横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 こういうことです。まあ品物は、簡単にいえば日本のカメラですね、カメラをアメリカの人が買って、そしてアメリカへ持ち帰る。アメリカで不要になったから、アメリカから日本へ今度は友人あてに送るということでもってくるという場合に税金かかりますか。向こうで、たとえば写真機の部分はアメリカのものである、日本からいったカメラと向こうで作った部品とが込みになって送られてくる、こういう場合があるわけですが、この場合に税がかけられるかどうか。
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 もう一点お伺いしますが、これは事実あったからちょっと聞いているわけなんですが、日本人で、アメリカに行かれて、向こうの市民権を持っている人ですね、その人が日本へ観光旅行に来て、そして日本のカメラを買って帰って、二年くらいの間に向こうで死亡して、それで向こうに身寄りがないので、日本の身寄り先に遺品を送ってきた。その遺品の中で、普通なら送らないでしょうが、カメラが相当優秀なものなので、兄弟のところへ送ってきた。それが六月に送って…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 それでは郵政関係で、先般行政管理庁から、本年八月、郵政事業経営監査に関する行管設置法二条十一号に基づいて勧告が出されておるわけですが、この取り扱いについては、同じ設置法の四条七項に基づいて報告を受けることになっておるわけです。もちろんこの内容が非常に多岐にわたっておりますので、勧告を受けた郵政省としては、おそらく検討の段階ではないかと思うのでありますけれども、いつごろに大体その内容について報告をすることができるか、その段取…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 大臣が来たので、さっそくひとつ大臣にお伺いをいたしたいと思います。さきに行政管理庁の監察局から、行管設置法の二条十一号に基づきまして、郵政事業の経営監査の結果、勧告が出されております。この勧告に基づいて、実は行管長官と郵政大臣に、それぞれこの内容についてただしたいと思いましたが、行政管理庁長官が出席しておりませんので、郵政大臣に、その勧告の中の個々の問題とは別でありますけれども、大体根本になる問題で少しお尋ねいたしたいと思…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 当面の問題としては、私はこの点おそらくそういう答弁しかできないのだと思うのです。ただ私は、四十七年に電電関係の第三次五カ年計画を遂行し、全国即時化の問題とか、それから三十八年までに料金の均一化とか、そういったものがやられて、事実上設備投資の段階としては終わる。そうすれば次に起こってくるのは、通話料の値下げの問題等も私は当然起こってくると思うのです。歴史的に見て、やはり郵便事業というのは、電話事業からの繰り入れ金で相当長期間…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 第二番目の問題なんですが、これもまた大臣の談話の中からなんでありますが、根本問題でありますので、この際お聞きいたしておきたいと思いますが、それは郵政企業の中に、企業的に進んでおるとかおくれておるとかいうのではなくて、非常にマンネリズムになって、発展のしない部門として残されておるものに私は特定局制度というものがあると思う。大臣の談話によると、自由任用とか局舎の私有ということは非常にいい方法なんだから、ぜひこれは存続していきた…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 これはまあ簡単にはちょっと判断のつかない問題で、あなたが地方へ出張されたときに特定局をちょっとのぞいて見て、この局舎は何年たったのだ、借り上げで幾ら金をもらっているのだ、あるいは新しく建てかえた局舎がある、これは一体私有の借り上げ局舎で、一カ月どれくらい借り上げ料をもらっているのか聞いてみれば、観念としては、大体新しい局舎は十年で局長は元をとることになっている。それならば国が十年計画で建てられないわけがないわけです。それか…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 大臣は忙しいようですから、もういいです。 続いて行政管理庁長官にお尋ねをいたしたいのですが、先般監察局から、企業に対して非常に懇切な監査の結果が勧告されたようであります。この勧告は、私は、組織法の十一条一項で、当然の行政管理庁の仕事としてやられたことですから、実は相当権威を持って、このことは郵政省に当然実施をしていただくと、こういうことで出されたものだと思うのでありますが、非常にあたりまえなことを聞くようでありますけれども…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そこで、ちょっと私、長官に、この際ですから、お聞きいたしておきたいと思うのですが、この監査勧告文の二ページの上段から六行目の中ほどから、「局長をして後顧の憂なからしめるためには、郵政局等上部よりの支援体制を総合一本化するとともに、局内においても、局をあげて支援する態勢をつくる必要がある。」、郵政省は、御案内のように、現業官庁でありまして、「支援する」とか「後顧の憂なからしめる」というのは、これは非常に時代がかった言い回しな…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 郵政省は、御案内のように、現業官庁であります。仕事をしなければいけない。ですから、その仕事がいろいろな意味で停滞をしたり何かしているという事情をお調べになってこのまあ報告書ができたと思う。そこで、いろいろ言い回しはあると思うのでありますけれども、まあ局長の骨は拾ってやるぞという体制を郵政局や本省が持ちなさい、まあ「後顧の憂なからしめる」ということはこういうことじゃないかと思うのですね。それほど現業官庁に重大な問題がありと行…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そうすると、現場の局長というのは、これは局長の職務権限、それから、まあいわば当事者能力と通常いわれている人事権とか管理権とか、それから、局を運営する上において、いろいろなまあ局長としてのポストにふさわしい権限その他があるわけです。それを強化しろというふうにいわれるのか、それとも、まあほかに何か、何といいますか、人によるつっかい棒みたいなものが必要だと、こういうことなんですか。ただ、「後顧の憂」というのは、いろいろな意味で当…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 局長が局長業務を行なう場合、予定数量よりか、一時的にでも、郵便物が多くなってきた。それを処理する場合に、既達の定員ではむずかしい、適当に予算があり、あるいは人を雇う権限がある。これは非常に通俗的な例でありますが、そういった場合に、適切な物の処理が局長の持っておる権限範囲でスムーズに行なえる、そのことのほうが実はいいのじゃないか。それを上局に一回々々伺って、上局から調査をして、それならば定員何ぼやろう、こういうことでは非常に…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 行管が法律に基づいて行政監査をする場合には、もっと私は親切で、あまり普通のことを普通に言うなら、何もそんなものは要らないわけですよ。だから、普通に言わないで、法律に基づいてやるのなら、私はこの点まで触れておいてほしいと思ったのは、人というのは一体何ですか。人に権限を持たせ、予算を持たせて初めてその人は運用ができるので、権限もなければ予算もないのに、人をかえたからといって仕事がスムーズにいきますか。少なくとも、人を得るという…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 あまりこの問題でつべこべ言う必要はないと思いますから、長官から一言だけ考え方だけをお聞きしたいと思うのであります。 この遅配問題が起こったので、行政組織上の欠陥その他もあるのではないかということで実際の監査をしてみた。そのときに、この報告書を見ますと、大半が労使関係に触れられておって、機構組織上の問題については、あまり少な過ぎるという感じを私はするわけなんですが、行政管理庁としては、この労使問題に触れることは必要かもわかり…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そこで、私はまあそれはそれでいいのです。このウエートの置き方なんですがね、まあ今言ったように、「労使協調の精神が基調となる」云々なんということになると、いささか内容にはたしてそういうようなものが必要なのか必要でないのか、いろいろなまあ異論が差しはさまってくるのではないか、こういうふうに心配をされるものですから、私は、少なくとも業務とか能率とか、それが組織上どういうふうになっているかという点に重点を置いてもらって、あとまあ労…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 そこで、郵政次官にお聞きいたしたいのでありますけれども、おそらくこれは文書で報告をされるでしょうが、ちょっとお聞きいたしておきたいと思うのでありますが、行管の勧告では、「郵便事務の正常運行を確保するためには、管理者の適否が決定的要素となるものと思われる。」これは一ページ上段ですね。それから、「近代的企業管理者としての自信と意識の統一を図る要がある。」と述べていますが、これはどういう具体的な方法をおとりになるのか。まあここで…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 私は、今管理者教育の問題が出たわけでありますけれども、ほかの官庁で管理者教育をやっている官庁がありますか。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 私は、まあ郵政省の人事担当官の人事の采配でこれは行なわれるべきものであって、はずかしいと思うのですよ。他の官庁があまり行なわないことを、局長だけ集めて特別な教育を行なっている。もちろん企業的にもおくれておりますし、労働組合は何かきわめて先鋭的であって、そしてもうとてもそれを御していけないという状態では私はないと思う。少なくとも、企業に精励をし、三十年、四十年と企業に勤めた者を、三十か三十五の若い教師の前に連れていって、一週…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 実は、問題が非常にあるのに少し時間が急がれておりますから、二問、三問と質問ができませんので、なるべく簡略にやりますけれども、その点はひとつ委員長で御采配いただきたい。 私は、先ほど行管にもお聞きをいたしたのですけれども、組織上の問題で臨時的なものが唐突として入ってくることは、系列的に動いている企業に非常に異常な刺激を与えることにならないか。そうではなしに、もっと合理的に、恒久的に考えられた方法というものが企業の中にスムーズ…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 いつまで続けるのですか。