかいうものを変更するような意思が動かないで、それで大臣が地方に行くと非常に思い切ったことを言って歩くわけですね。たとえば自衛隊の給与なんかの問題についても、今の隊員不足、質の向上なんかについての防衛庁上長官の地方でのいろいろな話とか、あるいは新聞記君会見等を見ると、あれも待遇をよくしよう、これも待遇をよくしよう、たい…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 実は質問の機会がおくれてしまって、少し時期を失したような感があるわけですが、実は根本問題で二、三やはり明らかにしておかなきゃいかぬと思う。 第一は、人事院としては、法律二百号という法律の作られた経緯から、この寒冷、石炭、薪炭等の勧告について取り扱い上いささか議会の意思と違った考え方で取り扱いをしているんじゃないかという感じを持つわけです。それで議会は、なるほど人事院の今までのこの種の手当の増額ないしは地域変更等について議会…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は今の局長の答弁で、それが非常に正しい答弁といえばおかしいですけれども、そういうふうな意味で人事院が積極的に今回のこの寒冷地手当の勧告をやったというふうには、ちょっと答弁と実際とが合わないというふうに思うわけなんです。 そこで具体的にお聞きをするわけですが、今回の場合には勧告は九市の選ばれた地域にだけ、特殊事情としては町村合併その他によって人事交流や気象条件等の類似したもので一部特例を認めて一級上位にした、こういう意味で…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 時間がないから、それでは考え方だけをお聞きいたしておきますが、今、私のところにもだいぶあちこちから来ているやつで、支給地域のいわゆる積雪、寒冷、風速、耐寒といった条件とほとんど同じないしはオーバーしている地域で、級地の引き上げはなかった、こういうような地域がたくさん来ているわけですが、そういったものは今回は摘出した結果九市ということになったけれども、さらに追加するということで、条件さえかなえば追加するというふうに理解してい…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 たとえば、宮城県の支倉地域では、川崎町というものが四級で、支倉地域は三級というところです。具体的な問題としてはそういうような内容の問題があるわけです。同一市町村内であってもおそらくは条件というものの調べ方その他の資料によって、先ほど局長の言われたように、取り上げなかったという地域もあるんじゃないかとは思いますけれども、しかし、来ている資料を見ると、全部川崎地区の四級地とほとんど積雪、耐寒、風速、みなこれをオーバーをしている…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 いいです。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 まず、しばらく防衛庁に質問をいたさないでいる間にいろいろな問題が起こっているわけであります。私はこれは防衛問題についての意見の根本的な相違ということは抜きにして、きょうは具体的に起こった事例についてただしておきたい点がだいぶたくさんありますが、時間の範囲内でやっていきたいと思います。 まず第一に、最近の動きではラオスの出動問題をめぐって、日米の安保協議会が持たれるということがずいぶん長い間論議というか報道だけされておって、…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 儀礼的な顔合わせ程度で第二回会談が持たれて、その際に緊密化をはかるためにそういう機関を設けるということとあわせて年一回ときめられたと、この緊密化をはからなければならないという情勢については何にもなかったわけですか。ただ言葉上、儀礼上緊密化ということになったのですか、その点はどうですか。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は外交問題や国際問題等もあることでありますし、安全保障条約を結んだ日米間のことでもありますから、そういう意味ではこういう会合が持たれて、かりに儀礼的であっても常に話し合いの場所を持っていくということは通常平和時において必要だということについてはわかるのです。ところが、これは、私どもの聞くところによれば、具体的問題ははずしますけれども、防衛庁としては相当熱心にこの問題をひっさげて外務省との間の論議を繰り返しておったけれども…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私はこれはやはりいささか問題があると思います。少なくともこれは私どもが知りたいと思う内容についてはたくさんあるわけでありますけれども、限られた時間ですからきょうは具体的問題に触れません。しかし、次にこういう問題は一体それではあなたはどうお考えになっているかという点で、最近これは七月十一日の新聞の報道でありますけれども、在日米空軍が韓国との合同演習を行なっているわけですね。これは防衛庁としては全然そういうことは知りませんとい…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 記事はあなたのほうで責任を持たないものであるから、私のほうでは事実を知る材料としては不的確かもしれませんが、しかし、これには九州板付基地からバック大佐指揮の在日空軍第八戦闘機隊のF100セイバー・ジェット機が上陸作戦支援の目的で参加したと、明らかに記事として出ているわけですが、私たちは一体、それはあなたを担当者として、あなたの意見を信用しておればいいのかどうかわかりませんけれども、しかし、一般にこれは少なくとも何百万か発行…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これは小型の核装備をつけた戦術用爆弾を落とす想定で協力したことを明らかにしたと結んでおります。今、あなたのほうではこういうことはなかったと、こういうことですが、事実でないと否定するのを、これは不実だろうと私のほうで言ってみても仕方がないが、かりにこういうととが起こった場合には、防衛庁としてはどういう対策を持っておられますか。ただただ傍観しておるのですか。