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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 今のは断片的に私どもは東京都に住んでおる者として感ずる諸点であって、ただ、私はそれらが強い行政力、それから政治力で、少なくとも一般部民の利益を損しないような方法で成長するかどうか、こういう問題で非常に大きな問題があるんじゃないかと思うのです。で、最近はオリンピック道路の建設工事が進んでおりまして、私の居住地では七号線道路ですか、これが実施計画になっておりますけれども、飛び石伝いで、いつ実施するものとも思われない。それから補…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 まあ今の答弁で、おそらくそういう機構ができたのなら、少なくとも現地ではどういう要望を持っておるかを吸い上げる、そういう方法というものをぜひ一つ有効に活用していただきたいと思うのです。 それからもう一つは、先般飛行機で住宅探しをやられたようで、もちろんこれは東京都を中心とした住宅探しではなくて、周辺の近県を含めてやられたようでありますから、全体としては、私は、これはどういう結果になったかを知ることも必要ですが、今回はまあ必要…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 その整理が非常におくれている関係で、たまたまこの工場関係の制限に関する法律と関連をして問題が起きているわけで、その具体的な問題に入りたいと思うのでありますが、この工業等の制限に関する法律によれば、先般も工場公害関係で厚生大臣とやったわけでありますけれども、牛乳屋とか氷屋、アイスクリーム、食品関係、新聞とか印刷加工、出版、製本、これと同じようになまコンクリート工場の工場建設についての制限除外、これが出ているわけであります。そ…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 先般建設省から、道路の通行に対して大型車の制限に対する省令ですか、これが出されるということで、おそらく国会が終わってから一カ月くらいの間に成案を得て実施されるのではないかという記事を見たわけですが、この状況を調べてみますと、コンクリート・ミキサー、それから砂利トラの一日の運行台数が約千五百台、昼夜を分かたずこれは運行されるというような規模のようです。私はまあそういう点から見て、できれば一つ大臣のおっしゃったように、さしずめ…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 実はこの点は、私は、法律の不備になってきているんじゃないか。ですから、今、大臣が言われたようなことならば、工場建築について制限を設けなければ、無制限ではいかぬということだと思うのです。ことに区画地目の指定が行なわれましてから相当日時を要して、東京都内は何といっても人の住む地帯に変わってきているわけでありまして、そういった所に大きな公害関係の影響力を持つ工場が、今の法律で制限をする何もないという、非常に野放し状態にあるわけで…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 今なまコンクリートの工場建設について、東京部内のあちこちに紛争があるわけです。ですから、その紛争が起こっている、まだ建築にはかかっておりません。建築許可をいただくという程度のものですが、許可ももらっておらない、そういう事態が随所に起こっているわけです。ですから、これは野放しの現行法律を合法としてその起工承認しておりますが、やられると地域住民に相当迷惑をかけますので、大臣の方から、これについてはしばらく実施を見合わせるように…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 その結果を非常に私は期待をいたしております。きょうは具体的な問題等をあげて、名前もあげていろいろ論議いたしたいと思ったのでありますが、大臣聞いていていただきたい。先ほど言いましたように、委員も関係し、それから地域の農地委員会も関係し、それから政治的には、きわめていかがわしい金銭問題も介入し、いろいろ問題がありますので、ここで暴露的なことを言うのは私は好みませんから、非常に抽象的な論議をいたしましたけれども、意のあるところを…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 資料を一つお願いいたしておきます。これは恩給局の給付理由が生じておるその経費をまかなうものと、それから事務経費と分けて総額、それからそれを大蔵省、国の負担するものと、それから各省の負担するもの、それぞれ総額があるわけですが、その総額、それから大体五年ぐらい給付事由が生じて交付をしております金額で各省から納付金をするわけですね、分担金の形で。それが各省ごとに給付事由の生じて返還をされる金額、それから大体、全体としては平均の年…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 ちょっと資料の問題で、今の説明で後段はほほ了解をいたしましたが、恩給の給付事由を生じた者に対する給付の事務は、これは当然事務規程でやるから、そこを聞いているわけじゃないです。その給付事由を生ずる、いわば証書といいますか、その証書を基点にしてあなたの方では給付をしていくわけですね。その給付する金というものは、これは何も大蔵省から全部一本にもらってくるわけじゃないでしょう。各省がやはり負担をするわけでしょう。その負担をする根拠…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 これは一般会計と特別会計がありますから、この一般会計のものはあなたの説明した分でほぼ納得はいくが、それでもなおまだ納得できないところがある。特別会計のものは、たとえば百分の二納付金をいたしました。ところが、そのもらうのは今度は勤続年数、それから最終年金を計算する。本俸等によって計算をするわけですね。それを計算した各省間の積算の総額は、百分の二の総額とぴたり合うかどうかという問題になると、これは私はその各省ごとに出入りがある…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 内閣委員会 第34号

○横川正市君 私は、あなたの今言う経理上の一つの今までやってきた事実については説明の通りだと思うのですが、それに幾らか矛盾があるのじゃないか、こういうふうに思うので、資料を出していただきたい。こちらからは、これは変じゃないかという意見は、次回にただしたいということで、その資料を要求したわけです。ですから、現行を、どうやっているか、それを資料に出していただいて、次回のときに質問いたしたいと思います。

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 内閣委員会 第32号

○横川正市君 まず私は、委員長に、討論に入る前に、あなたが議事進行された部分について取り消しをしてもらうように要求します。

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 内閣委員会 第32号

○横川正市君 それでは、ただいま議題になりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案並びに自衛隊法の一部を改正する法律案両案に対し、日本社会党を代表して反対の意を表するものであります。 まず、私は、大谷君から出され、そして賛成を得て成立をしたといいますけれども、いささかこのやり方というのは取り込んでいるんじゃないか、少なくとも私どもの方では、さきに五者会談で正常化の方向がきめられて、社会党、民社党ないしその他の質問者が終わったときには、討…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 首都圏整備委員会の委員長に建設大臣が就任されておるわけです。首都圏整備委員会の委員の任命は、これは建設大臣の選考にかかったのではないかと思うのですが、大体委員の選任については、おそらくいろいろ専門家やら、あるいは学識経験者やら、ないしはその他の条件を具備しておる方が選ばれていると思うのでありますが、選考について一つお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 その任命を聞いておるわけじゃないので、選考を聞いておるわけなんです。ですから、全然建設大臣は関知しない、選考されたのは他で、大臣もその一人であって委員長に就任した、こういうことですか。それとも、一応の案は建設省で立てて、そして任命事項としては総理大臣がする、こういうことに私はなるんじゃないかと思うのですが、その任命ではなくして、選考の問題でお聞きしておるわけです。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 そこで、あなたが委員長であるその整備委員会の運営についてなのでありますが、一つは、首都圏整備委員会それ自体の業績といいますか、あるいはその仕事をある程度遂行しても、マンモス的な首都圏の激増ぶりに対処できないというのですか。そういうことから最近改編の声も上がっているようでありますが、運営について、委員長を建設大臣兼任でありますから、この際どうされているか、今まで運営されてきた経過と、それから、これからの所信といいますか、そう…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 かりに、今、大臣の言われたような問題は、実は後刻質問いたしたいと思うわけです。きょうは一点だけお伺いしておきたいと思うのでありますが、この委員長が委員会を主宰し運営している場合、この委員の中で、事実上その整備にかかる仕事と関係をするとか、あるいはそのことによって便宜を与えるとか、ないしは地域その他で問題が起こったときにそれに利用されるとかというようなことが、かりに起こったといたしましたら、委員長としては、その委員については…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 自後の質問は次回にします。実は、きょうは今審議すると思わなかったので、準備しておりません。次回に質問いたしたいと思います。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 まず一番最初に、長官にちょっと情勢の判断でお伺いしておきたいと思うのでありますが、アメリカ大使館の交換局から最近参りました新方策のうちのホールズ国務次官の演説の中にこういう一節があるわけです。「現在の平和は、せいぜいよく見て相互の恐怖を土台にして危うく保たれた平和である。また、せいぜい悪く見れば、野心的な支配者側の悲劇的な誤算や、あるいはちょっとした技術上の錯誤によっても起こり得る核戦争の可能性に絶えずさらされつつ、とめど…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 内閣委員会 第31号

○横川正市君 私は、アメリカの戦略的な立場から発言される内容というのは、日本の防衛任務につかれておる皆さん方には、もっとぴんぴんとはね返ってくるべきであって、常識的な判断で理解することはされておらないのではないか、こういうように考えたので一節引用したわけであります。 そこで、三十五年の「防衛庁の現況」を見ますと、その中には、結局日本国憲法の中にのっとって、決意を、平和と防衛と自衛隊とこういうふうに関連をさせて説明をいたしておりますが、そ…